2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏京都☆ 参

7月12日           ~ 続きで ~


夏の貴船、そりゃ行くしかありませんでしょ?

「カ ワ ド コ」

今回お世話になったのは藤清さんという比較的上流にあるお店。
予約と告げるとさっそく憧れの川床に案内してもらえました。

≫ Read More

スポンサーサイト

| 京都 | 21:34 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏京都☆ 弐

7月12日   ~ 午前様から数時間後だよ ~


梅雨を忘れたのか7月12日の京都は日焼けを気にする程の見事な晴れっぷり。
お待たせしました、京都の朝は

スマート
いつものお店じゃないの。
いつもお世話になっているイノダさんより更に上、市役所近くでスマートにシュッと。

隣には新聞を読みながらおじいさんが2人、先日発売されたiPhone談義に花を咲かせておりました。

お目当ては
スマート
見ただけでこりゃウマイだろと思わせるホットケーキは王道を行くバターのせ。
浅草の天国さんはサクサク、スマートさんはフワっとしてます。


厚切り万歳のフレンチトースト。(両方にメープルシロップ付き)
スマート
朝から幸せ~。
分厚いフレンチトースト(恐らく4枚切りくらいか)はその弾力に負けじと齧り付いて食べつくしました。

カップのイラストは丁度2人で向かい合っているので
スマート
小マメ太郎と姉上もこうなっている筈です。

御池通りの樹木からは蝉の声がしていました。

役所
古めかしくも威厳のある市役所の建物横からバスに乗り込み出町柳の駅に移動しますが
もう暑くてしんどいったらありません。
まだ午前中にも拘らず日差しは容赦なくてジリジリと焼かれるのが分かります。

出町柳からは叡電に。


≫ Read More

| 京都 | 21:04 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そして再会

7月19日  ~ あの2日後 ~

大興奮の眠庵の帰り道、また一緒に食べに行きましょう~と言ったその2日後のことです。
がじゅさんと待ち合わせたのは久しぶりとなる九段下駅。
いつも急行電車で行くところを運悪く各駅停車に乗ってしまいました。いつもは停まらない駅に「まさか浅草行きに乗った?」と少々パニックに…。
無事に落ち合い、暑さに辟易しながらも提灯で飾り付けた靖国神社を横目に坂を登る2人。

近くに寿司屋あったかも…いやインド料理屋もあったかも…
蕎麦屋も近くにあったかも…場所の記憶が曖昧です。

大川や
やーっと見つけて一安心。
座るのは手前のテーブル席、そうそうカウンターも出来たんですよね。

≫ Read More

| お蕎麦 | 11:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏京都☆ 壱

7月11日の京都日記      ~ ワクワク2人旅  ~


いつもの通勤鞄にいつもとは違うデカイ荷物を持って。
そうさ、7月から始まる夏がある…。

今度は新幹線に乗り遅れません。

というわけで今度は同行者付きで祭りに浮き浮きの都に行って来ました!

(えー6月から2週間経ってないよね)

舞妓はん
(人が少ない夜だから恥ずかしくない。そんで舞妓さんを撮ってみる)


姉はもう京都だ急げ!



≫ Read More

| 京都 | 17:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんでや…

あー、ついにオトモダチからこんなもんが回ってきました…。
自己紹介バトンより先にコレ?なんの罰ゲームでしょうね。



「ドジッ子バトン」



僅かに感じるこの屈辱感はなんなのだ…

≫ Read More

| 独り言 | 21:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

水か酒かの木曜日

7月17日  ~ 気分上々神田の夜 ~


PM18:2× 1通のメールによってこの日夜の予定は決まりました。
(ここ1ヶ月以上、自分のパソコンのご機嫌を損ねている小マメ太郎がメールチェックが出来ずにいたのが悪かったのです…。
こういうことは初めてじゃないけれどそろそろご機嫌取らないとヤバイ気がします)

そのメールを読んで慌てて返信をし、漸く仕事を終わらせると一路神田駅へ。
神田と聞くだけであの店この店と思い浮かんでしまうのがどうしようもなくて、どこまで食い意地張っているんだと自分でもツッコミたくなるくらいです。
万惣にまつや、竹むらにぼたん、志乃田寿司に近江屋洋菓子店…そして今日のお店。

眠庵






≫ Read More

| お蕎麦 | 14:02 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

見た…


7月19日   あれー?



