2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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クリスマスにお見えになりましたのは

12月25日                  ~28日まで頑張ります~

前夜は寒さに震えながら日比谷のイルミネーションを見に行った小マメ太郎です。

そして連休の終わった翌25日、クリスマスだろうが平日は平日。
仕事先でも「日本におけるサンタクロース」を巡って熱い論争が繰り広げられておりました
(大げさ)。


そんな話をしていても連休明けはあれやこれやと慌しいので気が付いたら定時過ぎ。

今宵は銀座にてディナーのお約束をしています。急いでいかなければ!
(心なしか皆も帰宅が早いですな)

銀座の街はいつにも増して華やか。
ウィンドウ

お店のディスプレイも通り沿いもまだまだクリスマスの賑わいが見られます。

そんな銀座に店を構える、マダームの間では「ロクちゃん」との愛称(本当かい)の
鉄人道場六三郎。

「懐食みちば」でお食事してきました。

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伝わるもの

12月25日       

2007年のクリスマスケーキはシュトーレン。

シュトーレン

ドイツのポピュラーで伝統的なお菓子です。
その昔、やんごとなき身分の方々の間では
このシュトーレンをクリスマスプレゼントとして送ることもあったようです。


クリスマス前に焼いて当日までは少しずつ切り分けて食べます。


つまり食べている間はまだクリスマス?






ずっしりした重さが何だか嬉しいシュトーレンです。

| 食べ物 | 17:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪が降りました    ~長野小旅行②~

12月16日                    ~雪見と信州の鎌倉~

(前橋から長野入りした15日、その日の夜中過ぎからをご覧ください。)


16日早朝三時半(むしろ夜中)の温泉に入り、すっかり目が覚めてしまったので館内探検。
(見る人が見たら夢遊病だと思うかもしれない…)

一通り探検し終えて部屋に戻ったのはそれから一時間半ほどあと。
こたつに入ってぬくぬくして(これぞ冬の幸せ!)本を読んでいたらまた睡魔が…。

夜中は暗くてわからなったのですが水車などもありました。
花屋

部屋とお風呂を一歩出たら館内はけっこうな寒さ…。
立ち止まるとシンとした旅館の中、時が止まったような感覚に陥ります。
花屋

なにしろこちらは大正時代の建物、
時折ギシギシと音を立てる廊下や階段には少々緊張しましたが。

この長い渡り廊下を下っていく露天風呂に向かいます。
(寒い寒いといいながらも楽しそうなのは目指す先には温かいお湯が待っているから?)

花屋

朝から降り始めた雪が薄っすらと積もって雪見風呂となりました。
花屋
生まれも育ちも関東なので、一般にぼたん雪といわれているものにしか馴染みがありません。
近年は雪が降るのも珍しくなりました。
長野の雪は細かくてサラッとしたもの、結晶が見えそうです。
スノーパウダーというのも数年前にスノーボードを始めてやっと出会ったくらい。

花屋の朝食より一品。
花屋
鮎の甘露煮です。柔らかくて美味しいこと、頭から尻尾まで食べましょう。
川魚の口、つい観察してしまいます。

美味しいご飯を食べて朝のエネルギーを補給、行動開始です。

別所温泉の周辺、信州の鎌倉といわれる古寺が多いところ。
チェックアウトした後に観光することに。
花屋

雪が積もって一層趣きのある花屋です。


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| 旅行 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は満月の聖夜

12月25日       


サンタクロースが向かうのは
サンタ

ツリー
大きなツリーでした。



皆様ステキなクリスマスを!

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共にうたえ! 長野小旅行編① 

12月15日           ~前橋 「浅川」 から長野へ~


長野で泊まった旅館は

花屋

花屋

とても心落ち着くお宿でした。

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| 旅行 | 23:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬 始めます

12月19日              ~ゆず切りも始めます~

 
寒さが増した今週、冬至も近づきあちこちで話題に上るのがまつやの「ゆず切り」

まつや


昨年は逃した冬至蕎麦を食べることができました。

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プリンですケンコー

12月19日                  ~健康診断で不健康にるかも~

お腹空いたなぁ…。(のっけから何ですか)

