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シンバシーシンパシー★

6月20日    ~ 思い出はいつもポンヌッフ ~


京都大原三千院♪ (BY女ひとり)
あ、大丈夫です。ちゃんと東京にいます(今は)

夜の新橋♪ 金曜の新橋♪ ここは西新橋♪ 思い出の新橋♪

今日は一体何事かというと・・・
誕生日に託けて美味しいもんをも食べようオフだよスペシャル企画IN June

メンバー紹介
そろそろ800件オフも視野に?じょにー。さん
今日は夢飯ジャスミンライスの日!ぱくちーさん
6日ぶりですねー☆のprayforrainさん
この近辺を徘徊していたあの頃の自分が羨ましい 小マメ太郎

テンションの高さでお解かりでしょう、本日は新橋でございます~。

場所は有力な候補の中から選びぬかれた「京の里」
京の里
(メンバー皆ここのランチ経験済み?)





7時には全員が集合、奥の個室は既にセットされてました。
京の里

真っ先にアンテナが反応したのが 高山寺のネーム入りの鳥獣戯画のナプキン!
この手拭いを所持してますがもったいのうて使えんのです…。
京の里

最初は取り合えずビール じゃなくてビールと烏龍茶と日本酒で乾杯~!
冷酒
(この纏まりのなさがなんとも良い感じの4人なのです)

木の皮に書かれたお品書き、「はははははハモ祭り!夏ですねー!」
お品書き
お品書き


日本酒は二種類、白鶴の生絞りの入った器が
「これって氷よく入りますよね」
冷酒
どうにもこの穴に入るようには見えなかった氷ですがギリギリ入る大きさなんだとか。
謎が判明してスッキリ。

突き出しは少しコリコリした歯ごたえのハモ素麺。
突き出し
コリコリして麺としては面白い歯応えで、酢の効いた汁も爽やかな香りでこの時期にピッタリ。色も時期に相応しく涼しげな白と緑の2色です。

そして続いての初夏の突き出しには若鮎、白和えに枝豆。
突き出し
一品で頼んだものではないのです。
骨まで柔らかい稚鮎のコックリとした味にビール組みも日本酒にシフト。
大好きな白和えも椎茸の味がしっかりと感じられて茸好きはもうウハウハ…!
美味しい~!

女将さんが烏龍茶を飲んでいたじょにー。さんに気が付いてお酒を勧めましたがランチ王はソフト一本!(潔いぞ!)
自分だってあの美味い日本酒に出会ってなければ今でもそんなに飲んでなかったと思います…。
それを考えると開眼させたあのお酒の存在は小マメ太郎にとってのミラクル。

さあ、チビチビやっていたら鱧落しがやってきました~。
フフ、梅雨を呑んだ鱧は益々美味くなるといいますからね。
鱧落し
ああ、京都~、祇園祭り~。思考はもうトリップです。

なぜか鱧落しには定番の梅肉のたれ、それとだし醤油?(こちらは小マメ太郎試しませんでした…)
鱧刺し
白い身に梅の紅色、目出度き紅白はこれからの美味なる世界への幕開けでございます。
骨切りされた鱧刺しを食べたときのくすぐったさといったら…柔らかい~。
鱧に唸る個室の4人組、テンションがぐんぐん上昇するのが分かります。

さてこちらも京都らしい「ぐじの汐焼き」をご紹介。
ぐじ
艶めく身の「ぐじ」はコンガリ焼けた皮目をつけて、これが美味くないハズがないです。
2人前頼んでさらにその半分になりますがこれで充分だと納得するぶ厚い身、これは塩焼きにして正解。

煮物からは中心に行くほど柔らかい水茄子を。
水茄子
煮浸しで冷たいものが出てくるかと思ったのですがこちらは熱々です。
鰊もあったみたいですが小マメが食べてないので他の方のレポをどうぞ。

そして出汁巻きスキーを悶絶させたこちら。
ぐじ
大きく2切れを4つに分けるために箸を一刺し…そのとき
「き、き、危険…!これは危険です!」

何がアレかと申しますと非常に「ふよふよ」としており、どうにもイケナイことをしている気にさせられる出汁巻きちゃんなんです。
こりゃ大変です。
ぐじ
今流行のとろふわオムライス(オープン型)を旨くこの型にしてしいまいしたというのが手っ取り早いか。

小マメ「こんな危うい子は初めてですよ!」
むしろ自分の発言が危ないのですが出汁巻きを割り、食べて猛烈に感動する4人。
第三者がいたら絶対冷ややかな目で見られていたことでしょう…。
ギリギリまで出汁で溶いてあるみたいです。添えられた大根おろしに醤油がかかってますが少し塩の効いた出汁巻きにはそのままでも充分でした。

これで益々勢いづいてしまったので更に追加注文。
鱧天

大葉で巻かれた鱧天の中を割ってみると
鱧天
梅肉が。
鱧刺しでのタレでもありましたがやはり鱧には梅なんでしょうね。ホクホク~。

はて空也とうふとは何ぞや?
空也といえば市聖の像がある六波羅密寺、それか銀座にある予約必須の最中か…。
空也とうふ
出てきたのはツルンとした絹ごし豆腐に熱い葛餡?がかかったもので、そういえば根岸の笹乃雪のうずみ豆腐に似ています。

空也とうふ
豆腐の周りは湯葉で巻かれてトロ×トロで合わせた食感。
やっぱり自分は湯葉弱いようです…。

何故か最後に頼んだ酢の物はウド。ウドにはやっぱり酢味噌ですね。
ウド
酢もキツくなく白味噌の甘味とまろやかさに包まれて酢が苦手だというじょにー。さんも気に入ったようでした。
ウドはもっとえぐみが強かったという記憶があるのですが、そんな感じは受けませんでした。