京都で夜ごはん食べていた時にお店でチラリと聞いた「TV取材の話」


それが土曜日のズムサタの京都特集のことだったのです。

今見ていたら   お姉さんの鮎を華麗にさばく姿が全国ネットに…!

初夏の


見た方いるかな?




| 独り言 | 07:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直前の京都へ! 其の六

6月29日    ~ 最後のお食事 ~


6月最期の京都の夜、夕飯はいつか行こうと思っていたカフェ「yugue」
yugue
思わず通り過ぎてしまいそうでしたが外観を覚えていたので助かりました。

居眠りしたくなる居心地のよさ、「ゆるさ」がつい長居させてしまいます。
お店にあるストーブは寒い京都の冬で大活躍するのでしょう。
yugue
手書きのメニューからお目当てだった焼き野菜とマッシュポテトのベーグルサンド
本日のスープ(じゃが芋)をお願いしました。
yugue
通販以外で初の京都ベーグルは表面はくしゅっとして焼き色がそそります。
穴じゃなくてへそですね。
yugue
噛むと柔らかいのに千切ってみれば結構なヒキがありました。
yugue
小さな豆絞りとレモン水、カウンターの下にはジャンル様々な本。
好きに読むことができるみたいでテーブルにも一冊置いてありますがブックカフェとは違います。
一人で手紙などを書くのが似合う…
(でも読んでいたのは現地購入した自分のキョースマ!だったりする)
yugue
ふと気付いたら1時間強経過、今回の旅も滞在時間が残り少なくなってきました。
結局yugueさんを出たのは20時過ぎだったと思います。

空が明るいからと時間が分からなくなる今の季節…。
帰りのバスはゆったりシートで往路よりも楽々です。
早朝には新宿に着いてその足で真っ直ぐ仕事に向かいましたが疲れは翌日に襲ってきました。


これで取り敢えず6月末の京都日記は終了です。
(間違い探しありがとうございました)

緑_



改めて名ガイドkamogawa35さんに感謝申し上げます!

| 京都 | 22:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直前の京都へ! 其の五

6月29日   ~ お三時さんですよ ~

kamogawa35さんと嵯峨野巡りを楽しんだ後は日本の総合芸術ともいわれる「お茶」の時間です。
次:サボっていたわけではありませんがお久しぶりでーす。
小:随分お懐かしいですねぇ…。

次:その笑顔の裏に渦巻く黒い影、おお怖い。

小:さて今回は茶会でございますのよ、でも略式です。
次:上達してんのかいな?一朝一夕で出来るもんじゃないでしょう。
小:そんな自分が気軽に参加できる月釜に行ってきました!
アーケードの大きな三条会商店街にあるらん布袋さんです。 

らん布袋

次:あー、ずっと行きたいといっていたところですね。
小:ステキなカナダ人の先生が月一で開いている茶会、やっと参加です。
この日は小さい子も含め8人。
開催日の最終日曜が今回タイミングよく重なってくれました。

らん布袋はカレーも食べられるカフェが1階、お茶会はお店の2階です。

茶室ではなくアンティークのソファーでの着席型。
らん布袋
先生は着物の似合うカナダの方。
トークは面白い・大きな体格でいて動作は流れるようにスマートでカッコよすぎます…。
らん布袋
この布袋さんにソックリな先生ですよ。先生は男性なので作法が異なります。
そもそも表と裏、そこから違うのですが一度で理解することは到底不可能。

らん布袋
すべてはおもてなしの心。お菓子を頂く・お茶を頂くのも相手より前ならば「お先します」
頂くときは「頂戴します」見るときは「拝見します」
相手に挨拶する、感謝する。何てことない、毎日の生活でも言っていることですが普段の振る舞いが出るのはこういうところなのね…ドキドキ。

「はい、アナタこっち来て~」 

キ、キター!

先生の笑顔に導かれて亭主の席にオドオドしながら座る自分、頭がグルグルしてました。
スペースのこともあり、この日は柄杓ナシで鉄瓶からお湯を入れるようです。
(先生軽々入れてたけど重い…)

覚えている限りでお茶を点て、なんとかお出しできました。
その後は先生からのお茶碗の説明や参加者のクジ引き大会があったりと始終和やかなまま茶会は終了。
らん布袋
(クジは見事にスカ)

らん布袋の月釜でお菓子を食べるときの黒文字を10本集めると良いことがあるみたいです
(となるとあと9回参加?)

