2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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600回連続ドラマ

6月21日 ~夜のランチオフ~


赤坂・虎ノ門ランチのヒーロー、じょにー。さんの600回記念を祝して
夜のランチオフ!

久しぶりの虎ノ門界隈にワクワクします。
しかし、あのマッカーサー道路で閉店したお店を見て寂しさがこみ上げるのまた事実…。


今日のお祝いの席は「和膳 桜月」
さすが、一度ランチに訪れているじょにー。さんです。
和膳とありますが蕎麦屋ではないのでしょうか…(悩)
ちなみにランチに行ったら入り口が開かなくて振られた苦い経験のあるのは小マメ太郎。 

奇しくもこの日にリベンジ、今日は9名の参加者です。
桜月

三点盛り 蒲鉾・水菜とサーモン・エビチリ
桜月

それぞれ飲み物を頼んで乾杯すると早速じょにー。さんに質問が飛びました。
ランチを食べた店舗数は膨大ですが、皆さんそれぞれ詳しいこと!
600店越えをするには日々の探究心がなければ出来ないことです。

じょにー。さんの苦手克服を課題とするような蛸とマグロのお造り。
また鮨レポートやりませんか?
桜月

暫くして元シンバシー現ジンボー(町)のプリンさんが合流、
新橋に負けず劣らず面白いお店の多い場所ですからさらに話が盛り上がりました。
煮物は筍など
桜月

大盛りでは定番のまんてん、港屋のような蕎麦屋…
はたまた大盛りといえば虎ノ門の御三家や二郎など、場所は違えど
皆さんの情熱?といったらすごいものです。

メダイのバジル焼き 魚料理の器は魚のモチーフでした。
桜月


今日でもう700回記念をどうするのか、最後はどこで〆るのか?
じょにー。さんもお悩みのようです。
リベンジしたい所もあり、再訪も考えているというのでぜひやって頂きたいですね~。

この日ランチと同じくらい盛り上がったのはプリンさんの所有する携帯電話の数!
それにぐるめさんのあの鬼軍曹エクササイズも喰い付きがいいこと(笑)。

お店側のサービスも何だかマイペースなので、時間たっぷり大いに語り尽くすことができました。

最後のお食事は蕎麦です。
桜月

お造りの山葵と違うように思うのですが…?
中細で湯で加減もよく滑らかな蕎麦はサラリとした汁につけて。
桜月

小山型に盛られた最後に食べるにはちょうど良い量です。
蕎麦はほかにもおろしそば、天麩羅蕎麦などのメニューもしっかりチェック。
桜月


じょにー。さんはお店を制覇したたらどうするのか?

今度はお店の他のメニューも是非レポートして貰いたいですね!
ランチレポを続けてほしいというのは皆さん同じ気持ちなのです^^

限られた楽しみのわずかな時間をいかに美味しいお店で食べるか、
ギュッと凝縮されたじょにー。さんのランチタイムは小さな連続ドラマのようです。

ランチ王じょにー。さん、サプライズ企画をまたしてくれると期待します!
いつまでも界隈の働きマンたちの味方であれ!

桜月

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| 出来事 | 22:09 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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祝 

6月26日 ~相変わらずフライング~

本日入手出来ました!

祝 出版


発売日より早く…。

夢八さん、おめでとうございます!

| 出来事 | 20:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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打って打たれて

6月16日 ~水曜日サヨナラホームラン~


この日漸く夢八さんと予定が会い、週の真ん中で栄養補給をすることが出来ました。
当初の候補は定休日でしたから、夢八さんの提案で下北沢に集合です。

打心蕎庵
打心蕎庵
しっとりとした雰囲気、期待で心躍るアプローチです。  

夢八さんが来るまでは本を読んでいました。
入り口近くの席からは中庭も眺められます。

暫くして夢八さんが到着、お酒と何品か料理を。
打心蕎庵
豆腐
打心蕎庵
瓜の昆布締め
打心蕎庵
出汁巻き玉子
しっとりとした出汁巻き、蕎介と似たタイプです。
甘みのある豆腐にスッキリとした辛口のお酒を合わせると上喜元に…。

