2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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栄養満タンで…?

4月19日 ~茶の間美登里 ランチ~


秋葉原でお昼を取れる時間が出来たので、一駅歩いてぜひ行ってみたいと思っていたお店に向かいました。
蕎麦とブログの大先輩の夢八さんも度々訪れている「茶の間美登里」。
ランチの丁度終わる時間でしたが、快く入れてくださいました。
テーブルは満席、常連さんが多いようです。
小マメ太郎はカウンターの席へ。
美登里

お昼は二種類、お蕎麦のランチをお願いしました。
サラダ、稲荷寿司、蕎麦が先に出されます。
この後にスープとデザートまで!
お昼

情報はあったのですが、この稲荷寿司の大きさに驚きです。
このお揚げの色、ジューシーさが伝わるでしょうか?
ボリュームはなんのその、パクリパクリとお箸が止まらない美味しさです。
稲荷

これがお蕎麦。
お料理と蕎麦を出すひろ作のイメージがあったので、これは意表をつかれました。
お店の雰囲気もほのぼのしているので(笑)
たおやかな蕎麦だと思っていましたが色も濃く、しっかりとした力強さを感じる蕎麦です。
美登里

稲荷寿司と一緒に頂きました。
野菜の芯など、シャキシャキとした部分が入ったスープは大きなお椀にたっぷりと。
滋味深い、野菜を無駄なく使った一品。
お椀

聞き忘れてしまいましたが、ニンジンのケーキだと思います。
こんなに沢山のランチ、午後からのやる気も満タンになりますね!
(と言いつつウトウト…)
デザート

残さず綺麗に頂きました。さすがにお腹いっぱいです。
完食


あれれ小マメ太郎さん、これはナンでしょう?満腹の筈では…
ご近所の常連さんが美登里さんに持ってきたお土産を出してくださいました。餡トースト!
名古屋なんかにありそうですがこれ、美味しかったですよ~。
おまけ

お店


夜もやっていますから…とランチの時間は中々いくことは出来ない小マメには嬉しい情報です。
予約したほうが良いそうで、また野菜たっぷりの料理を味わいに行きたいと思いました。

この後、栄養満タンの小マメ太郎は移動の電車で、ZZZ…。
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| 食べ物 | 07:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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割烹でほっこり

4月18日 ~丁寧な仕事 ランチはここで~


もうあまり来られないと思っていた新橋のお店、
時間も良かったのでお昼御飯を食べることができました。

ここでお昼を頂くのは三度目。
お客さんが丁度途切れたとき、座るのはもちろんご主人の仕事が見られるカウンターです。
何と小マメ太郎のことを憶えてくださったのです!
ひろ作


今日の一品目はマグロの漬け。
色の綺麗なこと、見ただけでも美味しいとわかります。
少しねっとりとした濃厚な味。
ひろ作

この日、一番印象に残ったのはこちら。
スナップエンドウに出汁醤油、エンドウ自体が甘くてもっと食べたい~!と思ってしまいました。
お隣のお客さんも絶賛してました。
ひろ作

シャカシャカと卵をかき混ぜる音がして、ほんわかと湯気の立つニラ玉子とじ。トロッとした卵の半熟さと桜海老の香ばしさが合わさって…。
ひろ作

蒸したてのもっちりとした鯛おこわは熱々で身も沢山入ってます。
ひろ作

揚げたてのサクサクとした掻揚げ。
ひろ作

ひろ作

最後は蕎麦と知っていたので「掻揚げ天せいろ~♪」と思っていたのですが、
食べ終わるまで待っていてくれたご主人の心遣いに漸く気がつく小マメ太郎。
「あ、もしかしてお蕎麦待ってましたか?」
すいませんです~と苦笑いするご主人がお茶目でした(笑)。

