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都の春 ~京都編⑦~

4月13日  ~古寺と桜を行く 午後③~


ソメイヨシノの時期には遅かったのでこれ幸いとばかりに「原谷苑」まで足を伸ばしてみました。
一度来てみたかったのですがハードル高くてね…。
原谷苑

場所は金閣寺より更に先、山を登るような急勾配の先にある広大な庭園。
個人の所有地ということですが、桜が美しさには定評があるようです。
今までこられなかったのは時期的なこともありますが入園料が高い(と思う)こと。

誰かと一緒に行こうなんて気軽に誘えないよぅ…。





でも驚きました、想像以上で。







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| 京都 | 17:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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都の春 ~京都編⑥~

4月13日  ~古寺と桜を行く 午前編②~


まさか朝8時半に上賀茂神社にいるとは思わなんだ。
小マメ太郎、京都の朝が段々早くなっています。
上賀茂神社

イノダを出てから真っ直ぐ来たからこんな時間に…。本日は「曲水の宴」という雅な遊びを観にやってきました。
行事は容赦なく平日に平気でやるものが多く、こちとら土日しかこられない観光客ですからタイミングは逃してはもったいないと思うのですよ。
神馬堂
手始めに上賀茂神社の美味いもん、「神馬堂のやきもち」をゲット(先にコッチなんだね)。
午後になると売り切れるので荷物になっても直行せねばなりません。
白と蓬を3つづつお土産に包んで貰って…

あ、一つは今すぐ食べるので別にしてくださいー。



神社にやきもちの画。
上賀茂神社
ポテっとしたやきもちは小さく見えても薄い皮にあんがギッシリなので結構お腹が膨れます。えーと朝のおやつ、です。

上賀茂神社の鳥居を潜ると一際目立つ枝垂れ桜「斎王桜」。

ちょと公式HPより拝借。
宮中では古来神への崇敬の念を表す行為の一つとして、未婚の皇女を神の御杖代として差し遣わされる例がありま した。この皇女は「斎王」と称し祭事に御奉仕されました。
原谷苑

選ばれる斎王代は京都在住の人じゃないとダメなんだそうですよ。ちぇー。

上賀茂神社
ここで知り合ったのは京都の写真を撮っているという方。
四季折々のお勧めの場所や、これから小マメ太郎が行こうとしていた場所も前日に行かれたとかで詳しく話してくださいました。分からんことは土地の人に聞くのが一番ですね。
隣の広場ではフリーマーケットなんかやっていて賑わってました。

上賀茂神社
馬はOKでもワンコは進入禁止~。

さて、上賀茂神社ですが本殿内部は今まで一般公開していなかったところを開放するようになったそう。神官からお祓いを受けた上で神社の成り立ちなどの説明を受けます。如何にも神社らしい体験が出来るので中々面白いです。
上賀茂神社
神の領域に入るということが如何に恐れ多いかを実感できますよ…。

で、肝心の曲水の宴なんですが受付が11:30~開始が12:00とのこと。

今何時?そのときの時刻は9:40
あと何時間待てば…それにこの日だけ「限定ぜんざい」が振舞われるだと?!
私は桜も見たい、ここでぜんざい食べたい、でも時間がナイ…。
上賀茂神社
準備中。


な  の  で  。




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| 京都 | 13:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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都の春 ~京都編⑤~

4月13日  ~古寺と桜を行く 午前中①~


AM5:00 起床
いつもなら多少しんどい朝もこの日ばかりは非常に心穏やかな目覚めを迎えました。

さあ、チェックアウト!5:40だと誰もイナイ道路が爽快爽快。

前回は東本願寺に行きましたが今日は西本願寺。
私お西さんですからね、来ないといけない気がするのですよ。
西本願寺

確か5時半から開門しているので朝の散歩には最適といえましょう。お勤めが始まるのは6時からです。
その西本願寺の社務所で知ったもの…。
①「親鸞さま」というビデオアニメを製作している
②「お坊さんが行く!」というお坊さんが仏教に関する身近なものを紹介するコーナーも連載している(HP参照)
TVで親鸞さまのアニメが流れており、朝から楽しませて頂きました。
6時過ぎ、続々と門徒の方が集まると僧侶も静々と登場して朝のお勤めが始まります。

