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トナイ トナカイ 新年会

1月5日      ~竹やぶ 新春企画 東京都編~

この日は新宿のセールで買い物してからの参加でした。
午前から夕方までいても欲しいと思うものは中々見つからないものです、少々グッタリ。
(セールの話はどうでもいいって!)


京都やまつやでも大変お世話になったルーさん幹事の新年会。
柏・箱根に続き六本木の竹やぶです。
大変お忙しい方なのに、自分なんぞを呼んでいただいて恐縮です…。

ミッドタウンにも一度行ったきり、あまりご縁のなかった六本木ですが
クリスマスを過ぎても輝くイルミネーションの美しさには目を見張ります。

場所はヒルズ内と言っても裏手の迷いそうな場所に竹やぶはありました。
お隣はすきやばし次郎とな…六本木にもあったのですね。
竹やぶ

時間がほんの少し早かったので時間を潰してから入店。


入って左側の個室、このような豪華な椅子が並んでおります。
竹やぶ 
蕎麦屋に見えません(笑)。

カブトムシに闘いを挑むオブジェ発見。
竹やぶ 
蕎麦屋ですよ。



今日は竹やぶのコースは蕎麦掻きから始まりました。
見からに柔らかそうです…。
竹やぶ 
蓋を開けるとすぐに漂う蕎麦の香りが食欲をそそります。
ポテリとしたきめ細かい、舌触りがとても滑らかなもの。
竹やぶ 

蕎麦掻きを塗りの器に。
竹やぶ 
椀と蓋の模様がキチンと合わせてあったり、細やかな部分にも気遣いが見られます。
(お前はどこぞの姑かい)
せっかく素敵な器ですから存分に使ってあげないともったいないですね。
ほんの少しのことでも五感を刺激されることもあるもんです。

卵焼きは出汁は如何か?といわんばかりにジュワ~。
竹やぶ 
醤油なしでもいい位の絶妙な塩加減で、お酒にぴったりの感じ。
大根おろしにはほんの少しだけ風味付け程度の醤油を垂らしてみました。


続いて八寸
○△□の中に定番の鰊棒から海老の味噌漬け焼きも揃いぶみ。
竹やぶ 

奥にあるのはカラスミですが、その下に木の箸置きとよく似たものが…。
「これは飾りの木ですよね、紛らわしい!」
「「え、魚だよ??」」
竹やぶ

「違イマスヨ、木ですよね?」
竹やぶ
しばし問答が続いたのですが、魚でございました。
新年の初恥は無事に掻き終わりましたとさ。(イヤ、似てたんですよホント!)
今見てもそう思うのですが…。

湧水の酒「梅錦」
湧水という名に納得、サラっとした柔らかい口当たりでした。
竹やぶ 

ホタテの鉄板焼きには腸と醤油を合わせたものを乗せて頂きます。
竹やぶ 

あまり話してばかりいると鉄板が冷めてしまいます。
慌てて三枚を焼かないといけません。
竹やぶ 
焼き色が付いたら食べ頃です。

続いての天ぷらは牛蒡やゆり根など。
竹やぶ 
甘い牛蒡や肉厚のシイタケに思わずニンマリ。ふんわりした衣にほんの少し塩をパラリとかけます。

ここで口をサッパリさせる酢のものを挟みます。
竹やぶ 
繊維が細かくて滑らかな食感のもずく、家で食べているのと全然違う…。
擦った生姜がアクセントになっています。

いよいよお蕎麦 田舎せいろです。
竹やぶ 
透き通るような蕎麦に満遍なく散る細かい星が見えます。
今まで食べた竹やぶの田舎せいろより、コシや歯応えを感じます。
始めは「香りだけ」で食べているような夢八さんは、その後で塩をつけて食べていました。
穀物の素朴な香りと味。いっそ素朴さは豊かさだという思いになります。
矛盾しているようでも自分の中ではそれがしっくりくるような。
(自分だけのロジックではいけないと散々教えられてきたのになァ…)




「このあと温かいお蕎麦になりますが、普通盛りと小盛りどちらになさいますか?」

…しばし沈黙。

「「「小盛りでお願いします」」」
男性陣はちょっと遠慮してみたようです。

かけ蕎麦
竹やぶ 
和食に使われるような、あくまで洗練されたかけ汁です。
その中にあって決してグズグズになる事がない蕎麦。
優しい口当たりになったせいろを堪能しました。
竹やぶ 
それぞれではなくてまさに「汁蕎麦」と捉えたいところ…。
蕎麦も汁も両方を合わさって円く・円くのイメージがする竹やぶのかけ蕎麦です。
そこに敢えて葱をいれてみたり。
(薬味は使ってもらうために出しているハズ!)

デザートは水あずき
竹やぶ 
舌の上で溶けるようにほどけるように、やさしい甘さの柔らかな水ようかん。

トナカイも舞い上がる竹やぶの夜です。
竹やぶ 
麻布へ続く道のイルミネーションはまだクリスマスの雰囲気を残しています。
ここにトナカイがいても不思議ではありません。

トナカイよりも自分が舞い上がった楽しい新年会でした。




| お蕎麦 | 17:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

小マメさん、
あれは湧水の酒「梅錦」でしたか。
まったく憶えてなかったです。

あの部屋は、九州から侍君が来た時に
花まきさん、酔流亭、がじゅたんなんかと同席した
同じところです。

あの時は粗引きの入った蕎麦掻でしたけど
今度のは微粒な粉でしたけど
香りは負けてなかったです。

新年の蕎麦会、お付き合いいただいてありがとう
ございました。

| 夢八 | 2008/01/16 15:21 | URL | ≫ EDIT

こちらこそ

→夢八さま

こちらこそお礼を申し上げます。
そまさか竹やぶに呼んでいただけるとは…。
お二人に感謝いたします。
偶然にも侍さんたちとご一緒した席だったのですね!

あの木に似た魚、頭が付いていれば分ったハズ(笑)
まぁ、自分は頭が付いていても間違えてしまったのですけどね!(自慢するなよ)


| 小マメ太郎 | 2008/01/17 14:47 | URL | ≫ EDIT















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