PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

竹やぶでの感謝祭

11月18日               ~一年前の至福再び~


竹やぶに最後来たのは11月11日(○ッキーの日にあらず)約1年ぶりになるということです。
竹やぶ


ここは思い出がたくさんある場所。

今も仲良くさせていただいている方々と初めて会ったのはこの竹やぶでした。

そしてこの日「新蕎麦の会」に柏駅に5人が集合。
幹事は酔流亭さん夢八さんさいとうさんも合流です。
途中がじゅさんからHELPの電話が!駅は「柏」ですよ~。
ちょっとハプニングがありましたが無事に会えました。


竹やぶワールドへの入り口から夢中で撮影会が始まります。


~メモリ残が早くも危うくなる蕎麦屋 竹やぶ~



一番奥は個室テーブル席。
表札は『げすとるーむ』です。
竹やぶ
注文を通すときに「VIPのお部屋に…」
VIP!?我ら5人はベリーインポータントピーポー!?

さすが、酔流亭さんはスゴイ方だなぁ…。と、色めきたつところですが
「多分ゲスト(ルーム)の聞き間違いだね」ということで落ち着きました。

飲みものより早く蕎麦掻きを二つ注文。
お茶とビールと天狗舞の温燗で新蕎麦の会スタートです。

竹やぶのお品書きはさながら仕掛け絵本。
コラージュされた写真や絵は見ているだけで楽しいものです。



酒肴はこの三点盛り
竹やぶ


蕎麦掻きと鰊、ここに来たら頼まなくては。

蕎麦掻きにそえられた季節の緑が。一年ぶりの竹やぶの蕎麦掻きです…。
竹やぶ
ヘタに箸を入れると細かく千切れそうで、それほどにふわふわです。
優しい味に一同溜め息が出そうでした。
その柔らかさはまるでお皿の布袋さんのお腹のよう…
竹やぶ
(乗せてみました)。
それだけで充分な甘みがありますから結局何もつけないで頂きました。

この後さいとうさんが飾りの紅葉まで全部食べてしまった疑惑が浮上(よかった誤解でした)。

身の厚い鰊。
竹やぶ
昆布と前回無かった煮こごりも付いて豪華です。
三度美味しい一品でした。

がじゅさんは蕎麦掻きをゆっくり味を刷り込ませるようにして楽しんでいます。
蕎麦ドルの笑顔に余計にお酒が進んでしまうというものです。
竹やぶ
(で、ニ合追加ですか?)

一年前、あまり飲めなかった自分は何処へ…。


わらびもこんなに立派です。
竹やぶ

がじゅさんは田舎せいろ、せいろは皆で一枚頂きました。
竹やぶ
竹やぶ


美味しい蕎麦を食べたところで 歌人酔流亭さんが一句。

皆で蕎麦を楽しむ様子、素敵な詩を4首も詠んでいただきました。
(それらは酔流亭さんの日記で発表!)

女将さんに
「お蕎麦はお早目のほうが美味しゅうございますから~」といわれてしまいましたが、
水が切れてさらに香りがたつようになる頃も堪りません。
(女将さんごめんなさい)

この日は阿部さんご本人も見えて、とても美味しいですと直接お伝えできて良かったです。

掻き揚げはサクサクの軽い衣、海老のほかにイカも隠れてます。
竹やぶ

(しし唐は辛くなかったですよね、さいとうさん!)

大好物の卵焼きも忘れずに…。
竹やぶ


最後の仕上げ蕎麦は「田舎で」「田舎で」「田舎で!」「かけで」


「今日はもう田舎終わりました…」

田舎を先に食べているがじゅさんと、かけにした夢八さんの2人勝ち?

今日はとろろ蕎麦にしてみました。
竹やぶ

竹やぶ
こんなときは躊躇してはいけません。
思いっきり卵黄とかき混ぜるのが美味しくするポイントです。

蕎麦をぐぐっと絡めて…
竹やぶ
せいろには汁を使わなかったのにこんなにどっぷりつけていいのでしょうか。
(※とろろそばを頼んでいます)


最後に甘味 手作りの栗きんとんには和三盆が添えられています。
竹やぶ
(竹やぶだから黒文字も竹製?)




気がついたら2時間半経過してました。楽しい時間は早いです…。


満タンになったのはカメラ(のメモリ)と美味しいものを食べたお腹、
それに楽しさを加えた気持ちです。


11月18日、「柏竹やぶ・新蕎麦の会」今年もとても素敵な一日になりました。


竹やぶ



出会いに大感謝。


| お蕎麦 | 23:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

余裕がありますね

小マメさん、
確かにゲストルームとなっておりますが、花番さんたちは「ビっプルーム」
と呼んでいました。

竹やぶワールドも小マメさんの手にかかると涎が出るような
美味しさになりますね。

蕎麦掻をそんな風に遊んでいたなんて
横にいて気がつかなかった。
それだけ、僕は余裕がなかった
のかな。

| 夢八 | 2007/11/27 11:34 | URL | ≫ EDIT

不思議、竹やぶ

小マメちゃん、楽しきお時間ありがとさね!!
待ち合わせにてはお助け求め、ご迷惑おかけしたさ・・・。

トロ~ンなる「そばがき」美味やった。香り良かし。
お次はコーヒーミルの方も食らいとうさ。
お酒どんどこ強うなる小マメちゃんにびっくり!!あは。
殿方に混じりてお料理お蕎麦ともに、お酒飲むお姿が素敵さ。
がじゅも小マメちゃんお幸せ笑顔にいつも癒される。
とっても幸せなるお時間、あっという間やったさね~。
早うまたお次、行こさ~!!!ぐふふ。

| がじゅ。 | 2007/11/27 16:25 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。
トップの写真が、当日の我々みたいな・・・。
たのしい会でした。遠いところをありがとうございました。

| 酔流亭 | 2007/11/27 20:13 | URL | ≫ EDIT

→夢八さま
竹やぶはずっと夢見心地でした。
皆が絶賛していた中、1人蕎麦掻きであんなことを(汗)

美味しいものを食べ過ぎてそのうち布袋さんのお腹のようになってしまうかも知れないです。


| | 2007/11/28 10:56 | URL | ≫ EDIT

→がじゅ。さま

楽しかったです!
不思議な竹やぶワールド、堪能致しましたね^^
がじゅさんが蕎麦掻きを食べたときの笑顔を思い出します。

次は荒挽き蕎麦掻きも食べてみたいです~。

早くも次の計画を?!
たてましょう♪たてましょう♪

| | 2007/11/28 11:16 | URL | ≫ EDIT

→酔流亭さま

お誘い頂いて、一年ぶりの竹やぶを思う存分堪能しました。
本当にありがとうございました!

>トップの写真が、当日の我々みたいな・・・。

確かに^^
表情は様々、でも楽しい美味しいは
皆さん一緒でしたね!
またよろしくお願いします~。

また蕎麦を囲んで酔流亭さんの一句を聞かせてください。

| | 2007/11/28 11:30 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mame6420.blog60.fc2.com/tb.php/315-7f73b400

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。