その西本願寺から延々と歩いてモーニングを食べに行ったのは「イノダコーヒ本店」
(また…)
イノダ本店

喫煙席のほうが雰囲気は好きなんです。

7時前でもすでに開いていて、オーダーを取りにくるまで思い思いに過ごすのが京の朝のスタイルのようです。アラビアの真珠とまたしてもチーズトースト。
前回の使いまわしじゃありませんよ!
イノダ本店
ポテトしかないポテトサラダ、マヨネーズすぎなくてそれが◎です。
このポテトサラダを挟むのがマイブームです。
イノダ本店
この日はイノダで初めてコーヒーにミルクを入れました(砂糖は別)。

喫茶店の、しかも朝の常連なんてお洒落ですよね。

| 京都 | 17:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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都の春 ~京都編④~

4月12日   ~古寺と桜を行く~

今宵もお世話になります~。
喜幸
何度目かになる夜ご飯のお店、ここに来ないと帰れない気がしてなりません。
この界隈はいいお店ばかりで嬉しくなってしまいます(EX・コロナ)

春になったのでお品書きもずいぶん変わっていました。(あ、春子なんかもある)
まず目立つのは「タケノコ」、春の味をにこらに続いて食べられるなんて…
残ってよかった、京都万歳!

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| 京都 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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都の春 ~京都編③~

4月12日 ~古寺と桜を行く 午後~ 


京都2日目、駅前(八条口)のホテルが取れたのは幸いでした。朝から荷物を引きずりまわしていたのでサッサと荷物を預けたかった…。肩がゴリゴリ言ってます(涙)

身軽になってさて、どこに行こう?

もうこのときは15時半、遠征すれば寺も神社も閉まるかもしれない時間。
行ける範囲で考えた末、最初に出てきたのが美人祈願には最も良いといわれる「泉涌寺」でした。



しかしここでとんでもない事実に気が付きました。

最寄の停留所から肝心の泉涌寺までは歩いて15分以上はかかるとは知らずにいました。
目的の場所は通常の拝観時間より早い閉門なので実に際どいところです。
行きたいのは泉涌寺内の瑠璃山雲龍院、受付の人に聞いてみたらギリギリ大丈夫かもしれませんとのお返事。
更にそこから上に行かないといけないのでまた走る、走る。

着いたときには16時過ぎですよ…大ピンチ。

ダメもとで雲龍院の方に泣きついてお願いしてみました。
関東からの観光客を可哀想に思ったのか、受付時間外に拘らず特別にOKとのこと!

…ああ、ありがたくて後光がさして見えます~キラキラ




それでここ雲龍院に来たかった理由ですが。

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| 京都 | 17:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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都の春 ~京都編②~

4月12日   ~古寺と桜を行く~

堀川通りから更に西、お昼ご飯求めスタコラ歩く。
こんなときばっかりだけれど記憶力良さに感謝します。

2回目のご訪問となる「にこら」
にこら
冬の間に「かぶら蕎麦」を食べ損ねた自分、今度の季節蕎麦こそは絶対に…!

前はテーブルで3人、今日のカウンターの席も中々良いです。
にこら

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都の春 ~京都編~

4月12日  ~古寺と桜を巡る~

宝筐院を出発して朝一番のお参りはお向かいにある清涼寺。全国的に有名な釈迦如来像をお奉りしています。
清涼寺

釈迦が30代の頃の姿を写し取ったといわれるもので、嵐山界隈で唯一国宝に指定されている仏像を保有。内部に精密な内臓が入っていたことでもその名を知られています。
参拝はもちろん一番乗り、近場に泊まれば自由が利くから止められません。
本堂の釈迦如来を間近に拝んで廊下を渡り、庭へ出ます。
すると廊下で威勢の良い声が。

中学生がわんさか体育座り(懐かしい響き)で並んでいるではありませんか。
そこにいきなりやってきた妙な観光客が独り…注目の的です。
先生方に誘導してもらいましたが、帰りもここを通らねばなりません。
清涼寺

