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夏直前の京都へ!其の参

6月28日  午後編 其の参 ~ 恵みの梅雨でウハウハ ~

夕方6時、四条川原町付近…
暖簾を潜れば至福の時間が待ってます~。

小:もう解禁になっているんですよ、アレが
もう水槽の中に小さい子達はいませんでした。初夏のアレはスイカのか・ほ・り…。
この日は珍しくのんびりした時間でした。それでは早速いってみようー!



初夏の
桃の滴(冷)とてっぱい。この酢味噌が好きなんですよ、ちょっとピリっとくる。
豆腐より頼む回数は多いかもしれないです。

次:さすがにこの時期だと鴨は無いようですね、また数ヶ月後にお会いしましょう…か。
小:ふふ、4月末に食べ収めしたので悔いはありませんよ。
もうそろそろ最期だと言われて抑えておきました。


:?…それ日記まだ書いてないだろ

小:(ビクっ)まあそれはソレ、これはコレ、鴨はカモ。
さて注文しておいて突き出しを摘んで待っているのがちょうど良いんですよね。
早速ですがー早速ですがー。

初夏の

次:!!!!

小:ウハハっ、梅雨の時期に美味くなる。それは何?
次:ああ、白く輝く眩しき身…まさしくこれは「はも刺し」ですね、夏ですねぇ。
小:京の里でも書きましたがはも刺しを食べた時のこそばゆさと言ったらありません。
やっぱり梅ダレなんですね、お目出度き紅白を頂く。

次:それにしてもはも落としとはも刺しは呼称が異なるだけなのでしょうか。

次&小「カレーライスとライスカレーみたいな??」

>それとは多分違う。

小:そしてこちらは「おちこいも」。小さな可愛い芋をひんやり冷たい汁と共に頂きます。
初夏の
冬場の湯葉もそうですが、汁がまた抜群に美味しい。何なんだろう?
でも美味しいという言葉で頭がいっぱい。自分は味については難し過ぎてどれがどうのとかはサッパリわからないけれどアレコレ思う前にスパンと美味しいの一言で済んじゃう。
細かいことはそれからで良いんだ。知らないことは周りの会話からの推測、もしくはチャンスを狙って直接教えていただく。

次:味は記憶ですからね。例えずにはいられない。それはやっぱり色んなものを食べたもん勝ちですって。さてこれは「おちこ・いも」「おち・こいも」どっちでしょう?
小:多分「おち・こいも」だと思います。注文するときは「おいもください」と言った気がします…
次:誤魔化したな(笑)

小:これも夏の味、やってきました!鴨川の鮎です~。
初夏の
もう水槽の中で捉えるのに必死、凄い元気に泳ぎ回ること逃げ回ること。
やっと捕まってくれたのがこの一匹ということです、合掌…

次:ヤハリ頭から行くのが礼儀でしょうね、それにしてもいい泳ぎっぷりです!
小:腹部の苦いところも、香ばしい頭の部分も粗塩をちょいと落としてガブっといく。少し後に来たマダム2人は鮎を2匹づつでしたが…スゴイ。
次:鮎を食べ過ぎると龍になるって言いますよね、今年は是非なりたいなぁ。
小:それでですね、この鮎は「タデ酢」で頂くんです。

次:「蓼食う虫も好き好き?」

小:それですそれです。ちょっとピリピリする、柚子胡椒のような味がしました。
ちなみに鮎の下の葉が「蓼」ですよ。

次:おー、言われてみれば初めて見ました。
小:…食べたんですよ、蓼。
次:……(ボソリ)
小:イヤイヤちょっとした好奇心ってやつです!で、これがまた苦いというか渋いというか。不味いというか…。
次:ふむふむ、取り敢えずそのまま食べるのはやはり「虫のみ」とな。これは勉強になりました。
小:(このイヤミが!)知らないと言ったら驚かれましたが蓼酢は美味しかったです。
また1つ勉強になりました。
この鮎の骨をうまーく残すとまた違うお楽しみがあるのですが…


次:食べちゃったのか

小:食べちゃいました。
ここからはお裾分けして頂いたものです。1つと声が掛かると「こっちものった!」と言う具合に頼んだなす田楽。
初夏の
ちょうど半分の茄子にこれまた熱い甘めの味噌、溜まらんです。火の通り具合を確かめた箸の痕から湯気が出る。

次:冷たいお酒がまた合いそうです。
小:でね、この茄子を素揚げするときの軽やかな音が…。
「ね、良いでしょ~?」と言われて耳を澄ますと確かにいい音。もうすぐ来るな、と期待が膨らむんです。


お裾分け其の二 かぼちゃ

初夏の
小:小マメ太郎、かぼちゃの煮物なら4/1を独り占めするほど大好物。
喉に詰まるホクホク系もねっとり水分多目もどちらも甲乙付け難く。や、喉に詰まるのがかぼちゃの醍醐味とまで言い切っても良いくらいです。

次:…それは随分な。こちらは「はも天」に付いてくる「かぼ天」ですね。
小:煮物と違うくし型のそれをはも天のオマケと思う無かれ!こちらも煮物に負けない甘さをしっかり味わえます。

「ご ち そ う さ ま で し た」

次:……は(お、終わり!?)ほかほかご飯とお漬物は?
小:や、何というか2次会に参加することになって…急遽。
この子も連れてってあげてな~とお母さんが言ってくださって。ということで


初夏の


次&小「京都の夜は長いのです」

次:長すぎ…。


| 京都 | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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