調子の悪くなったパソコンのお陰でブログが書けない、見れないのでもどかしい日が続いていました。
蕎麦とブログの先輩のアドバイスは気持ちを浮上させるのに充分すぎる力があります。
それの場所がましてや蕎麦屋ですので(笑)。

打心蕎庵
お勧めにあったキスの天麩羅
薄付きの衣にサクリとした食感、天汁と塩とで美味しく頂きます。

さてお蕎麦は二種類、常陸秋蕎麦と福井挽きぐるみ。

「酒と肴の合間に蕎麦を挟むという贅沢をしましょう」

こちらは常陸秋蕎麦。小盛りの選択で大正解です。
打心蕎庵
間に食べるには充分な量でした。
細切りで香り立つ常陸秋蕎麦に夢八さんと「これはこれは…」の言葉が出ます。

美味しい常陸秋蕎麦を啜りながら小マメ太郎、
この時すでに福井挽きぐるみも気になって仕方ないのですから
この食いしん坊ぶりにも程があるというものです。

穴子の煮こごりを追加、それに合わせて森の緑というフルーティーなお酒も入りました。
打心蕎庵
出版される本のやブログの話、オフ会と話題は豊富にありました。
ついつい質問攻めにしてしまったような気もしますが…(汗)

そろそろ〆の蕎麦をお願いしましょうか。
福井の冷やかけは小マメが頂きました。
打心蕎庵
冷やかけなのでこの太さには意外な印象です。
コシありのモチモチとした食感、どうしても蕎麦を噛むのが好きのもので存分に味わいます。
かけ汁ですからやんわりとしたタイプだと思いましたが、いいバランスでこの挽きぐるみの蕎麦とぴったり寄り添うよう。


九条葱のブランド力、心惹かれる蕎麦は夢八さんのオーダー。
蕎麦を多い尽くすような緑に感嘆の溜息すら出てしまいます…。
打心蕎庵
こちらも大好評、選んだ蕎麦に夢八さんも大満足の笑顔です。

こちらは常陸秋蕎麦
打心蕎庵

福井挽きぐるみ
打心蕎庵


途中でご挨拶に見えたご主人は実直そうな方でした。
なんと開店してからまだ半年だそうで、お店に来るお客さんの楽しそうな表情は
これからもたくさん増えていきそうです。
打心蕎庵

名前のごとく、蕎麦も心も打って打たれての魔の水曜日(定休日)は
打心蕎庵さんの見事なサヨナラ満塁ホームランとなりました。


| お蕎麦 | 00:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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大銀杏の蕎麦屋

6月17日 ~大きな銀杏の木の店で~

人間とは、過ちを繰り返してしまうものだと実感したこの日。
危うく「きょうや」の二の舞になるところだったのです…。

某リフォームの番組やら携帯会社でも有名な銀杏での蕎麦会です。
この銀杏、梅雨の晴れ間に映える緑は見事。
銀杏

メンバーは花まきさん酔流亭さんがじゅさん夢八さん・さいとうさん。
さいとうさんとは初対面、京都に詳しいという尊敬するべきお方です。

2階部分のロフト、ゆったりとした空間。
銀杏


この日は父の日、酔流亭さんが父の日を題に即興で歌を作ってくれました。
目の前でスルスルとペンを走らせる酔流亭さんに、がじゅさんと2人感動してしまいます。
しかも直筆というスペシャルバージョンは夢八さんに贈られました。

こちらはフクロウ好きの小マメ、がじゅさんの手作りバースデーカード!
今は机の前で小マメを見つめています。
銀杏

がじゅさんの気持ちのこもったカードに花まきさんと夢八さんのお土産など、
驚きと嬉しさの連続です。

銀杏の一品目はとろろじゅんさい、暑い日にぴったりの一品。
赤と男性には青、2種類の切子のグラスに心遣いを感じます。
銀杏
納豆やオクラ、芽かぶのネバネバ好きには嬉しくなってしまうのでした。