気になったので本堂に戻りご朱印を頂くときに聞いてみました。
「ここの住職があの中学校の校長だったので、こうして朝の掃除に研修できているんですよ」
元校長先生がご住職なんですか!」

いやー、こういう勉強方こそ己の為になると思うのですがどうでしょう?。
日本文化を知ると共に、何事にも心を込めて勤めるということ。(ちょっと自分を見直して見ると…む、まだまだ甘い)
広いお寺が友達と掃除して綺麗になったらさぞかし気持ち良いだろうなぁ。
本堂の他に春秋特別公開の釈迦三尊像も1人でゆっくり見れましたが、それはもう涙がでるほど素晴らしいものでした。訂正、実際出ました…。

掃除をしていた中学生と少し話したのですが、素直で気持ちの良い子ばかり。
見ず知らずの人にも挨拶することは簡単なようで中々出来ないものです。


正に心が洗われた清涼寺を後にして二尊院、落柿舎、※無隣庵をぐるりぐるりと歩いているとついにお坊さんの行列と遭遇.
後をつけたストーカー小マメ太郎。
嵯峨野
(歩くの早いよ)
普通の住宅街でもしっくりくるのはさすが京都。


嵯峨野
(鐘馗さん発見!)

さてそろそろ次の予定があるので嵯峨野から離れます。
嵐山を遠くに眺めただけですが、嵯峨野はやはりお気に入りの場所です。



※正しくは「厭離庵」でした。訂正いたします…。

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都の春 ~いつもの編~

4月11日    ~ 古寺と桜を行く ~




奈良から京都に、そこから新幹線で帰ります。

「小マメちゃん…」

「ハイ…」







「じゃあ、気をつけるんだよ~!」

「ハイ、皆さんお疲れ様でしたー!」




凧の復活劇の始まりはやっぱりここからです。
復活祭りだワッショイ!(ちなみに凧誕生編はコチラ


独りぼっちで寂しいけれど、私は負けない。
さぁ、涙を拭いて…。


4月11日 ~ 古寺と桜を行く :夕刻~


実は新幹線のチケットが4日間有効なので急遽一週間前に京都滞在を決めました。
土日あるのに滞在しないなんてありえません。ありえません(繰り返すな)
こんなときばかり行動が早くて我ながら天晴れだと思います。桜のシーズンの京都はすでにどこも宿がなく、方々探してやっと取れました。(最悪ネットカフェ難民になるつもりでいた)

京都から電車に揺られて向かう嵯峨嵐山に小マメ太郎にとって思い出となる今宵の宿があります。
それにしても嵐山の夜は真っ暗で正直徒歩は怖いです。

駅から15分程度、闇夜に紛れて歩きようやく宿に到着しました。



「宝筐院」
宝筐院
(朝じゃないと暗くて)





お寺ですが、何か?



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都の春 ~奈良編~

MYシカです、先生!鹿(By鹿男あおによし)

4月11日 ~ 古寺と桜を行く ~

3日目は吉野から奈良散策。
去りがたし吉野の桜を目に焼きつけて、奈良のかつての王城の地の中心に向かいました。
東京へ先に戻る所長たちとは乗り換えの駅でお別れです。


近鉄奈良駅から興福寺、東大寺、春日大社と清く正しい修学旅行コースを見学。
今年迎える遷都1300年の記念キャラクター「せんと君」については賛否のうち否が圧倒的でしたが「判断は奈良県人の方にお任せすべきだ」というところで落ち着きました。

桜と坊さんと鹿、いかにも奈良の春に相応しい画に思わず1枚。
東大寺

建築美にうっとり。
法隆寺
クレーン車も生コンもない時代にこれほどの物を作り出す技術には頭が下がります。
住宅ではなくて(でも仏の住まう所?)あくまで信仰するための場所だからそれもすごい話。
恐らくは当時最高の職人が手掛けたであろう大伽藍、仏像や装飾品。
形あるものはいつか無くなる、そうは思いたくないものが多くあることを嬉しく思います。

(少し真面目ぶって書きましたが、単に寺社建築が大好きなだけ)

現代建造物も遠い将来こんな風に感動を与えてくれるものが残るのかどうか…ちょっと考えてしまいます。

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| 旅行 | 22:22 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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都の桜 ~吉野編②~

