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九段の件 

6月2日 ~良くも悪くも…な土曜日~

蕎麦ドルのがじゅ。さんからデートのお誘いがあった土曜日。
土曜とは「都心の蕎麦屋は定休日が多い」という魔の曜日でもあるのです。
当初の目的でもあった日本橋の店が休みと知り、急遽その沿線で思いつく限りの蕎麦屋のリストを思い浮かべます。
永田町ならがじゅ。さんの行けなかった見附のお店、九段、神保町などにも心惹かれる場所がたくさんあります。

今回の蕎麦ドルがじゅ。さんと行くお店は「九段大川や」です。
蕎麦屋でデートなんてこれまた色っぽいのでは?
大川や

大川や

お品書きにはランチセットなどと迷うばかり…。
席に着くなり恒例のようにさっそくデジカメを活躍させる2人。

この日はお酒はナシで楽しむことにしました。

最初にがじゅ。さんが蕎麦掻きを頼みます。
とろんとした上品な居住いの蕎麦掻きの登場に笑顔がもれる瞬間です。
大川や

自家製のぬか漬けはいい塩梅。人参は…引き受けました(笑)。
大川や

テーブルに置くとき、フルリと揺れる玉子焼きに心躍る小マメ太郎。
がじゅ。さん玉子焼き、我侭いってしまってスミマセンでした~!
大川や

じっくりと蕎麦を味わうがじゅ。さんスタイルに合わせて限定の粗挽きも一緒にご注文。
大川や
蕎麦を見たときのがじゅ。さんの幸せそうな表情にこれは美味しいのだろうと想像がつきます。
時間がたって固まる蕎麦にまたまた会話が弾みました。
大川や

昼間から我ら2人だけでこれだけの料理をテーブルいっぱいに広げているのだから
チラリと周囲の人も珍しげに見ているのがわかります(笑)
蕎麦はもちろん、ぬか漬けから野菜の話までお互いあれこれと話題は飛んでも
お互いにちゃんと付いていけるのですからこれは凄いと思うのです。

そろそろ追いついてもいい頃だと、粗挽きとせいろの2色を頂きます。
初めは粗挽き、2色だと箱型に入ってますね。
香りもはっきりとして甘皮の食感も心地よい蕎麦です。
大川や

粗挽きが来てから間髪いれずにせいろが運ばれてきて少々パニックに…。
できればもう少し待って頂きたかったのですが。
大川や

ツルツルとしたほのかに香るせいろはがじゅ。さんと半分に。
「ニヤケが止まらんね」と、我ら2人の会話で何度出てきたことでしょう。
大川や

右が荒挽き、左がせいろです。
大川や

蕎麦掻きで一つ、粗挽きで一つ、2色で一つと蕎麦湯もたっぷり飲みました。
時間差があったので蕎麦湯の濃さも初めと終わりでは全く違う味わい。
飲み残すことなく綺麗に湯桶は空になってしましました。
大川や
お勘定の際に「お蕎麦好きなんですか?」と声をかけられました。
やはり目立っていたのでしょう(苦笑)。


まだまだ喋りたりないときは恒例のお茶会。
アンティークの掛け時計が素敵な喫茶店、カップの美しさにもうれしくなってしまいました。
カフェ

先日行ったというがじゅ。さんの旅行の話も聞き、この日はお土産まで。
この日もあっという間に時間が経ってしまいましたが次回はもう約束しています。

今日の出来事、次回集まるときに話す方々にはきっと嫉妬されてしまうでしょう(笑)
がじゅ。さん、とっても楽しかったです。
今度またどこに行こうかたっぷり悩みましょうね!