目の前で出来上がっていくにつれて期待で一杯になります。
目の前におかれた蕎麦に「うわ…」とつい声が出てしまいました。
ひろ作

透明で新鮮そして繊細、ひろ作のお蕎麦で浮かぶ言葉です。
目を見張るほどに綺麗な細切りの蕎麦。
ひろ作


最後のデザートはわらび餅。
一品づつ丁寧に仕上げられたお昼ごはんはこれで終了です。
ひろ作

ひろ作

この日は天気が下り坂という予報だったので
「傘は大丈夫ですか?お貸ししましうか?」というご親切な申し出をして下さいました。
割烹のお店というと気後れしてしまいそうだけど、このお店はいつもほっこりした気持ちになれます。
(といってもお昼しかいってませんが(汗)

またここに来られることを願いつつ…ご馳走様です。

| 食べ物 | 21:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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帝釈天

4月15日 


帝釈天にお参りも忘れずに…。

帝釈天

帝釈天


人形の動きがリアルで、これがとっても面白かった!
空になった徳利…酔っ払っている場面です(笑)
帝釈天


茂林寺の狸、王子は狐、帝釈天は申なんですね。
帝釈天

| 散歩 | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日曜日は~

4月15日 ~フーテンのオイラだって~


金曜日はカレーの日らしいのですが、日曜日は蕎麦の日です。
そんなわけで寅さんの町の柴又は「日曜庵」にやって来ました。

金町の駅から、電車より歩いたほうが早い です。だって20分に1本…(ボソリ)。


ちょうど混雑も過ぎた頃、残念ですが粗挽き蕎麦は品切れ。

「なごり雪」という名のお豆腐はお塩とシソオイルでいただきます。
豆腐

豆腐


板わさ、整列してます(笑)山葵とお醤油で…。
板わさ

緩やかに時間が過ぎていくお店。
店内

香ばしい蕎麦茶には蕎麦の実。
蕎麦茶


当初田舎も売り切れと言われたのですが、なんと二食あるというではありませんか!
すかさず「田舎」を頼みます。
田舎

田舎

見た瞬間に味が伝わるような…粒がしっかり感じられる味わい深い蕎麦。
田舎

かき混ぜて下さい、という蕎麦湯。上に膜が張るほどコックリした蕎麦湯は初めてでした。
蕎麦湯

蕎麦湯

一人なのに…。「薄盛りせいろ」をお願いしちゃいました(オイ!)
せいろ
可愛い箱に入った、コシのあるせいろ。これもとても美味しい…。
せいろ
サービスで出してくれた山葵の茎(だったかな?)の漬物。
ピリリと効きます。
わさび

気がついたら最後の一人。
店内

「今日は沢山たべましたね~」と感心される小マメ太郎。
粗挽きはやはり人気ですぐに無くなってしまうようです。
田舎もせいろもとても美味しかったから粗挽きもさぞ…。
お店


この後は帝釈天でお参り。美味しいお蕎麦を食べられたこと、お礼参りをしないとバチがあたるかも(笑)
おっと、頼まれていた蓬団子も買って帰らないと~。

日曜日の日曜庵、ごちそう様です。

| お蕎麦 | 21:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぶんぶく

4月15日 ~こちらも桜~

先週に続き、この日は館林の「そば工房風車」でまたまたお昼に蕎麦を頂いてから、
一つ手前の「茂林寺前駅」の芝桜を見にやって来たのです。
茂林寺といえばぶんぶく茶釜で有名で、駅では早速タヌキのお迎え。
「ようこそ茂林寺へ!」選挙の宣伝部長でもあります(笑)
たぬき

芝桜の道にある駅の名になっている立派なお寺、
茂林寺の参道には愛嬌のある表情のタヌキたちがズラリ。
たぬき

茂林寺

茂林寺

茂林寺
ちょいと恥ずかしがりのこんな子も…(笑)
たぬき



芝桜はゴルフ場を利用して植えられており、八分咲きと見頃を迎えていました。
絨毯

絨毯
小さな芝桜が素晴らしい絨毯に。
絨毯

絨毯

青

駅


芝桜はとても綺麗に手入れされていて見応えがありました。
秩父でも有名な羊山公園がありますが、こちらも見に行きたくなりますね。
好天の休日は外に出ずにはいられない、春の陽気にしっかりと誘われてみるのも良いものです。

| 花めぐり | 21:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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あれ、今週も?!