4月10日   ~古寺と桜を行く②~

2日目も天気予報は思わしくありませんでした。
夜には叩きつけるような雨が降っていたので期待してませんでしたが

…晴れました。

2日間で歩いた場所をざっとご紹介します。宿に向かう途中にある大きな金峯山寺。
桜 
最終日には花供懺法会という行事がありましたが時間の関係で見られなかったのが残念。
山岳信仰が多い吉野らしく、早朝には修験道者がお参りしてました。
桜 



下千本の桜は満開で、下の芝生でお花見をしている人も見かけます。
桜 

桜 

桜枝垂桜が美しいので足を止める人が多かったお寺。
吉野山自体が世界遺産ですが、そこに点在するお寺も素晴らしいものが数多く所蔵されています。
特に吉水神社では弁慶の7つ道具や蝉丸の琵琶など興味をそそるものばかり。
百人一首の坊主めくりでは1番有名な蝉丸の琵琶、感動です。
先輩は義経と静御前ゆかりの品に涙ぐんでました…。 
一目千本と呼ばれ、その名の通りに一目で見渡せる山桜の名勝が大人気の吉水神社には3度訪れました。

写真は吉水神社ではありませんが、ケーブルカーの駅から歩いて最初に目を奪われた枝垂桜です。



さてお待たせしました、吉野でも花と団子です!


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都の桜  ~吉野編~

4月9日     ~ 古寺と桜を行く ~

「水曜から社員研修に入りますよ~!」

そうはいってもウチの場合は「研修という名の旅行」です。
小マメ太郎が「ちょっと留守にします…」なんて書くと「また京都でしょ」と冷めた反応しか無いでしょうが今回は例外。

奈良の吉野…そう、2泊3日で吉野桜を観賞するという「研修旅行」に行ってきました。
(何の研修だとか言わんでください)

京都に着いて5分も滞在しないなんて自分には拷問に近しいのですが、世界遺産の吉野山を桜の季節に見に行けるのはこの先もそうは望めません。
京都から乗り換えながら100分位、吉野に到着です。
桜



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お礼を。


先週からコメント頂いた皆様、ありがとうございます。
水曜日から昨日までのドタバタがやっとこ落ち着きました。
またボチボチと書いていく予定でございます。

乞うご期待!(え、してない?)



今回予告編は無し…。



| 独り言 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お知らせ

4月9日

本日より超多忙のため今週はブログ完全にお休みします。
多忙だなんてペーペーが軽々しく言うもんじゃありませんがちょっとドタバタするので…。

別に普段の更新頻度と変わらないよなぁ…と思うかもしれませんがそこはご容赦下さい。

ニッコリ



週明けにパワーアップして戻ってきたいと思います!

| 独り言 | 00:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとう小樽 ~来た北冬の北海道⑥~

3月16日     ~ いよいよ最終美 ~

最終日は朝から元気!朝食バイキングでは北海道産の小麦粉を使ったトーストや野菜をモリモリ食べて目覚まし所か眠気を誘いそうになりました。(あ、小マメ太郎だけです)
モーニング
名残惜しい気持ちを食欲に変えて…(変えなくてよろしい)

ホテルに荷物を預かってもらい、最後の小樽散歩です。
建物

小樽の古い倉庫街、ほとんどは店舗として利用されてます。
倉庫


単に古い倉庫、というのとは違うように感じるから不思議。一体何が違うのかなぁ…。
倉庫
でもどこかお洒落ですね。

昨日何度か前を通っている北菓楼。
「あの、端っこって売っていますか?」
バームクーヘン
着いた初日に数量限定で売っていると聞き心がぐらつきました。
小マメ太郎はカステラもパンも耳の部分がお好き♪
鯛焼きなんかも羽を落とすのを見ていると非常にもったいないと思う。
羽を付けたままで下さいというのがおきまりです。(そういうと大概焼きたてが手に入る)
バームクーヘン
結構そういう人多いと思うのですが如何でしょう?
カステラの切り落とし部分もお特用で売られてればそりゃもう万々歳です。

