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絡め!絡め!辛め!

2月27日       ~今宵はスパイシーな二人~




『どうしても渡したいものがあるの…』

こんなセリフを2月14日に言われたらドキドキですね。
さらに体育館裏あたりだと確信しちゃいます。(微妙に古くてすみません)

小マメ太郎がこのメールを貰ったのは14日ではありませんでした。
ざーんねーん!

わざわざ職場の最寄駅まで来てくれたのは蕎麦ドルことがじゅさんです。
お誘いのあった日は都合がつかなくて27日の仕事終わりにお会いすることにしました。

丁度お会いしたのは夜ご飯の時間。さて(蕎麦屋)どこにしましょう?

いつも満席で入れない「観世水」に突撃することにしました。


小マメ太郎が地下におりる階段を食べずにまた戻ったこと数回。



果たして今日は…?




「二名様ですか?どうぞこちらに」


あっ、なんてラッキーなんでしょ、行ってみるものです。

いつもお断りされるのですがラッキーガールが一緒だとこうも違うのですね…。

今晩は久しぶりに観世水とあいなりました。がじゅさんとっても嬉しそうです^^

がじゅさんは早速 田舎と蕎麦がき。
私たちの場合は「取りあえず ビール 蕎麦と蕎麦掻きください 」です。


蕎麦がきはどこにも書いてなかったけど普通に注文が通りました。

一方小マメ太郎は…まだ週末じゃないし止めておこうかな、どうしよう。
「すいません、九平治ください」   

今日はこれだけです、これだけですから…。


お通しは蛍烏賊の酢味噌がけ。
観世水

グラスと受け皿に零れるほど目の前で入れてくれます。
観世水

本日のお品書きから「筍の土佐煮」(焼き筍もあり)
細かい節がまぶされているので土から掘ったばかりの筍に見えます。
観世水
穂先の柔らかいところをギリギリまで食べつくしウッカリ皮まで食べてもご愛嬌。
天麩羅ではたらの芽やふきのとうもありました。
(うーん…、たらの芽はかなり惹かれました。)

記憶によると昼は箸袋で夜は紙巻きです。
観世水
この巻紙は箸を片方ずらすとスムーズに取れます。
お持ち帰りしたい方へのワンポイント。

蕎麦がきはとても柔らかく、箸で摘んだ先から逃げていくほどとろんとしています。
でも本当に摘むのが困難…。
観世水

香りはそれほど強くないものの、滑らな舌触り。
観世水
数十分後になってやっとお箸でガッツリ取れるようになりました。

同時に注文した田舎は対して黒々として箸より太いかどうかといったところです。
観世水

わお~!

歓声が上がっちゃうのもわかるなぁ、がじゅさん好みの噛みたくなる蕎麦。
観世水
一段食べ終わったらまた一段!

店の雰囲気に慣れるまではお互い世間話ですが、蕎麦が出てきてからは
ノンストップで喋り続ける。
もう話しがすぎて何を言ったかあんまり覚えてませんが、お互い高校時代の話なんかしたような。

話せば話すほどがじゅさんと気が合うんだなぁと思うことばかりだ。
仲良しなら蕎麦屋に行け、です。ロマンティックもお喋りも止まらないのです。
世間一般では焼肉屋なのですが小マメ太郎は蕎麦屋にいるカップルの方が
よっぽど深い仲だと思える。

そしてがじゅさんは最初より偏食が治ったかも、といいます。
おお、たしかにそんな感じがします。

自分が前に黒牛屋で苦手(というか嫌い)だったレバーを食べられたのも
一緒に楽しく食事をできる人がいたからじゃないかと思うのです。
(勿論美味しかったこともありますが)
そもそも一人で苦手なものを食べようという気にはなりません。

がじゅさんがゲテモノ食べることも想定外で、こればっかりは話していかないとわからないものです。

食わず嫌いは無くしたいものの、イナゴ…イナゴだけは勘弁してくだせぇ!
(でもやっぱり想像付かないなぁ…がじゅさんが、イナゴ…)。

そんながじゅさんが蕎麦と蕎麦掻きを堪能している間にもう少し。
セリとカニの胡麻和え 
観世水
まるでクリスマスツリーみたい。


「お久しぶりです、お元気でしたか?」

ここで突然声がかかりました。
ふと後ろをみると以前よく話していた店員さん。
こちらには久しぶりに来たというのに小マメ太郎を覚えていらした。

「今回は出られます?」

一瞬わからず聞き返してしまったのですが、マラソンのことでした。
赤坂では一般参加者によるチャレンジマラソンなるものが春と秋に開催されます。
昨年は小マメも心身共にヘロヘロになりながら走ったわけですが、
そろそろ時期になったらしく観世水チームは今春も参加するみたいです。
(今回うちは出場するのかどうか…)