ご主人からお勧めというお酒は「喜楽長」少し辛口。
その後も追加が出ますがお酒が変われば、片口・お猪口も全て異なる種類になります。
銀杏

シャクリとした感触の蕎麦豆腐は和食の懐石のように色鮮やかな盛り付け。
モチモチの蕎麦豆腐とこのタイプ、蕎麦掻同様にお店の個性が出ますね。
銀杏
蕎麦豆腐にかかる餡もとても美味しい。

田楽は白味噌ベースに大ぶりの茄子。
カリッとした蕎麦の実も良いアクセントです。
そういえばがじゅさんが「蕎麦の実をポリポリ食べる」といっていました。
この食感は癖になります、真似てしまいそう…。
銀杏

がじゅさん大好きその1、漬物です。
大根に挟まれた柚子は京都の漬物を思い出しました。
銀杏


夢八さんのもうじき出版される本や、浅川さん、鯛焼きに蕎麦の話など途切れることがありません。
美味しい食卓は楽しい会話から。


これも器が素敵です。
銀杏の葉に大きく横たわるのは焦げ目に食欲をそそられる玉子焼き。
銀杏
この層でもふっくらのこの断面、今見てもそそられてしまうのです…。
銀杏


浮かれ気分の小マメ太郎。
数々の料理に夢中になっていると花まきさんがどなたかと電話中でした。

なんと花まきさんたちのブログで数々の蕎麦屋のコメントをかかれている蕎麦喰い師さんです!
もちろんお話しするのは初めてで、緊張のあまり敬語がおかしなことに(汗)
この時教えていただいたキーワード、次回に来たときのお楽しみになってしまいました。

会えない時間が長かった蕎麦掻きの到着にがじゅさんの満面の笑みが。
隣にいて蕎麦ドルがじゅさんの目の輝きが眩しく…。
銀杏
蕎麦湯に浮かぶのも嬉しさのひとつ。
ザラっとした粗挽きの蕎麦掻きでした。これまた時間差の食感も楽しめそうです。

香ばしい海老、お酒の注文がさらに続きます。
銀杏


料理もコースも充実している銀杏、季節の蕎麦にも食指が動くというものです。
夢八さんも随分と迷っていました。

初めて頂くのは「田舎そば」。
銀杏
思いの外に黒々とした色、コシが強くて口に心地よいザラつき感。
そのまま噛み締めて味わい、汁に浸して絡めて味わい…
銀杏の田舎とせいろの美味しさを皆で共有する至福の時間が流れます。
銀杏

蕎麦湯も忘れてはいけない一品。
蕎麦掻きの蕎麦湯まで堪能しつくすはがじゅさんです。
銀杏

今度蕎麦屋に行ったら「最初に蕎麦湯を下さい」と言ってみようかと思います。

ここにきて、漸く時間を過ぎていたことに気がつきます。
1階は満席で、途中並んで待っているお客までいました。
まさに千客万来。

お店の外に出ると相変わらず梅雨を微塵も思わせない日差し。
しかし体は蕎麦のおかげで清涼感にみたされています。

女将さんもご挨拶にきて、お見送りして下さいました。
花まきさんのお気に入りのお店、銀杏さんの嬉しい美味しい楽しいひと時。

皆さん、またどうぞ次回もよろしくお願いします~。



| お蕎麦 | 11:28 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼怒川の流れ

6月9-10日 ~雨も悪くない~


鬼怒川温泉への旅行の話があり、土日を利用して行ってきました。

旅のコンセプトは「王道」。

新宿発、日光1号に乗り込む。
車両はスペーシアに軍配が上がるかも…。
列車


駅前には足湯があります。
駅

ホテルに荷物を置いてから、最初に行くのはライン下り。
雨が振っていましたが、増水前なのでなんとか乗船できました~。
ライン下り

多少いつもより流れが早いということです。
ライン下り3

この日お客さんが大喜びした景色。
何かの動物に見えますか?ウホ。
ライン
途中穏やかな流れもありますが、この日はやはり荒いと船頭さん。
鬼怒川の名に相応しいライン下り、雨も悪くないです。
ライン下り4
ニッコウキスゲも咲いていました。
この後、バスを待つ間にこの日解禁の鮎を頂きました。
塩焼きをガブリ、写真はウッカリ取り忘れです(汗)。


