2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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参拝にはドングリを  冬京都②

1月26日                   ~今年は主役張ります!~


昨年は護王神社に行ったのですからここに参拝しないわけにはいけません。

大豊(おおとよ)神社は哲学の道の途中に位置する神社。

細い参道の先にあります。
大豊
青空が広がっていますが、午前中は雪でした。

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| 京都 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末ゴールデンアワー  冬京都①

1月26日          ~室町時代からゴールデンアワー~

一ヶ月空いただけでこんなに苦しいとは…
これは恋わずらいの域に達しているとしか思えません。

眼鏡は顔の一部ですが京都は心の一部な小マメ太郎です。
(思わず桃色文字…)

待ち焦がれた京都駅に下りて早々に駅のお土産屋に心がぐら付き始め、
キヨスクの京都本をいきなり購入しようとしたり、「夕子」人形にときめいたりと
この先保護者を散々困らせるのではないかと思うほどの落ち着きの無さ。

あの駅前の蝋燭タワーをどんなに夢見たことか…!
蝋燭
(これは夜ですが)

天気予報は曇りでしたがすぐに雪がチラつき始めました。
予報に無くても突然土砂降りになったりするので(9月に散々な目にあってます)
京都では空の気まぐれはよくあることだと思います。

冬の京都らしい雰囲気があってこれもまた良いもの。
それでいて覚悟していた寒さもさほどではなく拍子抜けでした。


さて、今回は一泊二日。
地下鉄で移動して、北大路のバスターミナルからは短い乗車時間。
最初はお昼御飯の場所の関係で、その近辺の名所を見に行くことにしました。


冬の時期ならでは、テレビや写真で見るあの光景をこの目で!

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東京都 →冬(トウ)京都

1月26日            ~雪も小マメも京都にこんこ~



叶わなかったこと。それは12月の京都入り…。

CMを ポスターを はたまた本を見ては溜め息。

約一ヶ月ぶりで(本来の)お上りさんと相成りました。


雪の降る町並みに見とれながら、更なる京都の奥深さを知った1月の旅行記の予告編。


後日順次…(の予定です)




| 京都 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レバラバ・初級編

1月16日         ~正確には食わず嫌いではありませんが~




長年ダメだと思っていたことを先日「黒牛屋」にて克服することができました。


血の塊というか、あの色からしてもう苦手。

あの赤黒いヤツ…
それは  レバー!
黒牛屋

小学校の給食だった。いつもの唐揚げだと齧り付いたら

「!!!(ウゴっ)」

硬い、硬い以前に何やら妙な香りがする。
献立表を確認したらレバーだという。
レバーとは内臓ではないか、よくも騙してくれたものよ。

「もう一生食べない。」

小学生の自分はそう誓いをたてたのだった。
あれから数年、どうにか避けてきたレバー。
この日、目の前にあの 強敵が立ちはだかった…。

「ここのは本当に美味しいから」
躊躇しながら恐る恐る一切れを 
黒牛屋

うあー、赤黒い、生々しい…(生ですから)

こいうときは躊躇してはいけないのですよね、思い切って一口で!

「…?」
「どう」
「んん?」
「どう?」
「臭みがない、これは本当にレバーですか」

レバー食べられました。(随分アッサリ)

私が苦手としていた味がしません。好き嫌いをこの歳で克服できるとは思いませんでした。

ここ以外で食べられれば、本当というところですが…。
前菜のレバーだけでも小マメにとっては衝撃的でした。
しかしここから先がめくるめく本当の黒牛屋ワールドだったのです。

この後が「本編 ギュウギュウ十牛図」です。

| 食べ物 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギュウギュウ十牛図

1月16日      ~さらに一年分追加です~



鹿児島にちょっと縁があるといっても「黒豚」「黒毛和牛」というものとは
てーんで関係ないってもんよ!
でも今宵は関係を持った(←は?)記念日。

京トリオ仲間であるルーさん御用達のお店をご紹介していただいたのです。
お店はバブル時代にフィーバーしていた六本木。
大通りから路地を入る非常に静かな場所にあります。

黒牛屋

「黒牛屋」

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| 食べ物 | 21:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の銀杏 ~さつま揚げの陣~

12月22日              ~紅葉には遅いけど早いクリスマスを~

親戚が鹿児島から来るというので夕飯を一緒することになりました。
娘さん(小マメ太郎の従姉妹)がこちらにいるので年に数回ほどは会います。
我が家を含め親戚一同は和食を好むのでそれを考慮してお店を選び。
小マメ太郎の一存で「銀杏」に決定!

