2008.02.18 Mon
汐留茶茶茶
週末に向け心躍る金曜日(いわゆる花金)、
SL前での待ち合わせは(元)シンバシーのステイタス!(大嘘)
この時期はどなたも黒いコート姿が多く待ち合わせ相手がどこにいるやら…
と思ったら向こうが見つけてくださいました。
じょにー。さ〜ん!
足早に向かう汐留方面、早々と新橋にサヨナラ…。
しかし目的地のカレッタは構造が良く分からんて、上って降りての繰り返しです。
ようやくたどり着いたのは

辻利ではなくて茶寮都路里
おお、今日は人がいない!
休日に来たときは列が三重になっていたのにどうしたことか。
よく考えたらこの時間(19時半)は通常夕飯であって決して
「おやつの時間」じゃないです。
じょ「京都の本店は行ったことありますか?」
マメ「一度もないです」
じょ「えっ、無いんですか!」
あれ、じょにー。さん、若干ひきました?どうにも本店には足が向かないのです…。
それに他に誘惑が多すぎます、京都というところは。
待っている間にprayforrainさん(以下プリンさん)も合流しました。
お久しぶりです!
ちょっと覗いてみると店内は女子率100%じゃないですか…。
お二人には勇気を振り絞ってもらいましょうね。
じょにー。さんはカレッタ限定「ぎをんぱふぇー」奥
プリンさんは強制で一番大きな「特選都路里ぱふぇー」を担当。

明らかに違う二つ塔の高さをこれから崩していくのですね。
ここに来たらパフェでしょー。とか言っておいて自分ハズシました。
本当にゴメンナサイね…。緑の麺が気になって気になって「茶そば」。

じょにー。さんから「当然後で(パフェ)頼みますよね?」的なプレッシャーが感じられる。

パフェと蕎麦の組み合わせってヘン…。
茶そばが緑なのは分かります。しかし違和感がぬぐえないのはなぜでしょうか。
変わり切りは食べたことあるし、まつやの草きりだって緑色でした。
しかしどうにもそそらない、といいますか。

抹茶の味はさほど感じられず蕎麦というよりはうどんのようです。
万人に優しい蕎麦のやわらかさ。
茶うどんもあるのですが、蕎麦との違いが気になります。
(ちなみに冬季は温蕎麦のみ)
じょにー。さんのぎをんぱふぇー

抹茶アイスとほうじ茶アイスに「つじりの里」のサクサク感もお楽しみ。
しかし山椒は小粒でもピリリと辛い、ではありませんがラズベリーが…
「これは手強い」
パフェの甘さに打ち勝つほどの小粒にはランチ王も苦戦のようです。
ぎをんより高さを誇る食べ応えのある一品、と思いきや
「この間ジャンボパフェを食べましたよ」というプリンさんでした。

こちらは「特選」と名乗る抹茶尽くしです。
今はエリアが違う三人ですがプリンさんの縄張りの神保町は学生時代のホームグラウンドでした。
じょにー。さんに至ってはランチエリアに次いで出没率の高いところなので
共感できることは多いのです。
もちろん元シンバシーなのでじょにー。さんエリアも大盛り上がり。
三人の器がきれいになったところで
なぜかまたメニューを開く三人。
どこからか第二ラウンドのゴングが聞こえる…。
これ、誰の分です?

じょにー。さんが「歯ごたえのあるものが食べたい」といって抹茶付きの十徳。

プリンさんはところてん?

と、再びぱふぇーです。遠慮してところてんのセット(遠慮ってなんだっけ)

小マメ太郎、都路里ところてんは抹茶蜜で。

白玉が美味しいですが

蜜を掛けすぎました。

ところてんをつけて食べるほうが効率が良さそう。次回に活かします。
蕎麦の食べ方と撮り方が活かされる瞬間…。

プリンさんの酢醤油もかけてみるつもりが抹茶蜜のまま食べ終わってしまったぞ。
じょにー。さんご期待に沿えず申し訳ないです…。
(じゃあ東京のもう一店舗で!)
あれ、回りをみると当初のお客さんが誰もおらず。
何度もお茶を入れにきてもらうのも申し訳ないので一応お開きとなりました。
サービス券を貰ったプリンさんは美味しそうなお土産を購入
(正直自分も買おうと思いました)。
「次回大丸さんで!」と再開を約束し無事に都路里オフ終了しました。
はー。
でもあの時間でパフェを食べに来る人があんなにいるとは思いませんでしたよ…。
都路里で一番お腹に溜まったのはサービスのお茶です。
確認ですが、

流れてましたか?
(ぜひまたやりましょうねー!)
| 食べ物 | 15:00 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑


SL待ち合わせ、方向全然逆でしょとは思いつつも新橋loveなじょにー。としては一度やってみたかったんです…。あれだけ人多いと待ち合わせには不向きでしたね〜。じゃ今度はモリコロもビックリな派手なかっこうして目立つように…ってなんでやね〜んヾ( ̄o ̄;) 鉄道車輪前にしておきます、ハイ(^^;)
それにしても向かいに座っているはずのじょにー。が全く写ってないのがスバラシイ撮影技術でvv(じょに。コロすら写ってない?) アングルはどうでもいいから高速撮影に慣れきっているじょにー。はこういう場はまだまだ未熟のようです(--;)
とっても楽しんでもらえたようですから、またやりましょう@大丸!じょにー。はぱふぇーをシュッと完食する小マメ太郎さんの姿を見たいのです。
汐留は若いオトメな客が多かったですが、大丸はマダムな層が多そうでまた違った雰囲気が味わえそうですね。そういえばぼちぼち777軒だったっけなあ( -_-)ニヤリ
| じょにー。 | 2008/02/19 01:19 | URL | ≫ EDIT