2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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急行は止まらずとも

3月25日 ~生粉亭~

東向島から鐘淵まで散歩をしている途中に出会ったのはもう一年前のこと。
生粉亭さんは池袋にあった生粉打ち亭とずっと勘違いしていたのです(汗)
自宅からだと割とアクセスにはいいので伸ばし伸ばしにしてたけれど
もっと早く行くべきでした!

雨がシトシトと降る中、各駅停車しかとまらない鐘淵駅から歩いてほんの数分。
入り口

ちょうどお昼を少し過ぎた時間。
4人席が空いていたのでそこに通されました。

お品書きの最初にのっている生粉打ち、それと田舎のそれぞれ半盛りに。
せいろをくわえた三色も魅力的だけど、次回のお楽しみ。

まずは田舎。これ半盛りですか??と確認したくなるほど十分な量!
写真ではイマイチわからないけれど深いグレー色をしてます。
コシがあって、つるつるっとではなく蕎麦を噛み締めていたい…。
こんなたっぷりあるのに美味しいのであっという間になくなってしまいました。
田舎

生粉亭さんご自慢の生粉打ちです。
生粉打ち
細切りの生粉打ちはご主人がオススメというのも納得です。
見た目は田舎に比べ白く細めで上品なようですが、食べると蕎麦の味の濃さに裏切られました。
色の濃さは味の濃さ…と思い込んでいた節があるので(汗)
こんな蕎麦切りが美味しいということは、お品書きにあった蕎麦掻もさぞかし…。
半盛りと蕎麦掻というのもいいなあ、とお腹がいっぱいでも考えてしまうのでした。

半盛りなんです、これで!
田舎

生粉打ち


ご主人も本当に気さくな人で、「蕎麦行脚」の円龍師匠のことなどもお話してくれました。
帰るときも「雨のなか、わざわざありがとうございますね~」
と天気の悪さなんて忘れてしまうほどのさわやかで優しい挨拶。

お店をでたら雨がちょうど止んでいました。
美味しい蕎麦を食べて運がよくなったのかも(笑)

急行が止まらなくても、各駅でのんびり行くのが似合う憩いの時間をありがとうございました~。
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| お蕎麦 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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失速の予感

3月31日

本日、ワタクシ走らせていただきます。
春祭りほぼ 強制 参加で(苦)

あの坂を失速するのは目に見えておりますが…。
一人ではないので他のメンバーに頑張っていただきます~。

もちろん蕎麦も頂いてまいります!目的の八割はこれだったり?

筋肉痛になるのはいいのだけど2,3日後だったらショックかも…。

| 独り言 | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虎ノ門 玄庵

3月某日 ~虎ノ門玄庵 実はこの時あの帰り編~

開店当初からずっと気になっていた、愛宕通にある夜にしか営業していない蕎麦屋。
やっと訪問できました!(実はハシゴ…)

テーブルでは盛り上がっているお客さん。一人なのでカウンター席に座って、まずは蕎麦前を…。
大好きな「東一」があるのは嬉しい!もちろん注文。
お酒

冷奴は薬味もたっぷりなのが嬉しい~。
豆腐

黒板に書かれた本日のオススメには鮮魚なども。
今日は蚕豆の塩茹では茹でたてのホクホク感が◎
蚕豆

程よくいい気分になってきたので本命のせいろをお願いしました。
せいろ
細めの蕎麦で量も中々多いです。
せいろ
蕎麦の香りはそれ程強くはないけれど、しなやかで優しい味わい。
それはそれは長く繋がっていて、蕎麦猪口につけるのに少々苦心しました(苦笑)。
せいろ
玄庵の文字が書かれてます。

結局看板まで居座っていました。
お店の方に「お休みなさい~」というお見送りを受けたのは初めてです(笑)。
お店


特製鴨せいろもとっても美味しそうでした。
近くのお店は早仕舞いだからとってもありがたいお店です^^

店名の「玄庵」について聞こうと思ったのにほろ酔いですっかりわすれてしまいました(タハー!)

| お蕎麦 | 22:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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さくらさく…か?