4月15日 ~またまた館林の風車~

花巡りの前にお昼、今週の「風車」さん。
今日の変わり蕎麦は「山椒切り」でした。
山椒切り

爽やかな香りと喉越しの良い蕎麦。
アップ

小マメ太郎は前と同じコース、またまた「粗挽き」(笑)です。
お連れは「葦コース」というものを頼みました。
こちらは変わり蕎麦と田舎の合い盛り、それに「揚げ蕎麦饅頭」という品書きです。
田舎蕎麦。粗挽きよりやや淡い色をしています。
田舎

お重の中には蕎麦掻をあげたものに餡が掛かってました。
揚げ蕎麦饅頭
一口貰いましたがモチモチとしてとても美味しかったです。
とっても温まります^^
揚げ蕎麦饅頭
サービスで出してくれたのはお漬物。アスパラとは珍しい!
漬物
こちらも同じく手作り蒟蒻の田楽。
田楽

最後の蕎麦菓子まで堪能して、ご馳走様でした~。
蕎麦菓子

さすがに群馬の空っ風、暖簾も大きく揺れてました。
暖簾


この風車さんから真正面に大き山が見えたので聞いてみたら
「男体山ですよ~、あの下に中禅寺湖があるんです」

おお~、あの日光の中禅寺湖が…。そうだ、栃木と隣同士でした!
近く見えたけれどここからでも高速で一時間はかかるそうです。

この後に茂林寺で花巡りです。




| お蕎麦 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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古都の春 番外編

我が母上&姉上が小マメ太郎の恨み節を聞き流しつつ、
春の京都に行ってきました。

それではお楽しみください(え?)

京

京

京

京

京

京

京

京

京


散々行ってきて欲しいと言った八百屋のランチの他、
トロトロ親子丼の有名店なども楽しんだそう。

うう~、混んで大変だった、疲れたなんて贅沢だぞ!!
3日間小マメ太郎(と父上は)いい子に留守番してましたから、
お土産もしっかり頂きました。

| 独り言 | 22:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本家屋で

4月13日 ~畳の空間 蕎介~

賑わう通りを一本横に入るだけでしっとりとしたお店が見えます。
前回はお昼に訪れたけれど、夜の雰囲気はこれまた良い感じです。

「手造り蕎麦蕎介」
席数は少ないから振られること覚悟していたけど「どうぞお二階へ…」
(良かった~!)
前と同じ席、畳の部屋は何だか落ち着いてしまう小マメ太郎。

外からは江戸風鈴売りの声と涼しげな音が聞こえて来ました。
この空間に合いすぎて…。

「お飲み物はどうしましょうか」
この日は梅酒、それと蕎麦豆腐を頂きました。
蕎介
卵形の蕎麦豆腐、蕎麦の実が散らしてあります。
蕎


お時間かかりますがよろしいですか?と言われたけれど、
お品書きでどうしても頼みたくなった「帆立と椎茸の返し焼き」
蕎介
ちょっと贅沢な一品、身の厚い帆立にレモンを絞って。
蕎介
七味もパラリと…。
蕎介

味わいながらゆっくり食べて、お蕎麦をお願いする。
ここのお蕎麦はしっかりとした太さだから、温蕎麦にしようと思っていたけどこの日も「二色」に。
二色

生粉打ち、せいろです。
二色

辛味大根を別に付けてもらいました。
辛味おろし蕎麦は別にあるけれど、ぶっかけの気分ではなかったので別に。
薬味

たっぷり入った蕎麦湯はアツアツで温まります。
蕎麦湯


やっぱり特別な金曜日の夜、電車も座って帰れるとこれまた特別に幸せを感じるのでした。

| お蕎麦 | 20:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自転車も我慢

4月8日 ~花と緑の街~

造園の盛んな川口市、緑あふれる場所にある「本有庵 むら木」さん。
4度目の訪問、久しぶりです。
行く度に近いルートを見つけるので、この日はわざわざ遠回りして花を楽しんでいきました。

