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祇園・清水・そしてお茶? 錦秋の京都⑤

11月24日                    ~祇園から清水を始点に~ 
 
朝

「昨日は寒かったでしょう 今日からはぐっと気温があがるみたいですよ」
そんな会話から始まった二日目の朝。

セルフスタイルの朝食はパンにスープ付き。
朝


ヨーグルトにジャムやバターもあるので好きなようにアレンジできる。
雑穀の入ったパンはこんな風に。
朝
(ニコニコブレッド 作:小マメ太郎)
何だか小学校の給食のフルーツヨーグルトに丸いパン(通称こどもパン)を塗るのが好きだったことを思い出すな。

何枚でも食べてくださいね~、というので二枚。
姉上は三枚も食べていた。(旅行中の食欲って不思議…。)


本日のご予定は嵐山方面。
午前中から精力的に行動するため、お世話になったスタッフの方にお礼を言って宿を後にします。

荷物は早いうちに本日泊まる宿に預かってもらうので円山公園から清水に移動です。

3日目の宿はまさに清水の坂の途中、細い通りの先に。
宿
またしても頭のBGMは「京都の女の子」
ここは前にもお世話になっていて、今回ダメ元で連絡したら
幸運にもOKのお返事を頂いたのです。
宿

一度ご挨拶をしてから荷物をお願いして再度出発。

清水に寄らず、二人が行きたいと意見の合った「六波羅密寺」へ。
(西国三十三箇所の一つ)
朝


空也上人が「南無阿弥陀仏」念仏を唱えると六体の仏の姿になって…と
教科書に必ず載っている像があるところ。
宝物殿は小さいお寺ながら素晴らしいものばかり。
実物の空也上人像はとても小さい。本でみるだけではわからないことです。
平清盛像・珍しい鬘(カツラ)を持つ地蔵菩薩と珠玉の仏像もゆっくり見ることができました。

お寺の方にご朱印を頂いたときに鬘掛け地蔵菩薩について質問。

「(手にしている)鬘の髪の毛は本物ですか?」

鑑定された結果、どうやら平安時代の髪だそうで…。
人の髪って持つんですね。
この鬘掛け地蔵の話は今昔物語に出ているそうです。

早速図書館で借りてきましたよ。(まだ読んでいません…)

すぐ近くには「幽霊子育飴」を売るお店がありました。
身重の女性が死後に墓の中で生まれた子供を想って、幽霊になって毎晩買い求めたという飴。
母の愛は強いですね…(ホロリ)



グルグルとお寺や路地を歩き回っているうちにお昼になりました。


本日は…洋食!




11月24日         ランチ       ~野菜もとらなあかんよ~



錦市場のいつものお店は最終日に取っておいて、今日のお昼は昔いったことのある洋食屋へ。
旅行中も野菜不足になりたくないのでここは恰好の場所といえましょう。

「サラダの店 サンチョ」
サンチョ


メニューの多さに悩みながら、姉上は今月の創作料理のハンバーグ。そしてホタテフライ。

大きな一枚皿に盛り付け開始
サンチョ


ご覧の通り、サラダの量はどっさり。
コックたちの華麗な手さばきは見惚れてしまうほど鮮やかです!

ホタテフライ(サラダマヨ抜き)
サンチョ
衣サクサク、ホタテも大きくで食べ応えがあります。
爽やかなオリジナルのドレッシグもあって、アッサリお腹に入ってしまいました。
ピエトロとここサンチョのドレッシングなら野菜なんて一日の理想摂取量なぞ軽く食べられる程美味しいです。

創作メニューより和風レモンバーグとサラダ  
サンチョ
ジューシーなハンバーグ。
「まだイケるかも…」と恐ろしいことを言いはじめた姉上。
セットのジュースにも満足そうでした。

メニューにはミックスフライなどもあるので沢山食べたい人もきっと満足。

他の人が注文した料理が目の前で調理されているので
どれも美味しそうで参ります。

前に食べたクリームコロッケもまた食べたいし、ここも定番になるかな…。
(メニュー制覇を共にしてくれる方を密かに募集)



パワーチャージ完了、嵐山へ行きましょう。


続く


| 京都 | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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