銀杏

総勢6人での集まりですが、銀杏さんのご厚意により席をつくって頂きました。
店のリフォームの放送や携帯会社のCMを見ていたからちょっと興奮気味?

立派な銀杏の見頃には少し遅かったようでした。

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| お蕎麦 | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪奢な餃子の行者が大集合 700回記念オフ

1月11日   ~タイトルを早口で読んでみたまえ 700回突破記念会~


ランチ王じょにー。さんのランチレポ700回突破記念を祝したオフ会。
1月11日に開催されました!

玲玲

エリアは新橋、会場はほぼ満場一致で「玲玲」に決定しました。

ここは餃子がウリの中華料理店です。
「今夜は餃子祭り」「一人一皿」との通知が来ているので覚悟は出来ております。

久しぶりの新橋の夜、なんでこんなにハイテンションなのか自分でも不思議…。
何がそんなに好きなのだろうか?

七時過ぎに「じょにオフ」で計9名が大集合。

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| 出来事 | 18:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トナイ トナカイ 新年会

1月5日      ~竹やぶ 新春企画 東京都編~

この日は新宿のセールで買い物してからの参加でした。
午前から夕方までいても欲しいと思うものは中々見つからないものです、少々グッタリ。
(セールの話はどうでもいいって!)


京都やまつやでも大変お世話になったルーさん幹事の新年会。
柏・箱根に続き六本木の竹やぶです。
大変お忙しい方なのに、自分なんぞを呼んでいただいて恐縮です…。

ミッドタウンにも一度行ったきり、あまりご縁のなかった六本木ですが
クリスマスを過ぎても輝くイルミネーションの美しさには目を見張ります。

場所はヒルズ内と言っても裏手の迷いそうな場所に竹やぶはありました。
お隣はすきやばし次郎とな…六本木にもあったのですね。
竹やぶ

時間がほんの少し早かったので時間を潰してから入店。

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| お蕎麦 | 17:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新春SP 蕎麦の香り 春の香り

1月6日  ~新春スペシャル なっからうまい年明け蕎麦さ~ 


「行ってみたい、食べてみたい」
突然我が家で言い出したのが年末のことじゃったと。
忙しい年末は…ということで「年明け蕎麦」を食べに行くことに。

「6日行きますよ~!」「もう母上は正月疲れで…」

なんて情けない。
蕎麦を食べたいという気持ちに盆も正月もないわい!


「お父様、お母様、じゃあ独りで行ってきますわ。」


前橋まで一本で行ける列車、乗車時間が長いからこそ分厚い本も一気読み。
太陽が中天になった頃に前橋駅に到着しました。

半月ぶりです。
浅川


「浅川」の緑色の暖簾が呼んでいるようです。

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| お蕎麦 | 10:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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小布施の新雪 長野小旅行③

12月16日              ~新雪を味わう せきざわ~


えー、昨年からの長野小旅行の続きです。(遅いって)
別所温泉近くのお寺を後にしてから山を越えて小布施へ移動。
ナビにも出ないのでとても焦りましたが無事にせきざわに着きました。
通り過ぎたので慌ててUターン、危ない危ない…。

開店前の待ち客が一組、寒いので車の中で待機中です。

上田から山を越えた小布施は青空が広がってとても気持ちがいい。
(雪とせきざわの看板)
せきざわ
新しいログハウス風のお店、お店の裏側に薪が積まれていました。

11:30分、暖簾がかかったようです。
寺

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| お蕎麦 | 21:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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始まりました

1月4日                ~2008年第二の始動!~


電車がガラガラでまだ正月なんだと実感した仕事始めの日。
出勤前に気を引き締めるため、また日枝神社にお参りしに行きました。
日枝神社
そういえば3日前にも40分近く並んだばっかり…。
流石にこの日は並ばないで済みそうです。
花
あれ、桜が咲いています。早い春が来ていますね。