あまりに寄り道しすぎて出発してから一時間半。
大きな木の看板が懐かしい…。
お店


玄関で奥様が変わらない笑顔で迎えてくれます。
半年以上たつのに憶えていてくださったなんて…。

さて、今日もこの一品から。
青豆の粒が見える、豆好きには堪らない豆腐。
豆腐

豆粒が見えますか??
豆腐

自転車でも飲んだら飲酒運転ですよね~。
法律は守らねば…お茶と楽しむ板わさです(泣)
プリプリとした厚めに切られた蒲鉾と、これまた美味しい山葵。

板わさ


まだせいろを食べたことが無かったので、今日はせいろ!

…と思ったのにやっぱり土日のみの「生粉打ち」です。

綺麗で清々しい姿、やっぱり美味しいです。
生粉打ち

生粉


これで食べてみなよ!と、もう一つ特別に頂いた「おしぼり汁」。
強烈な辛味をもつ大根の汁に生粉打ち蕎麦を浸けて食べるの福井のおしぼりそばのようです。
おしぼり
これが蕎麦に合う!少ない汁ですがこれで丁度いいくらいでした。
通常でも出してくださいとお願いしたくなります…。

最後に頂くのは蕎麦菓子、蕎麦粉と胡麻のモッチリとした一品。
蕎麦菓子


季節の花がテーブルに飾られて、正面の庭の緑と和みのひと時を。
花


ご主人はお店が休みの日にはあちこちの蕎麦屋を食べ歩いているそうで、
聞けば全国区ではありませんか!凄いな~。

ここは行ってみたらいいよ!とオススメのお店をピックアップしてくれたり。

今日も随分と長居してしましました。
このお店に自転車で行けるなんて嬉しい限り。ご主人と奥様、本当にご馳走さまでした^^

| お蕎麦 | 21:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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感謝感謝

~道を歩けば~


桜

桜

鳩

春

春


そろそろ緑が鮮やかになる頃…今年も綺麗な姿をありがとう。

| 花めぐり | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うどんだけじゃないよ

4月7日 ~館林はこれもいい~


加須も近く、館林はうどんでも有名です。
そんなうどんの国で出会う、美味しいお蕎麦屋「風車」さん。
道順はわかりやすいのですが、割と駅からは歩きました。

紺色の暖簾を見てようやく辿り着いたことに安堵します。
風車

お座敷と掘りごたつの店内、大きくとられた窓から見える庭。
風車

前もってお蕎麦をお願いしておきました。
でも壁に貼られた「手作りこんにゃく田楽」がどうしても気になり蕎麦の前に頂きました。
白く大きな蒟蒻の上には甘辛い味噌がたっぷり。
これが300円なんて嬉しい限りです。
田楽


蕎麦三昧という名のコース。まずは「せいろと三つ葉切り」
器はここのご亭主と奥様の手捻りの焼き物です。
三昧

十割のせいろです。
せいろ

限定10色、拘りの蕎麦は爽やかな香りを運んできてくれる三つ葉切り。
変わり蕎麦には専用の汁がつきます。
三つ葉


三昧では田舎と粗挽きが選べるのですが、またここで優柔不断さが…。
味がより濃いですよ、とアドバイスを頂いた粗挽きに。
三昧 
ガッチリと太目の十割粗挽き。じっくりじっくり味わう蕎麦。
粗挽き


手作りのカップは好きなものを選んで、好きなだけコーヒーを頂けます。
コースの最後はオリジナルの蕎麦菓子は蕎麦粉の入ったスフレケーキ。
こんなに頂いちゃって本当に良いのかな~と思いながらキレイに食べ終えてしまいました。
お菓子

