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スズメの兄弟は…  冬京都⑥

1月27日     ~キツネさまのお膝元に  冬京都⑥~


土日を使っての旅行の二日目、京都の宿でアイドルと遭遇しました。
フクロウ
小マメ太郎が来たときに「ホッホー」鳴いて歓迎してくれました。
あー、なんて愛いの…。

えー、それはともかく。
今回は大豊神社の「ネズミ」「鳶」「猿」「狐」宿の「フクロウ」と何やら
動物盛りだくさん。
久しぶりにあそこへも行きたくなってしまいました。

伏見
駅を降りると大勢の若者がゾロゾロと同じ方向に向かっていきます。
きっと目的地は同じだろうと付いて行くと何だか方向が逆?

どうも入学試験らしい、気がついたのは駅前で予備校がビラを配っていたから…。




この稲荷駅には1879年築の現存している中では最古のランプ小屋があります。
伏見
鉄子さんでないので詳しいことは以下。

鉄道の客車及び駅務や保線用の照明用ランプ、燃料等を収納していた倉庫がランプ小屋。
(実は地味ながらも展示施設になっていて事前に予約が必要なのですが)。
実際に旧東海道本線開通当時に使用していた鉄道用品等が無料で見学できるようです。

路線の横にヒッソリ佇むランプ小屋には鉄道の歴史が詰まっている、素敵だ。
今じゃ東京⇔京都はのぞみで2時間20分。
昔はちょっと県を跨ぐでも何時間かかったのだろう、ランプの灯は必要不可欠だったのだろうな。

本日は1年ぶりのパワースポット「伏見稲荷神社」
伏見
全国にある「稲荷神社」の総本宮、その名の付く神社は三万箇所とか。
(寺は「総本山」、神社は「総本宮」なんですね)
伏見稲荷神社は全部回ると半日掛かり、おまけに山歩きしないといけません。
杖が必要な位のアップダウンの激しいところもあり、前回は途中でリタイアという情けないことに。
(スニーカーじゃない割には頑張ったのですが)

名物の鳥居は前と違って一方通行になっていました。
伏見
二手に分かれて行くのが楽しいのにな…。

ズラリと隙間なく赤い鳥居が並ぶ一種異様な空間が続きます。
伏見


伏見稲荷にくればいつか自分の名でこの大きな鳥居を建ててみたいと思うのではないでしょうか。
伏見
小マメ太郎、今のところは一番小さいお手ごろサイズにしておきます。
(分相応ってやつ)
故郷に錦を飾るか伏見に鳥居を建てるか…。

お稲荷さん、ニボシと油揚げが備えてありました。
伏見

願い事のあとに石を持ち上げる。予想より軽ければ望みありですが…?
伏見

微笑ましい二匹の仲の良いキツネ。
伏見

最初のキツネよりなんとなく緩い表情の子。
伏見



実は迷ったんです。ここ伏見稲荷神社か泉涌寺か…。
楊貴妃観音像で知られる泉涌寺、楊貴妃といえば世界三大美女と呼び名の高いお方。
ほんの少しでも美のお目こぼしを頂きたいところです。

と言ってる傍から行ったのが伏見にあったあんぱん専門店ですよ。
もうフラりと入ったが最後…。美はどうした、美は。
伏見
だって美味しいものは無視しちゃ失礼でしょ!
楊貴妃だって美味しいものを食べていたはず(断言)
そういえば「美味しい」という言葉にも「美」という文字があるじゃないですか。
これもなにかのお導きということで…。

店内は右も左もあんぱんだらけ、玄米あんぱん、うぐいす豆あんを購入しました。
これでも我慢したほうですよ。丹波大納言なんか謳われてはもう堪らない…。


食べ物に気をとられているうちに次の予定が押していることに気づきました。

参道を中々抜けることが出来なかったのは名物の「スズメ焼き」と「鶉焼き」のせいです。
スズメは普段見かける小鳥だけにタレで照かる姿が気になって気になって。
実った稲を食べてしまうからこの辺りでは「退治する」ということだというのですが
さすがにちょっと

チャレンジするかしないかとスズメ焼きの前で暫し話し合いましたが勇気の出ない我らは…我らは…。

すまん、スズメ!

食べてもらったほうがこのスズメたちにとっては幸せなのでしょうけれど。
スズメに愛のある方は、ぜひ次回ご一緒に伏見に行きましょう。


伏見の後は京都最後のご飯へ。

もう少しお付き合いを…   冬京都⑦に続く。

| 京都 | 15:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

一泊二日で良くこれだけ充実した京の旅が出来るものですね。敬服いたします。京福電車ですね。稲荷駅のランプ小屋、京都検定必修アイテムですが、小マメさんの写真で初めて実物を見ました。確かに、いつの日か伏見稲荷に鳥居を一つ寄進したくなりますね。その若さで本当に鋭い指摘だなあ。そう思いつつ還暦近くになってしまった私は如何すればよいのでしょうか。今度伏見稲荷に行ったら、雀焼きでも齧りながらしみじみ反省したいと思います。

| なかやん | 2008/02/09 00:51 | URL | ≫ EDIT

やまだくーん!

→なかやんさま
京都を観光するときにはあまりあれこれ欲張るといけないのはわかっているのですが…。
〉敬服いたします。京福電車ですね。
ブハーッ!笑わせて頂きました~。なかやんさんに座布団ならず、鳥居10本!