(沢山のソフトクリームも圧巻…)
バームクーヘン
しかしここはホテルに置いてある荷物の重さを思いだして我慢しました。

バームクーヘン
このバームクーヘンは試食もしたし、これはこれで満足です。
かき餅も美味しそうでした♪

小樽にはガラス製品を売るお店が多くありますが、ライブで工程見たのは初めてでした。
形が変わったと思ったらあっという間に固まるガラスは見れば見るほど生き物のようです。
ガラス
操る姿がまた鮮やかでカッコイイのです。


荘厳な音色を聞かせてくれたオルゴール博物館は貴重なものが揃います。
おいそれと触れることのできないアンティークのオルゴールは綺麗に保存されており現役のものも多かったです。
オルゴール館


お土産を心残りないようにとまたメインストリートを歩いていたその時。

「待てェ~!逮捕だー、ルパーン そこのお譲ちゃん!」

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| 旅行 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小樽の夕飯 ~来た北冬の北海道⑤~

3月15日    ~ 重ねて並べて ~

まだ続いております、北海道旅行日記。(どうかご容赦下さい…)

小樽といえば港町、港町は鮮魚がウリでしょ?
ちゃいまんがな。

残念ながら海鮮は 悪巧み 旅行計画時からあまり頭に入っていませんでした。
北海道小樽の夕飯に食べるものといったら


藪半

「藪半」

やぶ…藪?今度は小樽ですか。

こちらもまた素晴らしい建物。
重厚な造りの蔵を擁した店内で頂くのはもちろん「蕎麦」でございます。
藪半

混んでて入れなかったらショックなので予約電話したら大丈夫です、とアッサリ。
時間も早いせいかお客さんも少なく、せっかくなので殿様&姫様気分で一番奥のお座敷に陣取りました。

座敷の左の壁一面には蒸篭の山!全部蒸篭、どこも蒸篭。
藪半

「普段は出しませんが年末などで足りなくなるときに使うんですよ」
ははぁ…なるほど。

それにしても壁一面を覆い尽くす蒸篭はスゴイ迫力です。全部で何枚あったのかな。

今までの蕎麦やの中で一番分厚いお品書きではないでしょうか。
藪半
普通に文庫本ですよ、コレ。藪半の拘り満載のお品書きです。

英語のメニューページです。
ははあ、かけ蕎麦 + 何とかで温蕎麦になるみたいですね。
藪半
これ一冊欲しいなあ…。暇な時間の通勤電車でぜひ読みたいものです。ヘタな英語の教科書よりずっと面白そう。


今宵のご注文は?

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| 旅行 | 20:20 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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咲くを誇る

4月2日     ~ 高速の傍で ~


先日飛鳥山公園に桜を見に行った小マメ太郎ですが、まだまだ春を満喫したりないようです。
たまには、と桜を求めてランチついでに紀尾井町方面へ。
弁慶橋から望む桜は高速の間近ということを忘れさせてくれます。
弁慶橋


ビルと桜
弁慶橋


まだ見頃、キレイでしょ?
弁慶橋


この辺りはホテル内の飲食店が中心なので(ムリ)オーバカナルのテイクアウト。
オーバカナル

赤坂店より紀尾井町店が近いのですがスムーズに渡れない信号がネックです。
桜を眺めながら歩いて着いたら天気の良さも手伝ってかイートインには行列が出来てました。
キッシュも良かったのですがサンドが美味しかったのを思い出してBierschinken ビアシンケン473円也とニースサラダをお買い上げ。
sanndo
実は食べたかったのはCrudité クリュディテ(野菜サンド)でしたが横からスっと取られたのが運の尽き。
どうやらラストワンだったらしい…。ニースサラダも小マメ太郎でラストでした。

店の目の前道路を挟んで向かいでは桜、連翹、雪柳が満開の花を見せてくれました。
サクラ


今週末までけっぱれ!桜たち!