長いアーケードの三条会商店街は雨の日でも充分楽しめそうでした。

さてもうそろそろ夕方になるという時間。
お茶会が終わり、再び四条通を東に向かって歩いていると何処からか楽しげな音が聞こえてきました。

≫ Read More

| 京都 | 17:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直前の京都へ! 其の四の弐

6月29日  ~梅雨だから覚悟はしていました 弐 ~

二尊院からさらに嵯峨野の奥へと。
しかし通る道の狭いことといったらありません。
どう考えても一方通行の幅ですし、正直なところ一台が通れるかどうかと行った様子。
小マメ太郎の腕なら自慢じゃありませんが絶対に脱輪します。それでも徒歩では大変な場所で車のほうが行きやすいのです。挙句に対向車が来る始末で運が悪けりゃせっかく来た道をバックで戻る他ありません。来ないことを祈るしかない、スリリングです…。

確かどこぞのポスターに起用された鮎料理の店「平野屋」の趣き。(秋だったと記憶する)
平野屋
嵯峨野という場所に憎らしいほどに似合います。
それにしても茶屋というには立派な造り…。

その平野屋の坂を暫く歩くと「愛宕」と書いて「おたぎ」と読ませる寺があります。
愛宕
東京は新橋、はたまた神谷町界隈に生息している人には「あたご」と読むのが常識ですが間違いなく「おたぎ」。
この愛宕念仏寺より下にある「北野念仏寺」じゃないよ!化野 だって師匠…重ね重ねの間違い(字は似ている?)とは全く雰囲気が異なります。
北野はいかにもお寺…な雰囲気。参拝者の手による石仏の数々が並んでいます。
愛宕
金ピカの三十三間堂も圧巻ですけれどこちらもすごい。

くるっぽー ハト1
愛宕
可愛いやら不細工やらそれは表情豊かで愛嬌があります。
愛宕
羅漢といえば五百なのですが、それを軽く越して千二百羅漢だという愛宕念仏時。
それにしても圧倒される、羅漢羅漢羅漢羅漢羅漢羅漢羅漢羅漢羅漢∞
他にはない何とも不思議なお寺です。
愛宕


また狭い道を下って嵯峨野から市内の中心に戻ってきました。

≫ Read More

| 京都 | 16:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直線の京都へ!其の四

6月29日   ~ 梅雨だから覚悟はしていました ~

    

小:京都2日目は昨夜からの土砂降りの雨が止まず、朝から傘が必要なほどでした。
次:日ごろの行いが試されるときですねぇ。
小:この日は前回4月中旬に訪れた上賀茂神社で原谷苑のことを詳しく教えてくださった方と待ち合わせです。

ナレーションは同じく小マメ太郎でお送りいたします。

京都在住のkamogawa35さんは散歩の達人。
オススメの場所をお教えします、とのコメントを頂きまして、早速今回知恵を拝借しようとご連絡したところ…半日でよければご案内しますよ、という願ってもない言葉を頂きました。

小マメ太郎、ついに地元の方を巻き込んで京都巡りに繰り出すことになりました。

≫ Read More

| 京都 | 14:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏も秋も蕎麦!



東京に戻ってきました。
夏の特集 ぶかっけ蕎麦スナップをお送りいたします

長寿庵
コチラは「冷やしきつね蕎麦」上に乗っているのは何と中華クラゲ。
ツルツルとした蕎麦は細く緑がかった色でとにかく長い!
赤キャベツなどで彩りもよく、ツユもちょっと中華風。
これぞ冷やし中華蕎麦は赤坂通りではない長寿庵から。

さて、これは5月の観世水お昼の蕎麦より春きゃべつの胡麻だれぶっかけ
胡麻ダレ
5、6月とロングセラーだったので3度ほどお世話になりました。
お揚げの甘辛さにキャベツの甘み、サラダ感覚でモリモリ食べられました。
ぶっかけ蕎麦はツユもドバっと思い切ったほうがいいと思います。


7月になりました。

観世水のお昼の蕎麦もそろそろ変わったかな、と思い行ってみることに。
何と3種類に増えてました。 …これは通えと?

