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あの歌は…  錦秋の京都②

11月23日                   ~野山に近く~


わざわざ前日夜に上洛したのは翌日に早朝から行動したかったから。
(新幹線は予想外でしたが)

姉上はすでに22日から京都の秋を満喫しており東福寺の紅葉を楽しんでたとさ。

この日は朝から大原方面を目指します。

バスに揺られてうつらうつらしていると次第に野山が近くなり、やっと到着。

三千院に向かう途中、「女ひとり」の碑を発見。

♪京都 大原 三千院
恋につかれた女がひとり
結城に塩瀬しおぜの素描そびょうの帯が
池の水面みなもにゆれていた
京都 大原 三千院
恋に疲れた女がひとり♪
(作詞:永六輔 作曲:いずみたく 歌:デュークエイセス)

別に恋に疲れてはいないが(プッ)昨夜の新幹線の一件で体の疲れが取れていない。
        
おっと、坂の途中ではこんな可愛いコに遭遇。
三千院
思わずデレデレしてしまうが中々立派な体格だった。


さすがに山の方までくると一際紅葉も進んでいるようで所々で足が止まってしまったり。
三千院

まっすぐ伸びる杉、それに苔の緑と紅葉の赤はさすがの美しさ。
三千院

三千院


三千院は門跡寺院、その極楽往生院におわすは阿弥陀三尊坐像です。
有名な船底天井もですが、疲れも忘れる程にその三坐像存在感は圧倒的。
写真集で見てもため息が出てしまうが、実際に対面するとそこに座っているだけで気圧されてしまう。
さらにいえば小マメ太郎の守り本尊は阿弥陀様。
落ち着いてから「おん あみり たてい ぜい から うん」
真言をしっかり唱えてお参りを。

叶わないことかもしれないけれど、いつか一対一で…。

往生院を出ると苔の生す三千院の庭に続く。

ちょこんと座る童地蔵 の愛らしいこと。
三千院
(よく見かけるショットはこの角度?)

三千院
紅葉を纏ってお洒落な地蔵さん。

一日目の午前中にして何やら早くも満たされてしまったかな。
ここで時間をたっぷり使ってしまったので宝泉院には行きませんでした。
やっぱり大原は一日かけて遊びたいところ。


と唐突に「お昼どうする?」

心は満たされてもお腹までは…(汗)これも煩悩ですか、阿弥陀様。


市内へ戻ってみましょうか。




で、お昼はやっぱり蕎麦になりました(笑)

(これはまた後日に)





そうそう、初日のお宿はとっても素敵なところでした。

あの祇園の円山公園内の最奥、ひっそりたたずむお宿。

次でご紹介です。









時間の流れが明らかに違いました     ~二日目のお宿~



あの祇園からほんの少し奥に入ると人もまばら。
西日に輝く紅葉が色を増しています。円山公園


さらに奥、こちらがお世話になった宿の佇まい。
宿


出かけないでここでゆっくり過ごすのがよさそうです。
宿

泊まったのはこんなに可愛い部屋。
宿
本棚にはあらゆるジャンルの本がギッシリ並べられていました。
(池波正太郎もあったな…)

意外にもスタッフは若い方ばかり。もう友達のように仲良くなってしまいました。

一日ゆっくりと宿でお篭もりしてもいい
時間の流れが止まったような宿。


もちろん夜は夢も見ないで眠ってました。



| 京都 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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