この日は午後からの健康診断。
健康診断って不健康診断とも言えますね。

検査が終了するまで飲食禁止、まるでラマダンのようだ。
さすがに日没までとは言わないけれど、いつもの決まった時間に食べられないのはちとツライものがあります。
お腹の虫が文句言っているのがよくわかる。

まだバリウム飲まないだけでもありがたいですが…。

検診先である田町の駅から目指していくと早速誘惑が。
田町
「ダメ ゼッタイ」
あと数時間だから我慢我慢。

しかし「牡丹」というお店でこだわりの手打ち蕎麦の文字を見てしまい、
空しさが大きくなるばかりだ。
三時まで営業だけれどきっと間に合わない…。(鴨せいろ 食べたかったな)

検査は始まるまでがエライ長かった。
一時半過ぎに到着して結局終了まで二時間かかってるし!

でも検査が終われば空は曇っていても心も晴れ晴れ。
肺も血管もとてもキレイですよと言われて(容姿のことではありませんが)大満足です。

どうしてだか採血を二度も採られたことは大目にみよう。

行きはJR、帰りは日の出からゆりかもめで新橋へ帰るルートを辿る。
田町

お洒落なイタリア街を眺めながら懐かしの新橋へ到着です。


お久しゅうございます…。

健康診断


新橋にきたついでにどこかに寄っていくことにしよう。

抜かれた分の血液細胞に元気を与えてやらねばなるまいよ。

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口福 腹福(ふくふく)は前橋にありき

12月15日           ~年末特特特集 「年越し前蕎麦 in 前橋」~


ちょっこと前置き


前回の9月末から中々行けずにいた小マメ太郎。
このまま年は越せないとモヤモヤした気持ちを抱えながら12月も半ばになってしまった。

そんな折、夢八さんから行こうとした日は都合が良いと聞き、図々しくもご一緒させて頂いた次第。

さらにこの後小マメ太郎は当初から予定でしていた長野へ向かい、
友人と待ち合わせそのまま小旅行というコースを辿ったのだ。
(しかも無茶なことに現地集合である)

強引なようだったが何とかこうして無事に帰ってこられたのだった。



浅川


予告で焦らしすぎじゃないですか!

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| お蕎麦 | 10:15 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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珍しいぞ どうした小マメ太郎

12月18日                     ~たまには珍しくランチを~


だって寒くなってくると温かいものが食べたくなりますもの。
そうです、ランチだって!

蟹雑炊が美味しかったのを思い出してよし田に…と思ったらお品書きの上に張り紙。
今日はやっていないんですね…。
煮魚に変更しようと思ったら「今満席なんです」

何だか二回振られた気持ちになってしまった。

蕎麦にしようと思ったけれど、この時間の店の雰囲気に慣れなくてブラブラ歩いていたら

今日はこれかなぁ。

閑人というお店に決定。
閑人

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初詣より…


年末までには絶対行きたい!

感激…


苦節3ヶ月目にしてようやく叶った前橋詣

感激…


見ただけでそそられています…。

| お蕎麦 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱根 竹やぶギャラリー

12月8日                          ~色々と撮影してました~

竹やぶ   



竹やぶ  

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常識破りは関所を破れるか

12月8日                          ~ ロマンス求め八里を走る ~


いつの間にか蕎麦のカテゴリが100個目になりました。

99回目が楽しい竹やぶ新蕎麦の会でしたので、
三桁の一発目も竹やぶで始めたいと思います。
竹やぶ
連続で竹やぶとは我ながら…。


おや


少し前回と違う様子の看板。
竹やぶ


何か書いてあるぞ。

竹やぶ


!!!!

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いいとこドリの上京前物語

11月21日                      ~オバチャンは見ていた~


都に入る前日、突発的に結成された「東京文化見直し隊」の第1回活動記録です。

時は夕刻、場所は神田。
まつや、神田藪そばの前ををグッとこらえて通り過ぎてやってきましたのは…

鳥すきやきの「ぼたん」。


ん?