カラフルなこちらは新じゅんさいのぶっかけ蕎麦
下には山芋が隠れてます。
じゅんさい
ジュンサイを掬うのは割と骨が折れる作業ですがそんなときは備え付けのスプーンを使いましょう。
黄色のはポリポリするとおもったら沢庵です。食べるまでパプリカだと思ってました…。
やっぱり思いっきり混ぜた方が美味しいです。沢庵があるからツユはちょっと控えました。

二品目 山芋の冷がけ蕎麦。

昨年からはまりつつある冷がけ。
摺った山芋ではなくて蕎麦と同じほどの細さにそろえたのものが入っていました。
長芋
おお、食べやすい。
摺った山芋は小さく分散してしまうから美味く食べるには良いと思います。
上の野菜は夏に食べたくなる薬味みょうがなど。
温蕎麦のツユが辛いかなと思うこともありますが、冷がけのツユはちょうど良かったです。
長芋
こちらは2階の沙加羅で頂きました。


三品目 冷やし揚げ餅蕎麦

まつやで食べねばと思いつつも未だにチャレンジ出来ていない揚げ餅蕎麦。
揚げ餅
温かいのは通年ですが冷やし揚げ餅はお初にお目にかかります。
細めの長方形の餅はふっくらとして外も柔らかい。
蕎麦と同時に食べることが出来なかったので先に餅に齧りついてから蕎麦をすするといった具合。
個人的にはネギの多さに幸せを感じました。
揚げ餅

これなら夏場でも餅を美味しく頂くことができます。これは下の観世水で。

2階の沙加羅はご飯ものもありますが蕎麦はせいろのみ、観世水はご飯ナシで田舎・変わりの多種の蕎麦を揃えます。


殆ど間を空けずに通っていたことがバレるのが気恥ずかしくて、観世水⇔沙加羅と交互にいったのに同じように観世水⇔沙加羅と移動していた店員さんにしっかりバレていました。


| お蕎麦 | 15:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直前の京都へ! 其の参の弐

6月28日  ~ 恵みの梅雨 まだあんの?!~


その前のウハウハ編→ ズラー

鉄火丼

次:これは一体…
小:見ての通り「鉄火丼」です。あの後に食べた鉄火丼。
身が厚くて締めで食べると言うよりシッカリご飯でした。
(自分が食べたのは半分ですよ!)


オム
次:これは一体…
小:見ての通り「オムライス」です。あの後に食べたオムライス。玉子がとろふわでドミグラスとピッタリな絶品オム。
(自分が食べたのは半分以下ですよ!)
侮ってはいけない、喫茶店というより専門店並みの美味さ!


エッグ

次:これは…って もう何も聞かなくてもいいかぁ。
小:ミックスサンドウィッチです。あの後に食べたサンドウィッチ。
玉子サンドは出し巻き風。コロナといい京都の玉子サンドはこれが常識?



この後は地下鉄駅入り口でお開きになりました。
これらのお店は最初に夕飯を食べたお店の常連さんに連れて行っていただいたオススメの2店です。
ちなみに鉄火丼は大衆?居酒屋、オムとサンドウィッチは喫茶店メニュー。
夜のお店のデリバリーもこなしてしまう喫茶店のオーナーは紹介者の同級生とのことでした。
ちょっと地元色の強い夜の京都を堪能した小マメ太郎です。


次:サタデーナイトフィーバー?

二日目に続く~


| 京都 | 15:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直前の京都へ!其の参

6月28日  午後編 其の参 ~ 恵みの梅雨でウハウハ ~

夕方6時、四条川原町付近…
暖簾を潜れば至福の時間が待ってます~。

小:もう解禁になっているんですよ、アレが
もう水槽の中に小さい子達はいませんでした。初夏のアレはスイカのか・ほ・り…。
この日は珍しくのんびりした時間でした。それでは早速いってみようー!

≫ Read More

| 京都 | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直前の京都へ! 其の弐の弐

6月28日  午後編 弐  ~ 都に恵みの梅雨 ~


6月の京都 其の壱
6月の京都 其の弐

小:宇治橋を渡り「さわらびの道」のゆるやかな坂を進むとすぐに宇治神社に到着します。そのさらに上が宇治上神社、日本最古の神社建築と謂われる世界遺産!
宇治上神社
拝殿前に小さな清砂がありました。下賀茂神社を思い出します…。
宇治上神社は些か大人しい感じを受けますがよく見ると面白い所が沢山あります。


次:最古…重みがありますね。
それにこんなに近くで見る事ができるだけでも有難いことですよ。

小:同感です。本殿正面を覆う格子がちょっと素敵じゃないですか。
宇治上神社
実際造ること考えると…。確かに組み方はシンプルですがその連続を正確に、です。

次:神社は大概茅葺屋根が多いようですがお寺の屋根の勾配も良いですよねぇ。
あの曲線美といったら…。
西本願寺なんか本当に圧倒されます。大きいだけじゃなく美しい!