可愛らしい楊枝いれ。これももちろん手作りの焼き物だそう。
楊枝いれ



この看板を目指して 4月7日の館林。
看板

| お蕎麦 | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い立ったら館林

4月7日 桜吹雪で泳ぐ鯉

館林の駅から一直線に伸びる道路をひたすら進むと市役所に辿り着く。傍を流れる生田川は桜、菜の花、そして名物の鯉のぼりが一緒に楽しめる。
公園もあり、家族で楽しめてとてもいい場所になっていてほのぼのとした雰囲気だ。

菜の花と桜で一枚。
権現堂ほど大きくはないけれどこの組み合わせは本当に綺麗。
館林

館林

風が吹くと一斉に泳ぎだすのはズラリと並んだ龍を目指す鯉たち。
館林

桜の花びらと共に風の中で元気良く…川面にうつる光景も良かった。
館林

大きな鯉たちは川の両岸で存在感をアピール。力強く風の中を泳いでいた。
館林

駅に続く道にあるお堂と枝垂桜。
館林

なんとなく可愛いな~と思い狛犬も一枚。
狛犬


うす曇りだったこの日はこのあと小雨が降ってきた。
いよいよ桜も見納めかもしれないと少し寂しい気持ちで館林の駅まで小走りで戻る。

桜の後は有名なつつじが見事に咲き誇る。
電車で一本、館林の花めぐりはまだまだ続きそうだ。

| 花めぐり | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今宵は柚子

4月6日 ~柚子柚子~

金曜日(といっても先週!)の夜、やっぱりここに来てしまった…。

入れるか心配しながら戸を開けると丁度席が空いていたようで安心。
店員さんとあれこれ話をして、ずらりと並ぶお酒の中から選んだ「柚子酒」。
柚子酒

前回は蕎麦豆腐、そして今日は湯葉豆腐を…。
湯葉


お蕎麦はどうしようか…と一応迷ってみたけど
この日も結局は「三色」(笑)。変わり切りは「柚子」です。
柚子

お酒は柚子、蕎麦も柚子。艶あり、コシあり、香りあり!
柚子
せいろと
せいろ
粗挽き太打ちの田舎もお馴染みに(?)
田舎

旬のおすすめがこんなに…迷う楽しみも。
旬


お話を聞けばやはり本陣房のご出身だそうです。
「どれも自信を持ってお出ししてます」という店長さん。
蕎麦は楽しいですね、と笑顔で語ってくれました。

入り口


休みの予定を考えながら、蕎麦屋で過ごす金曜の夜。

| お蕎麦 | 18:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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田中屋の冬~春

田中屋では冬から春にかけての…


通年あると思いがちのおかめ蕎麦が3月までだと聞いて、訪れたのは3月29日。
田中屋のおかめはどんな表情をしているのでしょう?

おかめ

おかめ
かけ汁にゆったりと泳ぐ蕎麦はやっぱり美味しそうです。

田中おかめ(勝手に命名)は 目が蒲鉾・頬は玉子焼き・花が若竹・おちょぼ口に椎茸
そして、少し色っぽくくわえるのは三つ葉です。
色々食べたいけど沢山は頼めないな~、と思うときにちょっぴり
幸せな気持ちにさせられるおかめさんなのです。

春にかけてはこちらも欠かせない「若竹そば」。4月3日に頂きました。
若竹
わかめと歯ごたえのよい若竹、ホッと息をつく至福の時間。
若竹

冬から春へ、田中屋にて。

| お蕎麦 | 08:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の王子

4月1日 ~王子の王子様に会う~


やっぱり越後屋さん。桜切りを狙っての来店なのです。
この日は「海老きり」と「桜切り」の変わり蕎麦でした。

小マメ太郎の王子様はこの方なのです(笑)
桜

昨年は頂けなかった「桜切り」を入れた三色と「蚕豆」。
お酒抜きは邪道ですか?
蚕豆

越後屋は菜の花が飾りに。
3色

生粉

ほんのりと桜色、ふわりと香るのは目と舌で楽しめる桜なのです。
桜

せいろ

山葵好きには嬉しき、自分でするスタイル。
もちろんたっぷりとおろしてしまいました(笑)
山葵

小マメ太郎が桜を味わっている最中に売り切れが出たようでした。
食べられなかった方には申し訳ないけれど、美味しく美味しく頂きました^^;