でもつくづく思いました、勉強は実地が一番効果がありますね。
私はまだ「ここは誰が建てた…」とかがあやふやで勉強不足です。
小マメ太郎は鶉焼きを齧って反省します!

| 小マメ太郎 | 2008/02/09 07:39 | URL | ≫ EDIT

この鳥居いっぱい~!!がじゅ行きとう場さ。いいなあ。
「あんぱん」専門なるも気になるしよ。

・・・とて、がじゅ「スズメ」串焼き食らった事あるさよ。
堅うて苦しものやった。
「イナゴ」大好き、「蛙」「サソリ」も食らってみた。
意外とゲテモノ?食らうんお好きかも。あは。

| がじゅ。 | 2008/02/11 21:51 | URL | ≫ EDIT

小マメさん、親父ギャグを評価頂いて嬉しいです。でも座布団10枚より雀焼きか鶉焼き10本の方が良いかな。
京都小休止の「鴇田」の蒸し寿司旨そうですねえ。連写でのズームイン振りが食欲をそそります。ウイークデイの昼食としては高価だけど、これで1200円は確かに値打ちですね。蟹の手前のオレンジ色のは何でしょうか。

京都シリーズの続きも待っています。百聞は一見に如かず、やはり現場で実物を見ることに勝る勉強はありませんね。勿論その前に本や雑誌で下調べして目的意識を明確にしていくのが大切ですが。でも、たまにふらっと気の向いたところを歩くのも又良いものです。京都は何処を歩いても、5分も歩けば必ず二つ三つは新しい発見がある、というのが私の印象です。

がじゅさんは好き嫌いが多い印象でしたが、さそりやイナゴが平気とは驚きました。私はとても無理です。雀はいけそうです。「その顔でさそり食うかやがじゅの道」

| なかやん | 2008/02/12 01:35 | URL | ≫ EDIT

驚き…

→がじゅ。さま
堅いのですか、スズメ。(ヒー)
寒い時期、丸々としたスズメの可愛らしい姿を見かける度に切なくなります。
がじゅさんはもしや蜂の子も食べてますか?
虫は…ええと、私は遠慮しておきます。
ちなみに小マメもカエルはありますよ~。
鳥のササミみたいでした。
ただ知らずに食べただけにショックで。

あんぱんなら喜んでご一緒しますよ^^

| 小マメ太郎 | 2008/02/12 18:39 | URL | ≫ EDIT

魅惑の都

→なかやんさま
スズメと鶉焼き5本づつでいかがでしょうか(笑)
蒸し寿司のオレンジ色は杏子でした。
ますます峠の釜飯チックに…。

京都日記はそろそろ飽きがきているのではとヒヤヒヤしてました。
>京都は何処を歩いても、5分も歩けば必ず二つ三つは新しい発見がある、というのが私の印象です。
全く同意見です!だから京都に「もういいや」はありませんね。
行けば行くほど惹き込まれてキリがありませんが、その辺りは諦めました。
どうしようも無くなったら「行ってしまえ!」です^^;
JRのポスターが春に変わった今、また京都のムシが騒ぎ出しています。
もちろん勉強も順調ですよ~。
今年、併願受験狙います!

| 小マメ太郎 | 2008/02/12 18:40 | URL | ≫ EDIT

そうですね、5本づつでいいです。つくねもあると嬉しいな。
そうか杏子か、確かに杏子の色ですね。杏子るより食うが易し。
併願受験、良いですねえ。その意気。私のように覚える蕎麦から忘れる(実は最初から頭に入らない)ボケ老人と違って、小マメさんの若さと情熱と記憶力なら一気に2級も大丈夫です。私は今年こそ真剣に2級合格を目指します。
「そうだ、京都行ってしまえ!」インパクトが有って本家より良いキャッチコピーですね。

| なかやん | 2008/02/12 21:32 | URL | ≫ EDIT

え~、京検受けるんですか?じょにー。も今年は受けてみよっかなあとか真面目に考えてたんですけど、小マメ太郎さんが受けるなら合格枠一つ減っちゃうなあ(T_T)
ちなみに受けるとしたらじょにー。は3級だけです。その翌年も京都に行く口実ができるし(^^;)

| じょにー。 | 2008/02/19 01:26 | URL | ≫ EDIT

語録

→なかやんさま
返信が大変遅くなりました…(申し訳ありません!)
>杏子るより食うが易し。
まことまこと。
あまりにも面白いのでいっそ「なかやんさん語録」でも作ろうかと思うくらいツボを刺激されています。

「そうだ京都へ行ってしまえ」が「住んでしまえ」に変わったらつける薬もありません。
勉強はしてますが3と2級ではレベルが違いますね。
記述がないだけまだ救いはあるかもしれませんが…。
併願は口だけにならないように頑張ります~。

| 小マメ太郎 | 2008/02/19 13:30 | URL | ≫ EDIT

受験のとも。

→じょにー。さま
楽しみながら受けたい(合格できたら)と思ってます。
入学試験みたいに定員はないと思いますから
小マメ太郎がいてもまったく痛くも痒くもないですよ^^
どこでもドアが本当に欲しい…。
祭りや行事、平日だといけないのがひっじょーに!残念です。

| 小マメ太郎 | 2008/02/19 13:42 | URL | ≫ EDIT















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