宇治上神社
小:自分はよく狛犬や鬼瓦を観察します、愛嬌があるものから本当に厳つい顔をしたものと様々で面白いです。
宇治上神社の下が宇治神社でこちらは上ほどの人はいませんでした。

次:さわらびの道は石畳ですね。
わらび?
ってこれじゃわらび…!
小:これは宇治上神社に続く入口、なだらかな坂を更にゆるゆると登るとやがて橋に差し掛かります。
これを渡ったところは中州の宇治公園。大きな石塔はさりげなく建っているのですがこれは重要文化財…十三重の塔。(写真消えました…)
天気さえよければ抹茶ソフトクリームでも買ってのんびりしたいところでした。


小:秋のリベンジ、JR宇治駅側にある平等院も行かないわけには行きません。
平等院
昨年秋に訪れたとき、券が売切れで本尊を拝めなかったのです。

次:…拝観料を2回収めるのですか、ううむ。
小:やはり観ておきたかった…自分の守り本尊ですからね。
何十分置きに団体で拝観するわけですが、説明が非常に旨かったです。
慣れているとはいえ実に聞き易いものでした。


次:説明を聞かないと気が付かないことも多いでしょ?
小:内部に入ると本尊をライトを付けて見やすいようにしてくれます。
もう間近なのでここぞとばかりに拝んできました。上部で舞う雲中供養菩薩はミュージアムに展示してあるのとはまた違う雰囲気でこれも良かったですが、細部まで見たいなら敷地内のミュージアムが良いかもしれません。こちらは後ろから見るシルエットも素敵です。

次:方角で名前が決まっているあの小さい菩薩さんたちですね。確か南20号とか…。
小:それですそれです。可愛いといったらアレですが、やっぱり可愛い(苦笑)
平等院
次:確か中に入らなくても如来のお顔を拝見できるときがあるんですよね。
小:中で説明をしているときは先にも書いたようにライトをつけてくれます。その時ならば池を挟んだ反対側からでもお顔をはっきりと見ることが出来ます。
次:なるほどタイミングが良ければ、ですね。
小:自分が説明を受けたときも気が付いて慌てて池の反対側まで走りました(笑)いつもは暗くて外からは見えなくて。逆に白毫(額の石)は内部にいるとわからない、一歩外お堂を出ると水晶が光って見えると聞いたのですが本当に!
次:石は水晶ですよね。ちょっと語りたくなってきました…。
小:確かこの阿弥陀様は上品上生印という手の形をとっております。つまりこれはレベルでいうなれば上の上。お迎えに来るときに人によって変わってきますが。

平等院
次:そりゃそうですな、時の権力者が作った阿弥陀様ですから、下の下ということはありえない。この九品印には上中下があり、更に上中下に分類しているから九品来迎印。
ややこしや~ややこしや~。

小:これは阿弥陀印というものですが他には説法印や降魔印も。これについてはいつかダラダラ書きたいものです。
次:カテゴリは完全に「独り言」…まぁそれもいいか。
小:池の近くには随分立派な藤棚があります、咲いているときはさぞ綺麗かと…。今は花の時期ではありませんが「茂る」とはこういうのをいうのでしょう。
平等院
小:おっともう16時だ、取り敢えず駅に戻りがてらお店を見ることにしました。

≫ Read More

| 京都 | 14:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直前の京都へ!其の弐

6月28日  午後編 壱  ~ 都に恵みの梅雨 ~ 


小:午後は電車に乗って宇治まで行ってきました。Suicaをまたしても忘れたので仕方なく切符を買いましたがそれも良いもんです。
切符

次:今は源氏物語千年紀で大変な賑わいだそうですが…。
小:あまり詳しくないのですが宇治が有名なのは宇治十帖のせいでしょうか。フランス革命をベルサイユのバラで学ぶように、源氏物語も本当に知っているのは冒頭部分だけ。後は漫画(笑)
取り敢えずここでお昼ごはんです。 宇治橋を渡ったところにある蕎麦屋「しゅばく」。
ポツポツ雨が降る中であってお客さんが結構並んでました。

しゅばく

次:暖簾がとてもステキですね、今の時期にぴったりの紫陽花で。こうなると時期毎に見たくなります。

≫ Read More

| 京都 | 16:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏直前の京都へ!