3月23日

桜の開花宣言もされて、本格的な春の到来が待ち遠しい。
この日、今年一番早いお花見に行ってきました。

虎ノ門・新橋にお勤めの方の強い味方こと
ランチ王じょにー。さん幹事の「さくらオフ会」です!
場所は愛宕神社境内にある「菜根」。外観だけでは何料理を出すのか想像もつきません…
お店
(じょにー。さんのレポートの事前情報がなければ…)

19:00の予約、じょにー。さん しょうこさん ぱくちーさん 
小マメ太郎の四人の参加です。
残念ながらお一人は欠席となりました。

歴史のありそうな店内の二階へ…
お店

さくらオフに相応しく「桜」のお部屋でした。
部屋

部屋



では「さくらオフ」の始まりです。

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| 花めぐり | 17:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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高層の蕎麦

3月21日

週の半ばの休み、嬉しいですね。
ふと神楽坂に行きたくなって昼過ぎから出掛けることに。
勿論お昼は蕎麦を食べるつもりで…。

お目当てのお店は「玄菱」。一心不乱に坂を上がって賑わいから開放された静かな場所。

それにしても何だか静か過ぎる…理由は

お休みでした。


しっかり調べてきたはずなのに(泣)。一気に脱力、トボトボと飯田橋に戻り、新宿の「吉遊」を目指すも『本日売り切れました』という悲しい看板…やはり3時過ぎでは仕方ないことでしょうか(大泣)
母上も一緒なのであまり連れまわすわけにもいかず、急遽タカシマヤのレストラン街に。
改装中なのでまさかとは思ったけれど、大丈夫でした~。


「永坂更級布屋太兵衛」

時間を心配しなくても良いのがデパートの良いところ。
ざると悩んで、初めての永坂更級はおろしで生粉打ちにしてみることに。

品書き
良く見れば七味にも屋号が。
生粉打ち

生粉打ち

汁
角の立った蕎麦にはから汁を浸けて頂きました。後で少しあま汁とブレンドしてみたりも…。

母上注文の御膳そばです。
蕎麦

蕎麦
純白の極細はしっとりと蒸篭に盛られてます。
御膳そばと生粉打ちが同時に並ぶと特徴がいっそう際立つ…。

麻布に初めて行ったときには更科を看板に掲げるお店が2店、
あまりに近くにあるものだから不思議がったものです(笑)
永坂更級布屋太兵衛については蕎麦の散歩道の夢八さんの所で興味深い小説を書かれてます。

新宿の街を上から眺めながら、少しリッチな気分で食べた蕎麦でした。


よくみたら、まだまだ大人気のお店もよく見えました。








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| お蕎麦 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕎廬庵

3月18日

この日で国立から移転する蕎廬庵へ行ってきました。
国立はこれが3回目(きょうやに2回…フライングあり)。
休日なのでゆっくりしたくてまずはお酒を…。

お酒は正雪で
酒
昼下がりの蕎麦屋で飲む…贅沢してるな~。

一品料理は桜海老づくし(といっても掻揚げを抜いて)のお願い。
取っ手の付いた器に盛られて色鮮やかな桜海老。
桜海老

生桜海老に山葵、釜揚げにはほんのり塩の味が利いている。
桜海老

どうしても気になって追加した黒はんぺんは焼き色が付いて香ばしい。
黒はんぺん

他のお客さんもまったりしているし、お店の掛け時計がまた長居させてしまう要因?
時計


そろそろお蕎麦にしようとお願いした辛味おろし蕎麦。
せいろ
粗挽きらしい蕎麦は細切り。
せいろ1
辛味大根、ピリリと効いてやっぱり好きだ~。
辛味おろし


お店

お店

入り口

あぁ、もっと早く来たかった。東京でここの蕎麦が食べられるのがこの日でお仕舞いなんて…

お店の移転先は御殿場、黒はんぺんが一品料理にあったのもこれで納得です。
蕎廬庵さん、美味しいお料理と蕎麦、ご馳走さまでした~。
すっかり長居してしまいましたね(苦笑)

| お蕎麦 | 11:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お食事は2で

3月17日 ~今日は2で~

渋谷で「ティアラ展」を見るべく、半蔵門線に乗って。
昼過ぎで時間もちょうど良いので途中下車して先週も行った
神保町のさぼうるで姉とランチを取ることに。

食事なのできょうは「2」のお店に入りますよ。

さぼうる2=ナポ。
パスタ大好き姉は王道のナポリタン、小マメ太郎はレア?なのではないでしょうか…。
海老ピラフです!

