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2009年7月上洛日記①-2




仁和寺
御室の桜で有名な仁和寺、今は青々とした葉ついてます。


今回の目的は仁和寺…ではなくて、そのすぐお隣の五智山蓮華寺。

蓮華寺



●きゅうりふうじ●

弘法大師が五智不動尊に諸悪退散、諸病平癒の祈願を込めたことが「きゅうりふうじ」の由来。
本堂脇には木箱に並べられたきゅうり、胡瓜、キュウリ。
来る人来る人が葉書を持ってますが、普通に申し込み出来ますよ。
必要事項は氏名・年齢(数え)と、直したい病名(病気が特に無い場合は家内安全とかでOK)。
本堂内で暫し待つと、上記を清書したものが張り付いたきゅうりの加持が始まります(
これは1本につき1人で1つなので要注意)。
三日三晩、身体の悪い箇所をさすって4日目の朝に清浄な土に埋めるか川に流すそうな。

が、市内のど真ん中を突き抜けても尚清らかな流れを汲む鴨川とかならともかくとして、小マメ太郎の地元の川じゃ自慢じゃないがきゅうりのご利益も一瞬で消滅しかねません。

清浄な土?何処にあるのか検討もつきません。

大きな石仏がお出迎えしてくれる蓮華寺。
ずらりと並ぶそれは迫力です。
蓮華寺
お寺にお返ししても良いそうなのですが、全く関係ない寺にきゅうりを出しても良いものなのか悩み処です。
いきなりきゅうりを差し出されても…ねぇ。お札が入っているので、食べようにもそれも憚られる感じ。
地方の皆様はどうしているのか教えてください。
そうそう、来年からは案内葉書を送ってくれるそうですよ。

| 京都 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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