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モチつもたれつ 冬京都オマケ編

オマケの冬京都。

錦を今まで何度も通るけれど中々入れないお店がありました。
「もちつき屋」です。

店頭に並ぶ美味しそうな餅や餅菓子は通る人の目を惹きます。
冬の寒い日にはコレですよ。
・・・

善哉!「粟餅」というから尚嬉しい。

さあ食べよう。



小マメ太郎のおばあ様は餅マシーンを自宅に持つ餅作りのセミプロなのです。
草餅、粟餅、白い餅を毎年正月近くに送ってくれます。
粟餅はその中でも出会う確立が低く、その美味しさは今でも忘れられないくらい。
なので粟餅の善哉を逃すわけには行かんのです。
・・・

人の感情のヤキモチは美味くもなんともありませんが(人によっては嬉しいもの?)

この焼餅は粟の素朴さがいい味出してます。オマケに焼いたところがパリパリです。
レンジでチンの手軽さよりも時間がかかっても網でコンガリ焼きたいところ。
この粟善哉は小豆の程よい歯ごたえもあって嬉しさの二乗です。
お茶もたくさん飲めるのもありがたいです。

餅つきも始まりました。
店員さんみんなで「ヨイショー!」と掛け声が入ります。
モチ 

モチ 

モチ

つきたての餅はいっそう美味しいですよね。小学校のバザーでよく食べてました。
磯辺焼きに次いで好きなのは辛味餅。
これには白い餅が合うのですが粟餅・草(ヨモギ)餅には醤油すら付けません。

と書いているうちに思い出すのは祖母の家の火鉢で焼いた餅のこと…。
今度行ったときにお餅の取り置きをお願いしておこうかなぁ。

夕方の新幹線の前にコレも

駅
伊勢丹で並ばずに買ったふたばの豆餅。
デパートだと豆餅以外に出会うことはありませんが、駆け込みで購入できたことは幸運。
お土産のつもりでしたが「本日中にお召し上がり」なので、なので。
駅

食べました。懺悔します。


復路の新幹線はN700系!(どうしてもこれに乗りたかった)
名古屋をすぎると段々現実に戻るのが悲しい…。一泊二日は疾風のごとく過ぎました。
何日滞在しても時間が足りないのはわかっているので次を待つことにします。

たった二日間でこれだけ書くことがあるのだから自分でも飽きれたもの。
駅

唯一つ、伏見稲荷でスズメに気をとられて御朱印を頂かなかったことを後悔…。
今度は山でも登りますか。


何はともあれまたまた盛りだくさんの京都旅行でした。
路地をひたすら進んだ先の、こじんまりした喫茶店や町の銭湯。
こんな具合で小マメ太郎には色々と、そして永遠に美味しい場所であります。


冬京都編、お付き合いいただきありがとうございました。
否、お疲れ様でございました!


| 京都 | 15:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

京都、オマケもまた豪華さね~!!
「餅」がじゅは辛う無し「大根おろし餅」お好みさ。あは。
田舎さ行くと季節問わずんば1年中と「餅焼き」しとるさね。
がじゅも餅つきしたいさ~。

「かものはし」みたい新幹線ご乗車とて。速かったかし?快適やった?

2日間とてこんなに行くとこ書くことあると。
本当に「京都」なるは小マメちゃんにとって素晴らしき特別なる地なんさね!!
がじゅご案内よろしくさ~。あは。
白塗り「舞妓」良かお店あったかし!?

| がじゅ。 | 2008/02/14 10:30 | URL | ≫ EDIT

オマケのつもり?

→がじゅ。さま

こんにちはー!
オマケにならない食べっぷり、いやお恥ずかしい…。
ああ、そうでした!白塗りになるところは沢山ありますよ^^
それを含めて今度じっくり検討をしましょ(笑)
時間的にN700系は普通のと変わらないのですが、
どうせならあのカモノハシに乗りたかったんです。
一度鈍行で京都行ったときのしんどい事といったら…。
それもまた旅の醍醐味ですけれど^^

| 小マメ太郎 | 2008/02/14 18:07 | URL | ≫ EDIT

おまけで甘味二連発とは、ゲフッ。その旺盛な好奇心と食欲には京福電車です。何度も使うな。錦市場は大好きですが「もちつき屋」は知りませんでした。甘いものに興味が無いからかなあ。でも錦市場を歩くだけで2時間くらい簡単に過ごせますよね。出町柳の「ふたば」の豆大福も超有名ですが、何と伊勢丹で買えるのですか。「小マメ食う豆大福や春近し」亀屋清永の「清浄歓喜団」はトライされましたか。これも京検必修。とてもお菓子の名前とは思えませんよね。本店は八坂神社の向かいですが伊勢丹や京都駅構内でも買えます。何しろ1個5百円ですから買うのに勇気が要ります。でも高級すき焼き店ご常連の小マメさんなら平気でしょうね。N700系はシートの鮮やかな青がちょっと落ち着きません。

| なかやん | 2008/02/15 02:16 | URL | ≫ EDIT

歓喜!

→なかやんさま
ゲフゲフ、お褒めの言葉をありがとうございます。
いまやふたばの豆餅は高島屋でも手に入ります…。
次回狙うは「黒豆大福」、本店でも日によってないらしいのですが、前回も大いに落胆しました。
清浄歓喜団は高貴な値段もさながらルーツが面白いですね。
もともとお供え物で作り手も精進してからといいますから
食べるにも動物性を控えてからの方がよろしいのでしょうか。
でもハードルが高いです。清浄歓喜団に使われている香のうち、入っているであろうニッキが苦手で…。
(食わず嫌いは一生の損?)
そんなことでは試験に受からないかも、と心配でなりません。

| 小マメ太郎 | 2008/02/15 12:58 | URL | ≫ EDIT















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