日枝神社
この門をくぐるまでに並んだのが嘘のよう、今日は会社の団体さんばかりが目立ちます。

日枝神社
17列で並んだ本殿も今日は4列だけ。

「今年も頑張りますので色々とお力添えの程よろしくお願いします」

さあ2008年いざ出勤!

| 独り言 | 08:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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持ち越し 年越し

12月31日            ~2007年の大みそかそバカ~


元旦のことばかり先にアップしていましたが、大晦日はモチロンお蕎麦でした。


せっかくの休日、しかも大晦日ということで(どういうことだ)蕎麦屋巡りを決行でーす♪

第一弾
開店時間ピッタリ(より前)にいつもフラレ続けているお店へ
湯津上屋
久し振りすぎて路地を通り過ぎてしまいました。

夢八さんがいつもに行かれているのを見て恨めしく…ではなく
羨ましくてしかたありませんでした。

いつもタイミングの悪い小マメ太郎、大晦日という特別な日に来られたというわけです。

開店直後、暖簾がかかってからは途切れることがなくお客さんがやってきました。
キリっとした女将さんの注文を通す声が心地よく聞こえます。

少し?お酒を頂いてからこの日は蕎麦掻きと蕎麦寿司がないというので蕎麦豆腐。
つまんでからはもりを一枚。
蕎麦はどこからでももスっとつまめるようになっているので
私でも綺麗に食べているように見えるのではないでしょうか。(だといいのですがね…)
最初はそのまま、随分食べ進めてから汁を使いました。

喉を楽しませる、細くしなやかな蕎麦に晦日蕎麦の意味を思い出します。

細く長く達者に過ごす、切れやすさから採るのは一年間の苦労や厄災を切り捨て断ち切るということ。
翌年にも持ち越したいこと、そうしたくないものと両方の意味を持たせるなんて…
何とまぁ随分と欲張りなものです。

細く、長くか 切れやすさか…比べてみると来年は持ち越したい組が多くなりそうです。
そうあって欲しいと早くも願掛け?

カウンターではお祖母さんと孫さんが一緒にお蕎麦を食べていました。
温かい年越しです。


蕎麦屋巡りというからには次がある…大晦日。


の神田まつやです。この行列は福袋を求める人ではなく間違いなく蕎麦。
まつや
悩みましたが結局諦めてしまいました…。

まつやは諦めても蕎麦はそうはいかないのが小マメ太郎です。
検討をつけて電話した蕎麦屋は「40人ほどお待ちです」

あらら、どうしましょう。


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| お蕎麦 | 21:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初初和菓子

2008年1月1日      ~初和菓子を頂きました~

豊川稲荷近くの「いいお店」とは

とらや赤坂本店です。
とらや

茶寮併設の赤坂本店で一人お茶をしてきました。
決して寂しい人間ではないですよ!ええ全然!(お独り様は慣れっこ)

頂いたのは…

とらや
を全部なわけはありませんが

元旦ということで干支にちなんだものにしました。
とらや
「初子の祝い」という季節の羊羹。ねずみの姿が「子の夢」と違う形で表現されています。
とらやの羊羹、やはり美味しいです…。一切れで満たされる、それがとらやの羊羹。
ちなみに先の和菓子、見本の真ん中の桃色の生菓子が「子の夢」です。

キュキュ~ン!ときた虎の描かれた抹茶茶碗、隣の女性も「その器可愛いわねぇ」と。
とらや
とらやで虎茶碗。

お土産も購入、正月ですから正月の和菓子にしました。

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| 食べ物 | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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詣でけり

2008年1月1日      ~お雑煮食べて初詣~


関東風の我が家の雑煮
お雑煮


これを食べてから初詣に…。

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初初出発2008年

2008年1月1日


2008年の初日の出、ご覧になりましたでしょうか?

初日の出


皆様にとって良い一年でありますように…!






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2008年

2008年1月1日           ~明けましておめでとうございます~

亥から
亥
(源吉兆庵 亥の子餅)

子になりました。
子
(虎屋 子の夢)
子


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます



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