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こちらにこら 京トリオ②

10月27日 ~柿食えば…腹が鳴る生る京トリオ~


今回の京トリオのお昼は今出川駅が最寄の「にこら」。
にこら

町屋風の造りでカウンターとテーブル席、それに小さな中庭にも4人がけのテーブルがあります。
にこら
お化粧室は外ですよ!
ウッカリしてると近い扉の中の打ち場に行ってしまいそうです。

お品書きはどれも魅力的で絞るのが大変です。
にこら
ビールと温燗で始めることにしました。


1人づつ一品の選択で柿と自家製鴨の生ハムの白和え
にこら
この一品がいきなりにこらを印象強くさせるものとなったのです。
お代わりまでして「お土産に欲しい」と言わしめるほど好評でした。
鴨ハムの塩っけと熟した柿の甘さ、それにクリーミーで滑らかな白和えです。
自分で作ると割りと手間が掛かるので久しぶりの美味しい白和えに大満足。

たじまさんの創作蕎麦の話になります。
柿がいかに料理として使えるか熱の入った話題が続きました。


文字通り鴨が葱しょって
にこら
あぶり鴨。

にこら
蕎麦掻きは気泡を含んでふんわりとしており、黒・赤・白の粒が見えます。
全体的に滑らかで浮かんだ蕎麦湯からもすっと蕎麦の香りがたちました。
お酒は竹泉の温燗などを追加。

にこら
自家製にしん棒は箸を入れると崩れてしまう柔らかさです。
コクの棒にしんに日本酒をすっきりと合わせては交互に…。

石川小芋と新銀杏
にこら
小芋の上は大徳寺納豆と京都らしさ満載です。
ほんの少しの京都ならでは、旅行者にとってはそれが大きな喜びです。
前回大徳寺で一緒に法話を聞いた外国の方は苦手なようでしたけど…。
こちらのように少量なら問題ない。

どぼ漬け
にこら
名前のイメージを裏切って、さっぱりなぬか漬け。

蕎麦はすべて十割、せいろは三人で一枚を頼みました。
にこら
蕎麦は蕎麦掻きと同じくカラフルな細かな色。
(写真は申し訳ない…雰囲気は良いがこれでは本来の色が~(涙)
にこら
ザラっとした舌に心地よい食感に香りがまた随分とします。
にこら
森林の中にいるような、蕎麦というより樹の清清しい香りです。
程よくお酒が入ったところにそれほどの蕎麦を食べたものですから頭もすっかり覚めました。
蕎麦湯以外に汁をほとんど使わず、少々の塩とせいろで食べ終わってしまいました。
ルーさんの興奮は一際です。

新蓮根とセロリの金平
にこら
シャキシャキとした蓮根に少し濃い中華風の味付けになっています。

ここで先ほどの白和えの追加、それに蕎麦はつけ鴨せいろとかけ蕎麦にしました。
にこら
淡い色ですがしっかり醤油を効かせたかけ汁です。
関西の…という考えは捨てなければなるまいよ(汗)

ゆっくり味わいたい、でも蕎麦が…。
時間を掛けて食べているとあっというまにほどける。

京鴨が 背負ってきたのは九条葱 どこまで人を喜ばせるかも
にこら
やはりせいろ蕎麦の美味しさは強かった。鴨汁とほぼ別に食べてしまいます。


2回目の京都にしてすでに美味しい蕎麦屋の登録決定です。

次回は京かぶらの温蕎麦をいただきに来ます~。
にこら



ふぅ、お腹いっぱいになりました。



ではでは…一休みしましょうかね。





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