ちょっと一言:このタイトルはくだんのくだん、です^^;


| お蕎麦 | 20:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

蕎麦ドルお二人

こんばんは。
がじゅたんのところにも同じ歌を寄せたのですが、

 はつなつに咲き誇るよな花二輪、がじゅと小マメの蕎麦会うるわし

字数に限りがあるので、お二人への敬称は略で失礼。
タイトル、考えましたね。面白い。

| 酔流亭 | 2007/06/10 23:09 | URL | ≫ EDIT

僕は、酔流亭のように
歌の才がないから、再び保護者になって、

娘二人の夜遊びは、危ないからね、と。

田舎、美味しそうですね。
ここのは品がある田舎でしたね。

つゆは思い出せない、どうでした?

| 夢八 | 2007/06/11 18:29 | URL | ≫ EDIT

お帰りなさい~♪

鬼怒川の旅日記も楽しみに、

そしてこの「大川や」の蕎麦屋訪問記、タイトルからにまってしちゃいましたよん~

がじゅたんも、そして小マメさんも蕎麦ドルですよ(^-^)
お若い女性二人がお蕎麦屋さんでたくさん蕎麦を食べている姿を「若者の蕎麦人口が少ない」と嘆いている関係各位に見せてあげたいですねぇ(先日もそんな話を聞いたばかりです)。

がじゅたんと二人、とっても楽しい様子が伝わってきましたよ。来週はそんな話も、ね。

| 花まき | 2007/06/11 18:47 | URL | ≫ EDIT

またまた頭巡りて楽しきお時間にニンマリさ。ぐふふ。
細打ちお蕎麦のコシ、プリッと噛み切る歯応え。
最近そんな細打ち魅力に夢中なっとるさ~。
本来なら「お蕎麦」なるもの噛み切らずんば、すするものさね。
お話止まん方とのお時間はあっという間さ。
何度でもご一緒してくださいまし!!がじゅ幸せさ!!

小マメちゃんはお写真撮るも上手さね。どれも綺麗さ。
中でも「蕎麦がき」お写真とっても素敵。
そそ、「玉子焼き」はがじゅの方がワガママごめんさ。
どうかご気分悪うせんでくださいまし~!!

蕎麦ドル、もちろんおなごの花まきさんも一員さ~!!!

| がじゅ。 | 2007/06/11 22:20 | URL | ≫ EDIT

→酔流亭さま
歌、ありがとうございます^^
まさかこのブログにも酔流亭さんの歌が!
ううん、返歌できるほどの力があれば…。
何かアドバイスを頂きたいです~。

| 小マメ太郎  | 2007/06/12 20:58 | URL | ≫ EDIT

→夢八さま
それでは今度、夜は保護者付きで是非~。
と、さりげなくお誘いなど…(笑)

思いのほか量が多くて嬉しい悲鳴でした^^;
問題、ありませんでしたが…。

| 小マメ太郎  | 2007/06/12 21:03 | URL | ≫ EDIT

→花まきさま
「若者の蕎麦人口が少ない」とは聞き捨てならんですね~

食べようお蕎麦、広げよう蕎麦の輪。

小マメ太郎の中では段々そうなってきてますよ!
でも「珍しい」と言われてしまう、悲しき…。
若造だって大好きです~!と声を大にして言いたいですね。

ね、がじゅ。さん!

| 小マメ太郎  | 2007/06/12 21:13 | URL | ≫ EDIT

→がじゅ。さま
こちらこそ楽しかったです!
思い出しますね、語りつくした(まだ足りず)あの日…。
まだまだ行きたいお店がありますし(笑)
あの喫茶店もいいお店でしたね~。

玉子焼き、気にしないで下さい!!
あれこそ小マメ太郎の食い気が…。

次は花まきさんとトリオで行きましょう~!

| 小マメ太郎  | 2007/06/12 21:18 | URL | ≫ EDIT

はじめまして

酔流亭さんの記事の中からいつも楽しい雰囲気のお二方(がじゅ。さん、小マメさん)を垣間見ております。今日は勇気を振り絞って(!)直接おたずねいたしました。田舎暮らし故、気の利いたそば屋もない中、お二方+花まきさんのそばレポートでも「読みながら食べた気」になる術を習得すべく鍛錬しようかと思う今日この頃です。愚ブログにも若干の食味コーナーがあります。気が向いたらお越しください。そばまんじゅうを用意してお待ちしております。

| ume | 2007/06/21 19:08 | URL | ≫ EDIT

→umeさま

こんにちは、コメントとっても嬉しいです^^
山菜、筍…素敵なところですね!
熊の記事にはびっくりしました(驚)

小マメを名乗りながら何やら更新に波がありますが、
いつでもお越し下さい!
蕎麦と同じく私の原動力です(笑)。

| 小マメ太郎 | 2007/06/24 12:10 | URL | ≫ EDIT















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