「王道コース」といえば
世界

小マメさん世界旅行です。
世界

世界

世界

世界

これだけの世界の名所が…。期待していなかったのに全員いつの間にか大ハシャギしているし(笑)。
世界貿易センタービルでしんみり、旧帝国ホテルの全容に感心し…

万里の長上で
世界

彼らを発見。

湯波と鮎の御膳弁当がこの日の昼食になりました。
湯葉ではなくて湯波というのが日光。
湯波弁当
湯波刺しや山菜を巻いた煮物など色々楽しめて大満足です。
この湯波ご飯がまた美味しい!
湯波ご飯


続いては宿泊の「王道」です。

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| 出来事 | 06:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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取り敢えず帰還…か?

6月23日 ~デスクトップより愛を込めて~


今まではノートを主に使用していましたが、この度緊急入院を余儀なくされてしまいました(トホホ)

デスクトップもあったのですが、常に調子が悪かったので
自力で何とか使用できるようにしました~。

追っかけ追っかけですが、早いところ溜めているものアップしていきたいと思います(汗)。

いつも遊びに来ていただいている皆様、これからも
「小マメ太郎はまぁこんなもんだろ」と長い目で見てくだされば幸いです!

取り急ぎご報告まで…

| 独り言 | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九段の件 

6月2日 ~良くも悪くも…な土曜日~

蕎麦ドルのがじゅ。さんからデートのお誘いがあった土曜日。
土曜とは「都心の蕎麦屋は定休日が多い」という魔の曜日でもあるのです。
当初の目的でもあった日本橋の店が休みと知り、急遽その沿線で思いつく限りの蕎麦屋のリストを思い浮かべます。
永田町ならがじゅ。さんの行けなかった見附のお店、九段、神保町などにも心惹かれる場所がたくさんあります。

今回の蕎麦ドルがじゅ。さんと行くお店は「九段大川や」です。
蕎麦屋でデートなんてこれまた色っぽいのでは?
大川や

大川や

お品書きにはランチセットなどと迷うばかり…。
席に着くなり恒例のようにさっそくデジカメを活躍させる2人。

この日はお酒はナシで楽しむことにしました。

最初にがじゅ。さんが蕎麦掻きを頼みます。
とろんとした上品な居住いの蕎麦掻きの登場に笑顔がもれる瞬間です。
大川や

自家製のぬか漬けはいい塩梅。人参は…引き受けました(笑)。
大川や

テーブルに置くとき、フルリと揺れる玉子焼きに心躍る小マメ太郎。
がじゅ。さん玉子焼き、我侭いってしまってスミマセンでした~!
大川や

じっくりと蕎麦を味わうがじゅ。さんスタイルに合わせて限定の粗挽きも一緒にご注文。
大川や
蕎麦を見たときのがじゅ。さんの幸せそうな表情にこれは美味しいのだろうと想像がつきます。
時間がたって固まる蕎麦にまたまた会話が弾みました。
大川や

昼間から我ら2人だけでこれだけの料理をテーブルいっぱいに広げているのだから
チラリと周囲の人も珍しげに見ているのがわかります(笑)
蕎麦はもちろん、ぬか漬けから野菜の話までお互いあれこれと話題は飛んでも
お互いにちゃんと付いていけるのですからこれは凄いと思うのです。