おっと間違えました、こちらはあんこう鍋「いせ源」でした。

何でこの写真があるのよ。



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最終日の後半戦  錦秋の京都⑧ 

11月25日                             ~最後まで、京都~


やってきました錦市場。
まるで年末の上野アメ横 はたまた築地のような盛況ぶりです。

そしてランチは何回か登場しているいけまさ亭。

もう終了間際でしたがでも社長がOKしてくれました。

おなごは湯葉やあんかけ、限定といった類の言葉に弱いのが常ですが
我らは「むかご」にも弱い。むかごご飯と聞けばもう来るしかありません!

11月のいけまさ亭定食は「栗とむかごのご飯」「かぶら蒸し」
いけまさ亭

小鉢の白和えには前回蕎麦屋にこらで食べたように、柿が入っています。
やっぱり柿は料理に合いますね。

炊き合わせの飾り切りは相変わらず美しいです。
いけまさ亭

むかごも栗もたくさん入ったご飯はほんのりと黄色。
いけまさ亭


そして前々日に続いての冬の味、かぶら蒸し。
かぶら蒸しの餡のとろみと中にはやはり紅葉の型の麩に銀杏と百合根。
さらに中心には白身の魚。
いけまさ亭

(この中身は決まっているのでしょうか…)

毎年かぶら蒸しとむかごご飯を食べにこられるといいなぁ。
旬の野菜を八百屋で楽しむ。京都食事は最後まで大満足でした。

そろそろお土産も考えないと…。

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| 京都 | 21:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最終日の前半戦 錦秋の京都⑦

11月25日            ~鴨川でまったり~

最終日の朝、朝食をしっかり食べて荷物をまとめる作業に入る。
清水


一度泊まっただけなのに宿の女将さんが顔を覚えていてくれたのがとても嬉しい。
「気をつけて楽しんで」と送り出してもらって八坂の塔を背に坂を下って駅を目指します。

途中の庚申さんをまつるお寺はカラフルな吊るし猿で溢れています。
庚申

日光では有名なかの三猿も屋根の上にいました。

もう一度六波羅密寺に寄って、清水道からはバスに乗って京都駅。
とにかく先に大きな荷物を預けないと行動できません。

しかし京都駅のロッカーはどこも満杯、預かり所も空がない…。

「駅一個移動すれば余裕だよね」

まんまと隣の四条駅のロッカーに大きな荷物を預けることができました。


さあ、最終日、今日は暖かいので散歩の日にしよう。


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| 京都 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日も京とて… 錦秋の京都⑦

「お前さん、また来たのかい」

喜幸


「はい…」


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| 京都 | 22:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶の香りに包まれる 錦秋の京都⑥

11月24日               ~嵐山 ところがどっこい~



紅葉の盛りの三連休。交通規制を敷いているため
嵐山方面、一時間半はバスがこないというではありませんか。

バスの案内係りの人は「いつくるの!?」等質問攻めにあっていて可哀想。
京都新聞の記事によると23日の嵐山は6万人の人出だったらしい。
(京都の秋はそれほどに人を惹きつけるということか…。)

その待ち時間はさすがにもったいないです。

急遽「宇治」に変更、電車はこんなときに便利だ。

宇治方面はJR。Suicaは使えてもPASMO(←定期)はダメかい!

宇治は源氏と宇治茶の地、あの建造物も数年ぶりに見たかったのであっさり決定。

真っ先に行きたかったのは「十円玉と一万円札」のデザインにされた
由緒正しき平安時代の極楽浄土。
平等院
(一万円でなく十円なところが…)

すでに堂の中を見るための整理券は無くなる寸前でした。

阿弥陀如来に一目お会いしたかったけれど、時期を待ってまた来ることにしよう。
千年以上もそこにいらっしゃるのだからあと数ヶ月なんて問題ないですよね。
平等院


現代建築様式のミュージアムで先に歴史を勉強しておくのもいい手だと思います。
(本物の鳳凰は現在こちらに展示。)
雲中供養菩薩像の可愛らしいこと…。
近くで見ると意外なほど大きく、全て表情に違いがあるのも面白く、手に持つ楽器の精巧な造りに驚かされる。
この菩薩を大量生産する機械などもちろんないわけで…。

