PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

小豆ライフ  ~来た北冬の北海道④~

3月15日   ~ 小樽の小豆に故意に恋する ~ 


ご無沙汰しておりましたが3月14~16日の北海道旅行日記に続きに戻ります~。


小樽の観光の中心であるメルヘン交差点や昼の運河をあれこれ見て回ってたのでちょっと足が疲れてきました。
積もっていたであろう雪はあらかた歩道の脇に積まれて日陰に少し残っている程度です。

「疲れたら甘いもの」

小樽は海鮮が有名。加えてお菓子も有名処がひしめき合っているという大層危険な場所なのです。
だって「あまとう」という実にナイスな店が存在するのですから。

おなごが2人、旅先で甘いものを外すなんて絶対にあってはいかんのじゃ!
小樽界隈に数店舗構える「あまとう」を初め、TVで話題になったという「ぱんじゅう」(パンの饅頭)や団子など魅力的な所が数多く存在します。
がじゅさんと小マメは好みが非常に似ているので片方がここに行こう!といえばそれでオッケーでなのです。

なかでも一際心動かされる店がありました。

「さかい家」

さかい家
小樽市指定の歴史的建造物の中で甘味が食べられますぞ。
観光と美味しいものが一緒に楽しめるなんて、欲張りな観光客にはもってこい!
カウンターの赤い椅子がとってもふかふか~として座り心地が最高です。

どれも惹かれるメニューばかりですが豆は絶対に外せないのでこれを中心に…

「決まりません」
「同じく」

さかい家
「温かい善哉はおもち」「冷たい善哉は白玉」
お餅か?白玉か?それに寒天という選択肢が加わると今度は「あんみつ」という迷いも生まれます。
一度注文を取りにきた店員さんを断ってようやくメニューを決めました。

小マメ太郎は冷たいおぜんざい がじゅ。さんはあんみつです。
ああ、楽しみ!北海道の地で北海道産の小豆、ここは豆天国ぞ!

冷たいおぜんざいですキラキラ
さかい家

この艶っぽく、光輝かんばかりの小豆が器にいっぱいに入っています。白玉も同じくツヤツヤです。
心トキメクこの甘味が今から口に出来るのですね…ウットリ。
さかい家

一口食べて時が止まりました。
正確に言えばあまりの小豆の美味さに意識が集中しすぎたというか…。

甘すぎなくて美味しいのではなく、確かに甘い。甘くて美味しい。
そういえば近頃は「甘すぎなくて美味しい」というものが多くて「甘くて美味しい~」と言う機会が減った気がします。はて、甘味とはなんぞや…?

なんと言ったらいいのか、この善哉は「砂糖と小豆が仲良し」という感じです。
さかい家
多少は「北海道産小豆を北海道で食べる感動」もあるのでしょうが、文句なく美味しいのは間違いない。
白玉もそら豆型(真ん中ヘコミ)ではなくてまん丸なのに湯で加減が絶妙、中までモチモチとしております。


がじゅさんのあんみつ (興奮のあまりに写真もボケちゃいますよ)
綺麗なガラスの器はきっと小樽ガラスのものでしょうね。我ら、キッチリ小樽を楽しんでおります。
さかい家
抹茶みつと黒みつの選択で抹茶みつです。
瑞々しい寒天は抵抗なく歯が通り、抹茶寒天も並々ならぬ美味しさ!半透明でなくて抹茶色してます。
これは抹茶専門店の甘味部門より更に上を行くかもしれません。
抹茶みつも注文を通してからの手作りです。これも素晴らしい。
感動した!(パクり)

「もう一個づつ食べれそうじゃのう」なんて言いいながら二人とも8割5分は本気でしたね。
実は東京に戻って帰宅する直前まで「小豆が~あんこが~」とさかい家の話で持ちきりで、しつこい男は嫌われるを地で行く小マメ太郎の「さかい家LOVE」は急上昇。
お持ち帰りも出来ますの文字に誘惑されっぱなしのさかい家でございました。

さかい家

美味しすぎるぞ、小樽!



そしてまだまだ小樽編は続きまする…。



| 旅行 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mame6420.blog60.fc2.com/tb.php/391-b545eec0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。