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元気の素

2月18日        ~楽しく美味しくのエネルギー~


今日は件の日!じゃなくて九段に行く日!
改札出る前から大混雑、いやな予感…。

くしくもこの日は武道館のコンサートだったのです。
武道館に向かう人の波にもまれて地下鉄から出たら今度は初詣のような人の列。

同じ靖国通りなら横着しないで反対から出れば良かった…。

「大川や」
大川や

思えば夢八さんの出版祝いの集まり以来です。

お店はあれから少し変わっていてカウンター席が出来ていました。


このところ気持ちがどこか浮いているような、スッキリしないところがありまして。
仕事でいつかミスするんじゃ…とピリピリしながらこなしたり。

これはイカン!そんな時にはリフレッシュが必要。

今日は夢八さんにお誘い頂いた大川やさんで美味しい蕎麦を食べて浮上します!

(目移りして決め難かった季節のお品書き)
大川や
お品書きの文字の美しいことといったら…!
小マメ太郎も普段から字は気をつけていますが、メモなんか酷いです。
自分しか見ないと思って気を抜くとどこかでそれが出てしまうかもしれない。
字は人柄をも表すといいますから一つでも心がけることにします。


そしていつも以上に悩むお品、優柔不断っぷりには誘っていただいた夢八さんも
困っているじゃないですか!

お通しは鶏と焼き葱の酢味噌がけ
大川や
お通しから美味しい…。一品料理にあったら頼みたいです。

海老芋揚げの蟹あんかけ
大川や

器を彩る赤 黄色 緑に蟹たっぷり、どこを掬っても蟹、蟹、蟹。
(実は小マメ太郎、蟹あんを取りすぎたのではないでしょうか…ごめんなさい)
大川や
芋のホクッリ感とネットリ感って本当に美味しいと思います。
(カボチャもまた堪らず美味しいけれど)

菜の花の黒胡麻和え
大川や
最初の一噛みに感じる仄かな苦味が舌に馴染んできて胡麻の香りと合さります。
苦味が美味しいと思うとき、人は「大人になったなぁ…」と思うもの。

ワカサギの天麩羅
大川や
パウダー状の塩でいただく白い身はふっくらと柔らかい。
そうそう、ワカサギといえばワカサギ釣りです。
大川や
毎年TVで99(ナイナイ)が勝負しているのを見てました。
一本でじゃんじゃん釣れるイメージなのですが、あの番組見ていると思うほど
そんなに簡単ではないのかも…?
ともあれ、釣りの苦労もせずに美味しいワカサギをペロリと食べられることに感謝です。

荒挽き蕎麦をお先に一枚…
大川や

前回は全員の荒挽きをお取り置きしていただきました。
香ばしい、ちょいと箸で取るだけでもいい香りが。
大川や
荒挽き蕎麦は北海道と福井をブレンドしているそうです。
前回お邪魔したときから時間が空いてしまったのですが、少し変わった気がします。
大川や
よりモチモチと応えてくる具合、一層力強い荒挽き蕎麦という印象でプツンと歯で断ったときに立つ香ばしさが嬉しくなってしまいます。

小マメ太郎が蕎麦まっしぐらの間にも交わされる夢八さんとご店主大川さんの話は
興味をそそられることばかり。
盛りだくさんで(いや、蕎麦に夢中で)全部覚えているわけではないのですが
特に寝かせ蕎麦については一番熱かったと思います。三日置いたら…という話まで。



三日目の蕎麦は…想像がつかないです。



頂いたお新香も一人お先にポリポリ食べる…。
大川や
マイペースで本当すみません。(こういうの止まらなくて…)

エンジンかかってきましたよ。

ゴボウのやまかけと朝掘りの焼き竹の子。
大川や
いよいよ春間近と感じます…
このときふと頭の中に京都の桜が見た気が…(幻影?)

噛みしだくゴボウからは甘みがギューと染み出でてずっと噛んでいたいくらい。
大川や
美味しい野菜料理がたくさん食べられて嬉しいです。

このあたりですでに三合目ですが、夢八さんもゆるゆると飲まれるので
自分もいいペースでいただけます。

美味しくお酒を飲みたいならこうでなければ。

学生時代に好んで飲まなかったのは「飲め飲め」の空気が嫌だったのだと今思います。




さてと、最後の蕎麦は何にしましょうか。

京は鴨…じゃなくて、今日は鴨を食べていないので夢八さんが「鴨せいろ」
大川や


そして小マメ太郎。
大川や
京は(もうええて)無視出来ないので「京きつね」「京ゆば」の二択から
稲荷さんに背を向けてゆばに決めました。

火傷を予測してかお冷まで出してくれます。

一面を白で覆い隠す京ゆば蕎麦。
大川や

まずは箸で一掬い。
大川や
大きなゆばが取れますが、これを一回で食べるのが惜しくなります。

湯葉を少しほぐして適量になったら蕎麦と一緒に食べる。
大川や
蕎麦に湯葉が纏わりつくほど美味しいんです…。
大きすぎても、千切れすぎてもいけないのでここは真剣になります。

大川や
汁はとろけた湯葉と山葵が次第に混じり、最後の方になるとより味わい深いです。
ああ、美味しい!


せいろは夢八さんのを分けていただいてチャッカリ温と冷を楽しんでしまいました。
大川や
柔らかな甘みにコシと喉越しのよさのせいろです。
大川や
幸せは分け合うのがいいのです(ハイ?)

当初(節分で撒かれた豆が忘れられて)萎びた状態ような小マメに夢八さんもさぞ驚いたとは思いますが、お蕎麦を頂いて元気が出てきました。

お誘い頂いて本当にありがとうございました!

大川や


ご店主の大川さん直々に耳寄り情報を教えていただきました。
長くお店にいらした方が今春文京区の音羽に新しくお店をオープンされるそうです。
そのときはぜひお邪魔させて頂きます!


| お蕎麦 | 16:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

小マメさん、
こちらの突然のお誘いにあわせて頂きました。

暫くお会いできなかった間に、またあちこち行かれて
情報ありがとうございました。
大川やの粗挽き蕎麦、本当に香りました。
料理も沢山ありすぎて、随分迷われましたね。

公私ともお忙しくなるようで、また暫くお会いできない感じですが
夢ハのこともお忘れなく、またお誘いください。

| 夢八 | 2008/02/23 06:38 | URL | ≫ EDIT

本当に…

→夢八さま

ありがとうございました!
考えてみれば大川さんは夏以来です。
コースも魅力的でしたが、野菜たっぷり食べられてうれしかったです^^
次回はなっとうかキツネです。

忙しさレベルでは夢八さんに比べれば大したことありません(苦笑)
こちらこそいつでもお声掛けください!




| 小マメ太郎 | 2008/02/23 16:57 | URL | ≫ EDIT















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