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2009春京都 其の三ノ弐

4月11日   ~ 苦い思い出の場所、のち甘み編 ~


といえば同志社…(12月のズタボロっぷり)
小マメ太郎が3級を終えてのうのうと学食ランチを食べていたところはなんと法科大学院の脇だったことに今回初めて気が付きましたよ。
勉強しなきゃぁなんねー(ホギャー)

その先に非常に興味をそそられる資料館がございます。

俵屋吉富の「京菓子資料館」
京菓子資料館

なんっっって素敵な…!heart2茶店と併設ですが資料館は無料ですよ。
どこか前々回訪れた楽美術館を思わせる雰囲気です。
まずは糖芸菓子という名の芸術品が正面に飾られております。
材料は砂糖と寒梅糖だって…ホォ。
お菓子好きであれば一度はお参りしておきたい吉田神社内(節分際が有名なトコロ)にある菓祖神社に祀られている田道間守命の小さい像も展示されてました。これが結構可愛らしい。
今回は俵と龍がテーマでした。
以下読みたい人だけ反転↓

雲龍(縦長でグルグル巻いてあるやつ)は今でこそ色んなお店が作ってますが俵屋吉富の代表銘菓だそうな。屋号の俵=米、米は稲作、稲の豊作に必要な水、水神は龍 ということらしいです。
「ナルホド」な連想ゲームです。なんでだろうと思ってたらちゃんと意味があったんですね。
菓子の歴史年表もこれがかなり愉快でして、右端(古)で目立つ1行が神武天皇。神代の時代から?伝説の天皇が飴をお作りになったということが日本書紀に記述されているそうな。
小マメ太郎、古事記はわりと(あくまでもわりと、だ)楽しくお勉強したのですが日本書紀は古事記のそれより「いかにもお堅い」講義で感心が薄かった想い出が…。超古代の日本史なら思いっきり神話寄りのほうがよっぽど面白いです。まぁ教授によるのかもしれないけどさ。


今まで観てきた資料館・博物館の中で最小の展示数ながら小マメ太郎かなり楽しめました。
展示内容が変わるならまた行きたいと思います~。

資料館を出て百万遍からバスで移動。
岡崎道沿いの桜を見てみると葉は出ているもののまだまだ綺麗です。

こちらは白川通りの途中にある川沿いの桜並木
桜並木_

の花吹雪
桜

桜

そろそろ見頃を過ぎるか…
大通りから一本入るだけなので通りがかりにこれだけ綺麗な桜並木を発見したのはラッキーです。

白川通り沿いにカップケーキの専門店を発見。
cup&cake sugary
cup&cake sugary
残念ながらテイクアウトのみなので諦めました。
が、外観が物凄くかわいいので行かれた方は是非見てみてください。
蟻がよじ登ってるよ…。

| 京都 | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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