6月28日   ~ 都に恵みの梅雨 ~


小:夜行バスに揺られて着いたころにはいつも腹スキーです。
ですからまず朝一番に朝食の確保をせねばなりません。
京都の朝はイノダ…じゃないのです、今回は。

次:おお、珍しいですね。
小:京都駅から東本願寺を越し、堀川通を上がって西に入ったところがお目当てのお店です。丸い木のある看板が目印「まるき製パン所」
まるき製パン所

小:まだ店頭に並んで無くても注文があればすぐに作ってくれます。出来立ての2点を朝食に買ってカフェで食べることにしました。
次:ほほう、持込みですか。
小:ごめんなさいごめんなさい見逃してください…。

ガサガサと袋から取り出しましたはパラフィン紙にしっかりと包まれた「ハムロール」
まるき製パン所

小:千切りキャベツにハムとマヨネーズ、パンの表面がサックリしているのは意外でした。中はフンワリしているんですけれど。ちょっと細めのパンに挟むバリエーションは食事系から甘いアンコからと幅広くあります。
まるき製パン所

次:コッペパン型のアンパンは珍しいですね。パン屋では中々見かけませんねぇ。
小:ドーナツ(¥80)はその場で揚げたてを食べるのが大正解。
ふわふわで懐かしい味でした。

まるき製パン所

次:こういう噛むとジュワーっとくるタイプ、溜まりません。

小:すっかり糖分が行き渡り、元気が出たところで向かったのは大政奉還の舞台になった名勝二条城前の「神泉苑」。
神泉苑

小:お寺は朝から拝観出来るところがあまりないのですよ、閉め出しをくらいます。西本願寺とかは別ですが。
神泉苑は平安京最古の庭園で、平安時代に貴族が船遊びをしたり、狩りをしたと言われています。源義経と静御前のロマンスの始まりの場だそうですよ。(公式HP参照…)
午前中はこの辺りで約束があったのでそのまま堀川通り沿いをウロつく計画にしました。
次:お、出ましたね。さて最初はどこへ?
小:白峯神宮です。蹴鞠とご利益タイプ別にすると珍しいスポーツ神社で有名ですよね。この日もサッカー少年とマネージャーらしき女の子たちがお参りに来ていました。
白峯

次:青春ロマンスですね(しみじみ)
小:手にした「闘魂」と書かれた手ぬぐいがやけに眩しい今日この頃です…。
さて、6月30日はどこも夏越しの大祓いの茅の輪が見られます。こちらは既に出来ていましたが潜れないよう脚立でしっかりガードされてて。

白峯

次:月曜日ですから。これがどうにも難しいところですが今年のカレンダーはこちら側からするとヨロシクないですよね。
小:全くです、あと1日なのに…。思わずハンカチーフをかみ締めてしまいます。
次:古臭い感情表現をありがとうございます。
この界隈には見たかった場所があったのですよね。


表と裏千家の茶室、それに茶道資料会館。
裏千家

裏千家

小:入り口奥に「家元に御用の方は呼び鈴を…」の立札がありまして流石に一般人は入れないようでした。
裏千家


茶道資料会館に向かう途中、本法寺というお寺を通ります。雨のお陰で緑が濃く見えました。

本法寺

これより堀川通に出たところに茶道会館があり、染付磁器の特別展示の最中でした。
「染付磁器とは釉下にコバルト顔料で文様を描いた磁器で、その技法は中国の元時代に始まります。
日本には早くから中国の染付磁器が請来されていましたが、長く茶の湯の器として賞翫されることがなく、積極的に用いられるようになったのは17世紀に至ってからです。
ことに古染付や祥瑞、あるいは呉須染付などの器には日本からの注文と思われるものが多く、現代まで魅力ある器が数多く伝世しています。
この度の夏季展では、古染付や祥瑞など日本向けに焼かれた染付磁器を中心にご紹介いたします」(茶道資料会館HPより)
小:他には誰もいなかったので時折椅子に座りながらゆっくり鑑賞できましたよ。展示数は多くはありませんが1つの器の模様など、よくよく細部まで丁寧に書かれたところをみていると時間もあっという間です。
それで午前中の約束というのはですね…。


次:それ次にしましょう。
いやね、喉が渇いたので小マメ太郎さんちょっとやってて下さいな。

小:はぁ?!(仕事しろよ!)

≫ Read More

| 京都 | 15:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。