そろそろ追いついてもいい頃だと、粗挽きとせいろの2色を頂きます。
初めは粗挽き、2色だと箱型に入ってますね。
香りもはっきりとして甘皮の食感も心地よい蕎麦です。
大川や

粗挽きが来てから間髪いれずにせいろが運ばれてきて少々パニックに…。
できればもう少し待って頂きたかったのですが。
大川や

ツルツルとしたほのかに香るせいろはがじゅ。さんと半分に。
「ニヤケが止まらんね」と、我ら2人の会話で何度出てきたことでしょう。
大川や

右が荒挽き、左がせいろです。
大川や

蕎麦掻きで一つ、粗挽きで一つ、2色で一つと蕎麦湯もたっぷり飲みました。
時間差があったので蕎麦湯の濃さも初めと終わりでは全く違う味わい。
飲み残すことなく綺麗に湯桶は空になってしましました。
大川や
お勘定の際に「お蕎麦好きなんですか?」と声をかけられました。
やはり目立っていたのでしょう(苦笑)。


まだまだ喋りたりないときは恒例のお茶会。
アンティークの掛け時計が素敵な喫茶店、カップの美しさにもうれしくなってしまいました。
カフェ

先日行ったというがじゅ。さんの旅行の話も聞き、この日はお土産まで。
この日もあっという間に時間が経ってしまいましたが次回はもう約束しています。

今日の出来事、次回集まるときに話す方々にはきっと嫉妬されてしまうでしょう(笑)
がじゅ。さん、とっても楽しかったです。
今度またどこに行こうかたっぷり悩みましょうね!


ちょっと一言:このタイトルはくだんのくだん、です^^;


| お蕎麦 | 20:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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更新もせずに…



土、日を使って鬼怒川へ行きます。
残念ながら今回は蕎麦ナシになりそうですが…。
でも丁度鮎の解禁の日のようで、これが楽しみなのです(嬉)。

大川やの記事もなるべく早く載せますので~!!

| 独り言 | 21:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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何年前のこの日から

6月4日


言葉では言い尽くせないほど、たくさんのものを与えてくれました。

そうしてここまで成長できました。



ありがとう、みんな大好きです。


これからは少しずつ感謝の証をお返ししていきますね。


大切な家族と、友達に 


「ありがとう」と「これからもどうぞよろしく」の言葉を。

6月4日


6月4日の今日に。

| 独り言 | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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野菜・蕎麦・これは別腹

5月18日 ~浅草橋のお茶の間 夜編~

以前ランチを頂いて虜になり、
この方の記事も読んでからは夜もお邪魔したいと思っていた「茶の間美登里」さん。
例によって気持ちに余裕の出来る金曜に行ってきました。

美登里
7時過ぎ、先客はおらずカウンターの一番いい場所に座りました。
「今日は珍しい日ね~」とは奥さんの言葉です。
いつもはきっと大賑わいなのでしょう。
「前にお昼に入らした方ですよね?」
ランチの終了時間ギリギリに駆け込んだ小マメ太郎を覚えていてくださったようです。

あっという間にリラックスしてしまい、まずは自家製の紫蘇サワー。
美登里
夜のメニューから「野菜の三点盛り」「のどぐろ」をお願いします。
春雨のサラダにはピーナッツを載せて。
美登里
「鯵の南蛮漬け」は丸ごとガブリ。
美登里
これも追加で「もずく酢」。お酢尽くしで身体も元気になりそうです^^
美登里

「これ飲んでみて~」と出してくださったのは白ワイン。
甘くてワイン初心者にも飲みやすいです。ご主人もご一緒に乾杯(笑)
美登里
パプリカではありません。新玉葱をカレー粉で味付けしたサッパリ味のサラダ。
美登里
柿の葉とハーブの天麩羅と掻揚げ。ほんのり塩味で…。
美登里