「今度は蓬なんですよ」

あらら、またまた嬉しい情報ですね。
蕎麦で感じる旬、粋です。

| お蕎麦 | 21:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一年近く…の

4月1日 ~今年もここに~

昨年に続いてやって来たのは「飛鳥山」。
都電に乗って桜を見たのは一年前なのだと思うのは、遠い昔のことのような、早いような…(どっちやねん)

懐かしの(?)早稲田行きの都電。
都電


花見客で賑わう飛鳥山公園は土日とあって出店も沢山。
桜

桜

桜

桜

半袖でも良いほどだったこの日、水場で元気に遊ぶ子供の姿が。
水場

こんな日はごぼうビール!というのもいいかもしれません。
ごぼう

親水公園も素晴らしい咲きっぷりです。
桜

桜

桜

桜

さくら

王子神社もお約束のコース。御朱印もいただきます。
桜

桜

若葉の緑。
大きな桜の樹になるのには何年かかるのでしょう?
桜


桜の下にいると日本に生まれて幸せだと感じてしまいますね。


そしてもう一つ、日本に生まれて幸せなこと。

もちろんつるつるっと(笑)です。

| 花めぐり | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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歴史

3月31日 ~銀座の歴史の一つ~

この優しい甘さの玉子焼きも
玉子焼き

白く細い蕎麦も
もり

もり


この日でお別れです。
お店

ご馳走さま、そしてお疲れ様でした…。

| お蕎麦 | 22:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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花と団子

3月31日 ~観世水の春~


ちょくちょく伺うようになった赤坂観世水。
桜も満開、蕎麦でも桜満開です。
前回「桜切り」を頂いたのですが(カメラ忘れ)この日が最終日というではありませんか!
お別れ前にもう一度と土曜日のお昼に行ってまいりました。
土曜日はお得なコースもあるのですが「お二人様から」の前にあっけなく…。


気を取り直してお酒はナシの「蕎麦豆腐」。
モッチリとした蕎麦豆腐は箸を入れるとその弾力を伝えてきます。
ねっとりと濃厚な味に溜息が…。
蕎麦豆腐


今日も今日とて三色、変わり蕎麦はもちろん「桜切り」。
一枚目に「桜切り」
桜
桜切りは花の色だけではなく、それに加えて淡い緑を帯びたもの。
松翁の桜切りはイメージそのものでしたが、初めてこの変わり蕎麦を見たときはおやっ?という印象でした。
しかし味は紛れも無い桜切りです。
松翁の桜切りは「桜餅」のような風味に対して観世水は少し塩気をたたえて、
どちらかといえば「桜餅と桜の葉」を思い浮かべてしまう、サッパリとした蕎麦なのです。
前回もそうでしたが汁を使わずにそのまま頂いてしまいました。

二枚目の「せいろう」
せいろう
丁寧に切られているのがわかります。
キリッと冷たくしめられて爽やかに香る蕎麦はこのお店に合っている印象を持ちました。

三枚目の「田舎」
田舎
もしかしたら一番のお気に入りなのかもしれません。黒々としてインパクトを与える色とこの太さ。
湯で加減が絶妙で、噛み応えと風味の強さが顕著です。

三色をそれぞれアップに。
桜

せいろ

田舎


この味比べが楽しくて、いつまでたっても三色から離れられそうにないのです(苦笑)。
そろそろ鴨南蛮も終わってしまうかも…

次回は違うものを注文することが出来るのか、自分でもわからないのです。

| お蕎麦 | 21:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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