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常識破りは関所を破れるか

12月8日                          ~ ロマンス求め八里を走る ~


いつの間にか蕎麦のカテゴリが100個目になりました。

99回目が楽しい竹やぶ新蕎麦の会でしたので、
三桁の一発目も竹やぶで始めたいと思います。
竹やぶ
連続で竹やぶとは我ながら…。


おや


少し前回と違う様子の看板。
竹やぶ


何か書いてあるぞ。

竹やぶ


!!!!



12月8日                             ~歌おう 響け 箱根八里~


えーこちら、柏から箱根の竹やぶです。


「今年もお疲れさまでした温泉(というか小マメはこちらがメインイベントですが)旅行」
の初日のお昼に行きました。

阿部さんの蕎麦屋としては常識破り個性的なモニュメントの多さは柏を凌ぐかどうか。
冷静な友人に比べ、一人大はしゃぎで写真を撮るわ撮るわ。

入り口は柏と同じく上と下の二つです。
竹やぶ 


入ってすぐの席にはクラッシック調の椅子。その奥、絶景を望む席があります。
天気が良いので太陽光が燦々と振り注いでいました。
竹やぶ 

眺める景色の素晴らしさに窓側にしましたが後々苦労をすることに…。

車を先に宿泊先に置いてきたので友人もお酒OKです。
突き出しは同じく三点、豆腐の味噌漬け。
竹やぶ 

濃厚な味が堪りません。器も竹やぶロゴ入りのオリジナル。
玉子焼きは表面がやや半熟。日に照らされて黄金色に輝いて見えました。
竹やぶ 

そう、この席は日差しが強いために写真を撮ると色がうまく出ないのです。
或る時は影になり、光があたりと角度を変える度に不信な動きのヤツ。
仕切りのおかげで他のお客さんに見られることがないのでそれがまだ救い…
(店員を除く)。

生湯葉が乗る豆腐。
竹やぶ 
湯葉はポイント高いです。
切れないようにそっと持ち上げたりと細やかな動きが必要です(本当かい)。

「これ、頼みたい!」と粗挽き蕎麦掻き。
竹やぶ 

コーヒーミルで挽く蕎麦掻きはカラフルな色にも注目が集まるところ。
竹やぶ 

柏で食べた蕎麦掻きが滑らかなのに対し、こちらはプチプチとして粟に近い舌触りです。
これは蕎麦掻きでないと味わえない蕎麦の味。

これらを一気に頼んだために豆腐のタレ、蕎麦掻きのタレにどれがどれやら分らなくなり彷徨う手。
頼んだ鄙願というお酒の「鄙」の文字が「都」に見えてならず、
やっと京都日記が終わったというのに…重症です。

田舎そばは二人で一枚。つゆの甘みはこちらがより強い気がします。
竹やぶ 


竹やぶ 

今日田舎そばを食べているお店は箱根。何だか不思議な気持ちがしますが、
窓からの風景は確かに箱根の山々です。

あとの予定や明日のこと、箱根の旅行をあれこれ考えるのも楽しい時間。
夢のようだけれど現実。


鰊と焼き海苔にわらびも追加して、菊姫の濁り。
竹やぶ 

竹やぶ 

ここへ来る道すがらタクシーの運転手に聞いた、旧街道の茶屋で出す甘酒の話を思い
出しました。
(その甘酒はノンアルコール)

柏と合わせると自分は竹やぶの料理を全部たべたのでは?

食べるたびに思う、鰊の付け合せの昆布も本当に美味しい。
竹やぶ 


柔らかい香りのするお蕎麦はせいろ。
竹やぶ 
最後にこのせいろで竹やぶをひとしきり楽しませていただきました。

そして友人は…初めて見たぞ!竹やぶのうむどん!
竹やぶ 

気になっても蕎麦屋では頼むチャンスを逃しがちのうどん。
竹やぶ 

艶やかに横たわる真っ白のうむどん。

一口貰いましたが、コシもしっかりしてなるほど「うむ、美味い!」

これだけ竹やぶを満喫してる間に2人席では3回転はしてました…。

竹やぶ 

箱根竹やぶはまだまだ進化しそう。
そんな箱根竹やぶのギャラリーは別でご紹介しようと思います。


箱根旅行日記 京都に続いて始まる!(かもしれません)

| お蕎麦 | 21:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

祝!100回!
羨ましきことです。

いや、100回も竹やぶも。

| 夢八 | 2007/12/12 11:11 | URL | ≫ EDIT

→夢八さま

こちらの竹やぶもあちこちに仕掛けのように装飾があって
お店に入る前にメモリが足りなくなるかと思いました…。
天気がよくて山も綺麗に見えて(目の前ですが!)
とってもいい一日でしたよ^^

しかし、いつの間にかこんな数字になっていたとは。
自分でもビックリしてます~。

| 小マメ太郎 | 2007/12/13 09:17 | URL | ≫ EDIT

箱根竹やぶ、ずいぶん変わりましたね。
私が行ったときとは随分違う印象です。
まさに進化の竹やぶ。
行くたびに新しい発見があるかも知れませんね!

そして、蕎麦カテゴリ100回おめでとう~~♪

| 花まき | 2007/12/13 14:13 | URL | ≫ EDIT

→花まきさま

お祝いのコメントありがとうございます^^

ついに箱根、行ってきました!
あの看板は目立たないのに、庭やお店はその逆で…。

あの暖簾のかかる入り口を見て確かに竹やぶなんだと実感しました。

一週間置きでも色々なところが変わっていそうですね。
花まきさんが行かれたときはどんな風だったのでしょう?

もう次に行くときが楽しみなんです~。

| 小マメ太郎 | 2007/12/13 17:13 | URL | ≫ EDIT

おおぉぉ。
おいしそうなお写真・・・。
おそばの器は柏の物と同じかと思うのですが、いかがでしょうか。
にしても、
おいしいお写真、すごくうまいですね。
プロですね。
最近、夢八さんや小マメさん、酔流亭さんの真似をして、
記事に載ったお店を周っては写真を撮って、
自分の《ほぼクローズドな》日記にアップしています。
あっ、
ついこないだ、
「鴨ハリハリ小鍋仕立て」を頂きました。鴨と壬生菜がいい感じで、
それも、鴨には【柚子胡椒】が合うのは、吃驚するくらい
お酒のお燗は昔な感じのアレで・・・。
おいしかったです。
おそばも、【普通】がいい感じ。良い意味で【普通】なんです。
そのあとは、お豆さんたっぷりの「そば掻きぜんざい」まで頂いてしまって、
もうとろけそう・・・。

| さいとう | 2007/12/14 02:18 | URL | ≫ EDIT

→さいとうさま
こんにちは!
あの石臼型の器はまさしく竹やぶですね~。
竹やぶ、でも箱根。箱根、でも竹やぶでした(わかり難し)。
天気が良くて本当に座った席は気持ちが良かったです。

さいとうさん、ハリハリ鍋も羨ましいのですが…
豆たっぷりの善哉はどこで頂いたのでしょうか??
(今度教えてくださいね)
豆といえばそろそろ正月の商品が並ぶ頃。
黒豆や煮豆並ぶ棚には誘惑されっぱなしになりそうです。

| 小マメ太郎 | 2007/12/14 17:48 | URL | ≫ EDIT















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