これで一人前!?盛りだくさんの瑞々しい野菜にビックリしてしまいました。
トマト・胡瓜・二十日大根が皿からはみ出さんばかり。
美登里
マヨネーズと、隠れてますが自家製合わせ味噌をつけてモリモリ頂きました。
野菜好きには堪らなく嬉しいです。
現代人の野菜不足?ここに来たら解消ですよ。
美登里

合間合間に揚げ蕎麦をポリポリ、それとワインを…。
美登里

こちらは二十日大根のキムチ漬け。即席とのことですが味が染みてます。
美登里

じっくり焼いたのどぐろは小さめですが白身もホックリ。
美登里


「たくさん食べましたね~。お蕎麦どうしましょう?」
お願いします。

待ってました、美登里さんのお蕎麦です。
美登里
相変わらずコシがシッカリ。
夢八さんは「茹で長め」でお願いするそうです。
美登里
やはり食べないで帰ることは出来ません。
美登里
「量が多かったかな」なんて言われましたが問題なしです。
野菜もお蕎麦も大好きですから…。

これまた「別腹別腹^^」
と、奥様の出してくださったのは鹿児島のかるかんのような自家製デザート。
かるかんは好きなので嬉しくなってしまいました。
美登里


小マメ太郎さん、まさかこれも…


美登里
さらに豆好きの心を揺るがす蜜豆登場!!
黒蜜を寒天で固めてあります。塩っけのある豆も沢山入って幸せは絶頂に。
自分の好きなものばかりを出してくださるなんて美登里さんは超能力者でしょうか…。

この日小マメ太郎がお店を最後まで独り占めでした。
二度目なのにすっかり和んでいて、まさにお茶の間のよう。
毎日お昼にくる人がいるのも納得してしまいます。

一週間の疲れを取るどころか次週のパワーまで貰ったようです。
美登里さん今夜もご馳走さまでした~。




問題: さてどれが本当に小マメ太郎の注文した料理でしょうか?


| お蕎麦 | 08:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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常陸秋蕎麦の売り切れ御免

5月3日 ~茨城はイバラキでイバラギじゃないよ~

常磐快速でやってきました茨城県は赤塚駅。
連休のこの日は快晴、実に蕎麦日和です。
赤塚


目的のお店は駅から伸びる大通りを一直線。
蕎麦の花が描かれた大きな看板が目印です。
一久

ログハウス風のお洒落なお店でテラスまであります。
一久

お昼を過ぎても満席に近く、一人なのでカウンターに座ります。
売り切れることもあるというので前もって電話で確認しておきました。
この人気振りなので納得…。

しばらくして「窓側のテーブル席が空いたのでどうぞ~」と眺めのいい場所に通していただきました。

最初に蕎麦掻きを。なんと土鍋に入って登場、お一人鍋の気分…。
一久

蕎麦湯に浮かぶ、細かい粒が見える蕎麦掻きはドッシリとしたもの。
噛むとムチッと押し返す食感を時間をかけて楽しみました。
一久


その間にもお蕎麦はどんどん注文が通ります。
「お蕎麦は何食召し上がりますか?」
蕎麦掻きも頂いたお腹ではさすがに「じゃあ2枚…」とは言えません。

おろし蕎麦を1枚お願いしました。

一久

常陸秋蕎麦で打たれたせいろです。
緑がかった色、喉越しのいい蕎麦にコクのあるやや辛目の汁をつけて。
一久

一久

ツンと辛みのくる大根おろしもたっぷり、蕎麦湯に混ぜても充分に楽しめました。
一

後から続々と来るお客さんには蕎麦切れというので申し訳なさそうに断っていました。
本当に人気なんですね~

すっかり満腹で幸せになったお腹をさすりながらお店を出ると
一

この看板を前にしてトボトボ帰ることにならなくて良かったです(笑)
少し遠いけれど美味しいお蕎麦に出会えてそれすら吹っ飛ぶ幸せ気分。

蕎麦の描かれた大きな看板に見送られて、再び駅までの一直線の道を足取りも軽く戻りました。



| お蕎麦 | 22:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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