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犬神家の一族

劇場に映画を見に行く機会がなかなか無いのですが、
「犬家の一族」を見てきました。
金田一
このガイドブックは市川崑監督のインタビューなどが載っていて
読み応えがあります。


朝一の回なのでガラガラ、とても良い場所に座れました。

小マメ太郎、予告はしっかり見るほうで、今回も気になる作品がいくつか。
公開は半年後か~と思っても月日はあっという間ですから(笑)

犬神家の一族は昔家に小説があったのです。恐らく母上が読んでいたのでしょう。
幼かった小マメ太郎、小説の表紙の絵がそれは怖くて夜階段を下りるときに(階段に本が積んであった)ウッカリ見てしまうともう一人では寝られなくなり…。
表紙がね、あのスケキヨの足が描かれてまして。
怖いから本を裏返しても何故だかまた表になっている。
余計に恐怖心が増しました。
そんな自分も大きくなり、話題の映画でもあるし見に行こうと覚悟を(?)決めました。
30年前にも映画化されているようですね。

原作からの映画化は大半に於いて、原作を知らないで映画を一度見たきりでは
内容を理解するのは難しいと思うことが多いのです…。

この作品はとても理解しやすく、しかし誰が、いつ、何故このように?とすぐに判ってしまうようなストーリーではないと思いました。
複雑な人間関係も、それを整理しながら物語を解決へ展開させていく金田一氏に
いつの間にか同化していくような…。
これが「飄々とした天使のような人柄」の私立探偵の不思議な魅力?
脇を固める俳優も林家喜久蔵や三谷幸喜など個性溢れる人たち。
結構これがヒットしてしまいました(笑)


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