当時の貴族の極楽浄土に対する想いはそれほど強かったのでしょう。

池からみる平等院
平等院


優美な造り、鳳凰が羽を広げた…というイメージはその通り

常世と極楽浄土の間に阿弥陀如来。

屋根の鳳凰はそれぞれが雄と雌。
平等院
いわゆる想像上の動物などを昔から描いたり調べたりするのが好きだったので
遠く屋根に鎮座する鳳凰をついじっくりみてしまう。

調べてみると平等院の鳳凰には区別は無いそうです。

咲いたらさぞ綺麗だと思われる大きな藤棚もありました。


ここでついに京都用の朱印帖が一冊終了してしまいました。

次の朱印帖はここ、平等院で購入。
ご朱印を頂くとき一緒に並んだ女性は10冊目だというのです。
(自分はまだまだこれからだなぁ)
平等院



平等院の後は宇治上神社にも行きたかったのだけれど、
「甘味が食べたい」というのことで中村藤吉本店で一休み。
中村藤吉


周りをみたら圧倒的に竹筒に入った抹茶ゼリーのパフェ。
姉上はそれに決定して小マメ太郎はお茶のセット。
中村藤吉

いつも時間が無いとすぐに熱湯でドボドボ…。
説明にそってしっかり温度を見ていれると甘さがまして味わい深くなる。
学生時代にきちんとお茶の入れ方を教わったにもかかわらず、
しばらくサボっていた自分を反省しなければ。

中村藤吉


参道のお茶の香りに酔いしれたり、茶団子に惹かれたり。
ここで自分にお土産を買って宇治を半日かけて楽しんだ二人。

このまま電車で舟をこぎながら戻った京都駅。

本日も美味しいご飯を食べに行こう。



| 京都 | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祇園・清水・そしてお茶? 錦秋の京都⑤

11月24日                    ~祇園から清水を始点に~ 
 
朝

「昨日は寒かったでしょう 今日からはぐっと気温があがるみたいですよ」
そんな会話から始まった二日目の朝。

セルフスタイルの朝食はパンにスープ付き。
朝


ヨーグルトにジャムやバターもあるので好きなようにアレンジできる。
雑穀の入ったパンはこんな風に。
朝
(ニコニコブレッド 作:小マメ太郎)
何だか小学校の給食のフルーツヨーグルトに丸いパン(通称こどもパン)を塗るのが好きだったことを思い出すな。

何枚でも食べてくださいね~、というので二枚。
姉上は三枚も食べていた。(旅行中の食欲って不思議…。)


本日のご予定は嵐山方面。
午前中から精力的に行動するため、お世話になったスタッフの方にお礼を言って宿を後にします。

荷物は早いうちに本日泊まる宿に預かってもらうので円山公園から清水に移動です。

3日目の宿はまさに清水の坂の途中、細い通りの先に。
宿
またしても頭のBGMは「京都の女の子」
ここは前にもお世話になっていて、今回ダメ元で連絡したら
幸運にもOKのお返事を頂いたのです。
宿

一度ご挨拶をしてから荷物をお願いして再度出発。

清水に寄らず、二人が行きたいと意見の合った「六波羅密寺」へ。
(西国三十三箇所の一つ)
朝


空也上人が「南無阿弥陀仏」念仏を唱えると六体の仏の姿になって…と
教科書に必ず載っている像があるところ。
宝物殿は小さいお寺ながら素晴らしいものばかり。
実物の空也上人像はとても小さい。本でみるだけではわからないことです。
平清盛像・珍しい鬘(カツラ)を持つ地蔵菩薩と珠玉の仏像もゆっくり見ることができました。

お寺の方にご朱印を頂いたときに鬘掛け地蔵菩薩について質問。

「(手にしている)鬘の髪の毛は本物ですか?」

鑑定された結果、どうやら平安時代の髪だそうで…。
人の髪って持つんですね。
この鬘掛け地蔵の話は今昔物語に出ているそうです。

早速図書館で借りてきましたよ。(まだ読んでいません…)

すぐ近くには「幽霊子育飴」を売るお店がありました。
身重の女性が死後に墓の中で生まれた子供を想って、幽霊になって毎晩買い求めたという飴。
母の愛は強いですね…(ホロリ)



グルグルとお寺や路地を歩き回っているうちにお昼になりました。


本日は…洋食!


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| 京都 | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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