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小豆ライフ  ~来た北冬の北海道④~

3月15日   ~ 小樽の小豆に故意に恋する ~ 


ご無沙汰しておりましたが3月14~16日の北海道旅行日記に続きに戻ります~。


小樽の観光の中心であるメルヘン交差点や昼の運河をあれこれ見て回ってたのでちょっと足が疲れてきました。
積もっていたであろう雪はあらかた歩道の脇に積まれて日陰に少し残っている程度です。

「疲れたら甘いもの」

小樽は海鮮が有名。加えてお菓子も有名処がひしめき合っているという大層危険な場所なのです。
だって「あまとう」という実にナイスな店が存在するのですから。

おなごが2人、旅先で甘いものを外すなんて絶対にあってはいかんのじゃ!
小樽界隈に数店舗構える「あまとう」を初め、TVで話題になったという「ぱんじゅう」(パンの饅頭)や団子など魅力的な所が数多く存在します。
がじゅさんと小マメは好みが非常に似ているので片方がここに行こう!といえばそれでオッケーでなのです。

なかでも一際心動かされる店がありました。

「さかい家」

さかい家
小樽市指定の歴史的建造物の中で甘味が食べられますぞ。
観光と美味しいものが一緒に楽しめるなんて、欲張りな観光客にはもってこい!
カウンターの赤い椅子がとってもふかふか~として座り心地が最高です。

どれも惹かれるメニューばかりですが豆は絶対に外せないのでこれを中心に…

「決まりません」
「同じく」

さかい家
「温かい善哉はおもち」「冷たい善哉は白玉」
お餅か?白玉か?それに寒天という選択肢が加わると今度は「あんみつ」という迷いも生まれます。
一度注文を取りにきた店員さんを断ってようやくメニューを決めました。

小マメ太郎は冷たいおぜんざい がじゅ。さんはあんみつです。
ああ、楽しみ!北海道の地で北海道産の小豆、ここは豆天国ぞ!

冷たいおぜんざいですキラキラ
さかい家

この艶っぽく、光輝かんばかりの小豆が器にいっぱいに入っています。白玉も同じくツヤツヤです。
心トキメクこの甘味が今から口に出来るのですね…ウットリ。
さかい家

一口食べて時が止まりました。
正確に言えばあまりの小豆の美味さに意識が集中しすぎたというか…。

甘すぎなくて美味しいのではなく、確かに甘い。甘くて美味しい。
そういえば近頃は「甘すぎなくて美味しい」というものが多くて「甘くて美味しい~」と言う機会が減った気がします。はて、甘味とはなんぞや…?

なんと言ったらいいのか、この善哉は「砂糖と小豆が仲良し」という感じです。
さかい家
多少は「北海道産小豆を北海道で食べる感動」もあるのでしょうが、文句なく美味しいのは間違いない。
白玉もそら豆型(真ん中ヘコミ)ではなくてまん丸なのに湯で加減が絶妙、中までモチモチとしております。


がじゅさんのあんみつ (興奮のあまりに写真もボケちゃいますよ)
綺麗なガラスの器はきっと小樽ガラスのものでしょうね。我ら、キッチリ小樽を楽しんでおります。
さかい家
抹茶みつと黒みつの選択で抹茶みつです。
瑞々しい寒天は抵抗なく歯が通り、抹茶寒天も並々ならぬ美味しさ!半透明でなくて抹茶色してます。
これは抹茶専門店の甘味部門より更に上を行くかもしれません。
抹茶みつも注文を通してからの手作りです。これも素晴らしい。
感動した!(パクり)

「もう一個づつ食べれそうじゃのう」なんて言いいながら二人とも8割5分は本気でしたね。
実は東京に戻って帰宅する直前まで「小豆が~あんこが~」とさかい家の話で持ちきりで、しつこい男は嫌われるを地で行く小マメ太郎の「さかい家LOVE」は急上昇。
お持ち帰りも出来ますの文字に誘惑されっぱなしのさかい家でございました。

さかい家

美味しすぎるぞ、小樽!



そしてまだまだ小樽編は続きまする…。



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フレッシュですたい

4月1日      ~ 新年度、再びの発動! ~

今日は4月1日!何かと制度が新しくなる日でもあります。
小マメ太郎、新生活というわけではありませんが(フレッシュマンじゃないので…)
何はともあれ新年度は気持ちがシュッとしますね。


春


本年も蕎麦と京都とフクロウと豆の4本仕立て+α、
自分が楽しい日記を毎日コツコツ書いていこうと思います。


(え、今日って小嘘ついても良いんだよね?)



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