さぼうる2は初めての姉、出てきたナポに目が釘付け。
ナポリタン

小山のようなナポリタン…。アツアツ、マッシュルームも沢山入ってお気に召したようです。
プレートも懐かしい感じがします。
小山

ピラフ…というか炒められた玉子の大きいこと(笑)
ごはんが固まりになっているのはご愛嬌、海老がチョッピリでもこれはこれで良いのです。
それが喫茶さぼうるなのですから^^
ピラフ


ここでのんびりしたことが良かったのか、ティアラ展は比較的空いた中で観れました。
宝石とは何年たっても美しさは変わらないのですね~。
地球の限られた財産をふんだんに使用した豪奢なティアラを身に着ける女性は選ばれた人ばかり。
ただ着飾ることと似合うというのはやはり違います…。

有名宝石店のデザイン画やレプリカ、製作過程なども展示されていて面白かったです。

京都でも展示があるようです(あぁ…行きたい)。




| 散歩 | 15:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイムリミット

3月16日 ~そば工房 喜らく~

仕事の終わった金曜の夜、ここは蕎麦屋で…。
と、帰りかけたときに先輩から嬉しいお誘いが!

すでに蕎麦好きは知れ渡っている小マメ太郎。
連れて行ってもらったお店は「赤坂そば工房 喜らく」さん。
入り口は裏道の少しわかりにくい所です。
しかもいつの間に予約したのか2000円のコースでした。

小さなお店、見た限りでは男性が二人でやっています。
酒
まずは店員さんが注いでくれた浦霞でお疲れ様の乾杯コール。

〆サバ、イカナゴのくぎ煮、お浸し。
三点盛り
大根サラダ
サラダ
アスパラ巻
料理
フレンチドレッシングと蕎麦、これが不思議と合います。好評の一品でした。
そばサラダ
サッパリとしたタレの鶏のから揚げ
料理1
追加の高千穂という梅酒は、オススメに従いロックでいただきます。
お酒


途中参加の人たちの追加注文もあってどれがコース料理なのか曖昧ですが…

牛筋の煮込みは単品の注文、トロトロでこれも大好評!
料理2

大根おろしで頂く薄味のプルリとした出汁巻き。
玉子焼き


そうしていよいよ〆のお蕎麦。四人席なので蕎麦も大ざるに四つの山で盛られてきました。
そば
中細のツルツルとしたお蕎麦でコシがあります。美味しくて皆あっという間に平らげてしまいました^^;
(というか途中から取り合い?)
そば1

ランチも営業しているのではお昼も訪れてみたいです。
創作蕎麦もありますよ、とは店員さん。

蕎麦を頂いてからも話続けているといつの間にか終電も危うい時間に!
あっという間にタイムリミットです。
大慌てで帰り支度をする一同…お店の方も心配してくれてました(笑)
ちょっとお店で盛り上がりすぎてしまったけれど、笑顔でサービスしてくださった店員さん。

今夜は楽しかったです~楽しい時間は過ぎるのも早いもの…。
本当にご馳走さまでした!





| お蕎麦 | 16:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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松翁の一足早い桜

3月10日 

~小マメ太郎、神保町のゴールデンコースを行く~


神保町で従姉妹と会うことになったので、それじゃあ…と松翁に。
満席だったので少し待つ。
貼ってあるお品書きを見ると、今日の変わり蕎麦は「桜切り」。

まずは春らしく綺麗に盛り付けられた菜の花のおひたしを。
松翁

味噌が美味しい田楽。
松翁1

今日は田舎とせいろの二種盛りにしました。
松翁盛りの蕎麦は四つの山で登場、うんうん美味しい…!
蕎麦

蕎麦2

従姉妹はせいろと桜切りの二色蕎麦にけんちん汁。
けんちん汁

桜の花が彩りを添える二色盛りに、あちらこちらから「かわいい」の声が聞こえました。
桜切り
葉を練りこんだ蕎麦を一口、これから日本中に咲き誇る桜の香りです。
桜切り2

松翁


もう暫くすると蓬切りなども出されるそうで、これはまたのお楽しみに…。

松翁でお蕎麦を楽しんで、その後は古本屋めぐり。
ラッキーなことにお目当ての本に出会えました^^

二時間ほど経ってからゴールデンコース、「さぼうる」でお茶にしました。

さぼうる

コーヒーとピーナッツ

さぼうる

赤電話


ここの居心地の良さは何でしょう?
それぞれの思い出の落書きの中に、小マメ太郎のもこっそりあったりします(笑)。

| お蕎麦 | 18:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅の里のその後

3月4日

時間経ちすぎてしまいましたが、面白い一日となった3月4日なのでした。


越生に行った帰り道、乗換駅のホームで電話が。
「今どこですか?」
「えーと、埼玉の越生で…」
「今日その後予定なければ遊びに行きましょう」
「あと一時間は掛かっちゃいますけど~」
「じゃあそれくらい目安に迎えに行きますから」
「あ、はあ…」

ど こ に ?