さてそろそろシメに参りましょう。

やっぱり京都といったら鯖街道に鯖寿司
鯖寿司
鮒寿司は冒険だったのでこちらを。昆布がまた薄いながら味がでていました。

皆々様お気遣いありがとうございます(?)茶蕎麦を一人前。
茶蕎麦
茶蕎麦はどこかでガッカリしたことがあるのですが「お~、お茶の香りと味がする」と好評。
大半何もないでそのままで頂きました。

実はこことキッチン岡田の一騎打ちだったのですが、ゆっくりできるということで決まった京の里。
考えてみれば全然タイプが違うのですけれどね(汗)
キッチン岡田への愛と思い出は私もかなり大きかったので候補に挙がったときに随分迷いました。

最後は水菓子の巨峰です。
水菓子
「巨峰やスイカの種は出すかどうか」で盛り上がり、食後のお茶まで美味しいことに4人とも大満足でした。
…ちなみに私はスイカの種はそれ程気にしない人間です。


お値段の無いお品書きにビクついていたのですが思っていたよりも優しかったです。

板さん、女将さんごちそう様でした!


え?皆さんまだ食べ喋り足りないんですか?というわけで


続く!

| 食べ物 | 09:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

6日ぶりでしたね

いやー新橋って、本当にいいところですね。
丁寧な料理に感動、
値段のないお品書きに肝を冷やしたかと思えば
お会計の金額にほっとする、そんな夜のひとときでした。

では次は岡田でマンガ読みオフ?

| prayforrain | 2008/06/24 00:56 | URL | ≫ EDIT

この日はおつかれさまでございました!
記事から新橋Loveがひしひしと伝わってきますね~。
今回候補で一番迷ってたのが小マメ太郎さんだったし。
赤坂から新橋に来られる途中はどういう気分だったのでしょう。

特に出し巻き時は絶頂期?出し巻きはスクランブルエッグに近いかと…?
ゆばのところでも「やばいぃ~」とか言ってましたねぇ。

これだけスバラシイメニュー揃いだと再訪ありじゃないでしょうか。
季節変われば旬の素材も変わりますし、出し巻きは年中食べられるでしょうし。
の前にキッチン岡田ですかねえ。いっそのこと800岡田…?

| じょにー。 | 2008/06/24 01:46 | URL | ≫ EDIT

白状します。鰊はワタシが食べちゃいました。一皿にひとつしかなかったのかぁ。気づかなかったな~。鰊蕎麦の鰊より食感が柔らかめで、鰊とだし味が調和して良いお味でした (あっ、石を投げないで~)。

また、何かの機会 (口実?)を設けて再訪したいですね。

| ぱくちー | 2008/06/24 02:02 | URL | ≫ EDIT

ウゥ~~ンッ

懐かしいな
ここ長いこと伺っておりませんが、私も好きなお店です。
内容を考え合わせると割安なお店ですよね(今 おまかせで幾ら位になったのかな?)

ここの鯖寿司は結構気に入っていて、おみやで何回か買って帰ったことがあります。
どうも誘惑に弱い私は、つい釣られて久し振りに行きそうな気配です・・

| 蕎麦喰い師 | 2008/06/24 16:14 | URL | ≫ EDIT

アイ!

→ prayforrainさま

楽しく乙彼様でした!
離れてからその大事さに気付く事もあるのですね
(しみじみ)
当時、まさかここまで自分が新橋に肩入れするとは思いませんでしたがやはり愛はあったようです。
今度はあの岡田で懐かしいメニュー表を眺めながら?
カレースパも作ってくれるかもしれないですよ~(笑)

| 小マメ太郎 | 2008/06/25 09:52 | URL | ≫ EDIT

→じょにー。さま

楽しい一夜でしたね、こちらこそありがとうございました^^
夜の新橋も本当に久しぶりでテンションが異常なほど高かった自分がちょっと可愛いと思ってしまいました。
いやはや料理のお値段もオドロキでした!
確かに時期毎に行きたいお店、鍋なんかもあったらステキですよね(ゴクリ)

でもじょにー。さんまでジャパ~ンで前菜?を召し上がってたとは思いませんでしたよ!

| 小マメ太郎 | 2008/06/25 09:53 | URL | ≫ EDIT

→ぱくちーさま

雰囲気も畏まった感じもなくて良いお店でしたね。
心からゆっくりできました。
突き出しの甘露煮も美味しかったし女将さんも気さくで。
ななななんと鰊を…!石じゃなく、粽を投げて差し上げます。
でも自白したのでヨシとしましょう(笑)
最後にチラと聞いた汁物も気になりますね。
口実なんていくらでも作って…フフ。

| 小マメ太郎 | 2008/06/25 09:54 | URL | ≫ EDIT

→蕎麦喰い師さま

なんとこちらも御用達!
蕎麦だけじゃなくて本当に色んな事を知っていらっしゃるのですね~。
もしかして東京ないし全国で喰い師さんの行っていないところはないのでは…?
ちなみにあの日は樋口一葉と野口英世一名にご登場頂き…。(お任せもそれくらいからでしたよ)

>どうも誘惑に弱い私は、つい釣られて久し振りに行きそうな気配です・・
とんでもない、そういう誘惑には負けたもん勝ちだと思います!(どっちやねん)

| 小マメ太郎 | 2008/06/25 09:56 | URL | ≫ EDIT















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