頼んでいたものが無くなるところで、せいろも気になるがじゅさんとせいろを半分にしていただきます。
(これも二段ある楽しみ)
観世水
田舎とえらい違いです…。
汁はカツオの効いたシッカリ濃い口。

観世水
ムッチリとした田舎と喉越しの良いせいろを両方食べたいときは二色を頼みます。
変わり切りなら三色、今日はがじゅさんもこれで二色です。
観世水
がじゅさんがゆっくりと食べているその向かいで
小マメ太郎はあっという間に平らげてました。


何、この写真。何なの。
観世水
今日は寒かったからこういうのも食べたくなります。

華麗!
観世水
水つき

華麗!
観世水
水も

華麗に七味!
観世水
絡め。

これは田舎そばでは作ってもらえないようですが、このカレーとの絡み具合なら
こちらの更科が断然合います。
観世水
蕎麦屋でカレーものを食べたのは「浅川」以来。
小マメ太郎も次第に冒険心が芽生えてきたようですよ。(発芽パワーのおかげ)

オリジナルの七味がまた良い味なんです。
観世水
つい欲張ってたっぷり使いたくなりますね…。

観世水
カレーはかなりスパイシーな部類に入ると思われます。
カレーの下に潜んでいる細切りの更科蕎麦も火傷しそうなほど熱いので
感じる辛さはそれ以上。
それでさらに七味をいれる。いやいや、汗かきました。

でもカレー南蛮とは頼むのに勇気がいりますね…。
この一帯に魅惑の香りが漂いますし、カレーを頼んだことがバレバレなのがちと恥ずかしいのです。

それにしても木の箸を使うのはカレーが染み付いてしまうからほんの少し
背徳的な気持ちになります…。ドキン。




10時を過ぎに店をでるとまた冬の冷たい風が…。
カレーを食べたおかげか、がじゅさんと思う存分蕎麦屋を楽しんだおかげなのか
駅につくまでは気になりませんでした。

観世水でがじゅさんからとっても素敵な贈り物プレゼントを頂いてしまいました。
がじゅさんの優しさがいっぱの贈り物です。これは後ほど…。


がじゅさん、この日はダークスーツの中に彩りを添えていました。
(ちなみに小マメ太郎も 黒づくめズラー でした)


がじゅさん本当にありがとうございました!




PS 今日は嬉しさのあまり絵文字を多量に使ってしまいました。







| お蕎麦 | 19:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

スパイシーな二人。

次から次へと続編があったのですね。
息つく間の無いサスペンスのように
手に汗握る展開です。

さて・・。

| 夢八 | 2008/03/01 12:47 | URL | ≫ EDIT

あれ…?

→夢八さま

スパイシーだったのは自分だけだったりします。
良い意味で一人カレー臭v-374です。
季節のかき南蛮もとっても惹かれました(困った)
お昼は、浅利そばだそうで(さらに困った…)

さてもうそろそろ…(そろそろ何!?)

| 小マメ太郎 | 2008/03/01 22:25 | URL | ≫ EDIT

日記書くん早い~!!がじゅも急がねば~!!あは。

いつか行く行く思っとってからに嬉しかったさ。
お逢いして「なかなか入れん」聞きた時はがっかりしたけんど。
胃の中「お蕎麦」いっぱいいっぱいなったのね。わお。
お久しぶりとて噛み戦う真っ黒お蕎麦に大興奮やったしよ。
お話すればするほどに小マメちゃんとお気の合うこと驚き。
毎度と言うとる?これからもよろしゅうに~さ。ぐふふ。
今度なるは花まきさんはじめ皆さまと「観世水」ご一緒を!!
お声かかるお顔見知り小マメちゃん、かっこ良かかったさ。
「決戦の日!?」近づくにつれ大興奮大噴火!!!

| がじゅ。 | 2008/03/03 09:27 | URL | ≫ EDIT

わかります~

→鍵コメさま
むず痒い気持ちですね。
知って欲しいような、いやいやでもやっぱり…。
お気に入りとはそういうものでしょうか?
誰彼構わず自分と好きな要素が同じだったりすると
これまた嬉しいのですが^^


| 小マメ太郎 | 2008/03/03 16:28 | URL | ≫ EDIT

可愛さ余り余って

→がじゅさま
こちらこそ、毎回楽しき蕎麦屋でございます。
これからもよろしゅうおたのもうします~。
ん、次回は6丁目かな?(気が早い)
今度は皆さんでワイワイやりたいですね!

本当に可愛い子をありがとうございました!
驚きと感激のあまりお転内で絶叫するところでした。
可愛さ余って恥が100倍。
今年から自分だけの…。うう…嬉しいです。

| 小マメ太郎 | 2008/03/03 16:51 | URL | ≫ EDIT















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