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都の春 ~京都編⑥~

4月13日  ~古寺と桜を行く 午前編②~


まさか朝8時半に上賀茂神社にいるとは思わなんだ。
小マメ太郎、京都の朝が段々早くなっています。
上賀茂神社

イノダを出てから真っ直ぐ来たからこんな時間に…。本日は「曲水の宴」という雅な遊びを観にやってきました。
行事は容赦なく平日に平気でやるものが多く、こちとら土日しかこられない観光客ですからタイミングは逃してはもったいないと思うのですよ。
神馬堂
手始めに上賀茂神社の美味いもん、「神馬堂のやきもち」をゲット(先にコッチなんだね)。
午後になると売り切れるので荷物になっても直行せねばなりません。
白と蓬を3つづつお土産に包んで貰って…

あ、一つは今すぐ食べるので別にしてくださいー。



神社にやきもちの画。
上賀茂神社
ポテっとしたやきもちは小さく見えても薄い皮にあんがギッシリなので結構お腹が膨れます。えーと朝のおやつ、です。

上賀茂神社の鳥居を潜ると一際目立つ枝垂れ桜「斎王桜」。

ちょと公式HPより拝借。
宮中では古来神への崇敬の念を表す行為の一つとして、未婚の皇女を神の御杖代として差し遣わされる例がありま した。この皇女は「斎王」と称し祭事に御奉仕されました。
原谷苑

選ばれる斎王代は京都在住の人じゃないとダメなんだそうですよ。ちぇー。

上賀茂神社
ここで知り合ったのは京都の写真を撮っているという方。
四季折々のお勧めの場所や、これから小マメ太郎が行こうとしていた場所も前日に行かれたとかで詳しく話してくださいました。分からんことは土地の人に聞くのが一番ですね。
隣の広場ではフリーマーケットなんかやっていて賑わってました。

上賀茂神社
馬はOKでもワンコは進入禁止~。

さて、上賀茂神社ですが本殿内部は今まで一般公開していなかったところを開放するようになったそう。神官からお祓いを受けた上で神社の成り立ちなどの説明を受けます。如何にも神社らしい体験が出来るので中々面白いです。
上賀茂神社
神の領域に入るということが如何に恐れ多いかを実感できますよ…。

で、肝心の曲水の宴なんですが受付が11:30~開始が12:00とのこと。

今何時?そのときの時刻は9:40
あと何時間待てば…それにこの日だけ「限定ぜんざい」が振舞われるだと?!
私は桜も見たい、ここでぜんざい食べたい、でも時間がナイ…。
上賀茂神社
準備中。


な  の  で  。






後ろ髪を引かれながら上賀茂を去り、少し早く「賀茂窯」というカフェで軽食兼昼食を取ることにしました。
陶芸もぜひ、というようにこの工房の窯で焼いた作品が並んでました。
鴨窯 

名の通り、鴨川を眺めながら食べるとまた味も格別に感じます。
鴨窯
オーダーしたのは「京つけものサンド 2種盛り」
少し甘みのあるパンと漬物という異色の組み合わせと思いきや大ヒットでした。
ゴハンだけじゃないんだ…。
鴨窯 
おそらく緑色のは壬生菜かな。
ほんの少しかかるオリーブオイルで漬物もまろやかさが加わるみたいです。
鴨窯 
天気も上々、テラスからの眺めもいい、とてもゆったりした気持ちになれました。

そうそう、上賀茂で買った焼き餅の掛紙はこんなに可愛いんです。
鴨窯 

ウマが合う?ウマと会う。売り子のオバチャン曰く赤のほうが人気のようです。
あ、思い出しましたが日曜は神馬ちゃんが神社に来ているはず~。
鴨窯 

神馬ちゃん来てました!馬小屋でニンジン食べてました、カワイイなぁ。
神社の公式行事によっては主役として欠かせない存在の大スター、白馬の神馬ちゃんにも会えたしイイコトありそうです。
上賀茂神社
白馬の王子様ならぬ 白馬の神様。

次はいよいよメインの桜を見に移動~。(やっとここまで…)


| 京都 | 13:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おっと、あまり多くて(6)を見逃しちまったぜい。昼飯が出てこないからおかしいなとは思ったんですが。流石に珍しく軽食で済ませましたね。ヘルシーだけどお腹も減るしー。

京なのにならの小川とはこれ如何に 古代でも明日香と言うが如し、我ながらいまいちですなあ。
 
確かに、京都の行事は日付で行われることが多いため、毎年という訳には行かないのですが、何年かに一度は観られる訳で、案外観光客向きかなとも思います。内緒だけど今年は大文字送り火が土曜なもので、ちょっと狙っています。

それにしても、京都は上高地並みに市外からの自家用車乗り入れは禁止して、市バスの本数を倍にしてくれないかなと常々思います。それと手頃な価格の(一人で泊まれる)ビジネスホテルももっと増やすべきです。意外に観光のインフラが悪いという気がします。

| なかやん | 2008/04/30 00:32 | URL | ≫ EDIT

→なかやん師匠
舌好調ですね!
観光地であって観光地でない。きっと観光したけりゃ勝手に来いなんでしょう。どこもかしこも観光地は「ようこそいらっしゃいました」の歓迎ムードですが京都は一切そんなことはありませんよね。京都の気位の高さはここから?しかしながらその点が良いとも思うのですよ。郷に入れば郷に従え、そこを本当に見聞したいなら地元のルールから外れるべきではないですし。師匠の言うとおり、ビジネスホテルも確かに少ない!(失礼ながら京都がビジネスというイメージがしな(削除))街の規模から言えばホテルは多いのかもしれないですが需要と供給のバランスが悪いのでしょうか。
確かにビジネスマンが来ることが果たしてそれほどあるのかと問われると即答は出来ないですねぇ。

| 小マメ太郎 | 2008/05/01 13:33 | URL | ≫ EDIT















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