家に着いたら目の前に地元には目立つ車が停車。
中には仕事場の先輩と同僚が… で。

てっきりそこらで夜御飯だと思ったら

高速乗ってこんな所に
ドライブ

ここは
ドライブ2

海のSA海ほたる
おみや


夕飯のお蕎麦は浅利蕎麦をごちそうになり、
浅利蕎麦


頂いたお土産の中身は可愛い顔のかもめ饅頭
かもめ



ちなみにこの前の週末は思いつきで那須サファリパークに行ったようです。
越生の梅の山→海ほたる…とっても充実した3月4日でした~!

| 出来事 | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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玄家

3月4日 ~蕎麦編~


いつか行きたいと思っていた蕎麦屋さん「玄家」。
月~木はお休みで売り切れ次第で閉店です。
梅林よりさらに山の方へ入ってようやく到着…。

外見は一軒家そのもの、靴を脱いでお邪魔します。
玄屋

囲炉裏のある店内は日差しで明るい。
店内


予め蕎麦は二八と十割をお願いしてました。

最初に蕎麦茶とかりんとうが出てきます。
玄屋1


青大豆のおぼろ豆腐は豆の味がとても濃厚。何もつけないで食べてしまいました。
おぼろ豆腐


厚くきられた板わさ。
板わさ


窓際には鉄瓶と火鉢。冬の寒い日には活躍するのでしょうか。
店内1


連れのお二方は二八のおろし蕎麦。
二八
青海苔とは珍しいです。大根おろしは別添えで。

手作りと思われる大きな木の盆で運ばれた蕎麦は香り高く
十割

辛めでコクのある汁に
十割1

少しザラついた蕎麦は深い色に風味の強さがありました。
蕎麦


蕎麦湯は頂いた蕎麦のように濃厚でトロリ。
蕎麦湯



暖簾



道


近くを流れる川の水は澄んでいて、春の日差しに水面が煌いてました。
川


本当に美味しかったね、と蕎麦の味を思い出して梅を眺めながらのんびり歩いて梅林への道を戻ります。

居心地がよくてついつい長居をしてしましました。
玄家さん、ご馳走さまでした。

| お蕎麦 | 20:50 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅の里

3月4日

天気も良いしすっかり春の陽気に誘われて、思い立ったのが「梅見」。
越生に行ったことがなくてこの機会に!
川越をこえてさらに乗り換え…
駅


開花情報

期間中は梅林行きの臨時バスが出てます。

梅林ではないけれど、越生にはいたる所に梅の木が。
梅

梅2


越生梅林の中にある古木は力強い立派な幹。
DSC02863.jpg

幹


上から眺めると雲海のようでした。
梅林

梅林2

梅3

梅4

梅林3


ちょうど見頃でハチも忙しげに働いてました。
梅の香りに誘われて賑わうのは人間だけではなかったようですよ。

| 花めぐり | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春がきた…ようです

3月4日

あとで詳しく載せて行こうかと思いますが

越生に梅林を見に行きました~。
もちろん昼はお蕎麦。ここがまた美味しかった!

その後(夕方から)なぜか海ほたるまで行ってしまったのですよ(汗)
山から海への大移動…。
いや、楽しかったです^^

| 花めぐり | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃の節句と猪口の中の春

3月3日

某集まりの帰りにまつやに寄りました。
じつはまつやに行くのは初めて…。
モグリといわれ続けて悔しい思いをした思い出がある小マメ太郎。

行ったぞ!まつや!!

桃の節句の今日は「雛蕎麦 草きり」を出しています。
大井布恒更科さんも今日は限定のお蕎麦を提供しているようですね。

土曜日の昼過ぎ、列に加わってまつやの建物を眺めてました。
回転が早いのですぐの案内。


まつや


目の前の二人連れは焼き鳥とビールでご堪能。
さて、まずはゆばわさびを。
ゆばわさび

並んだゆばにシソとわさびをのせて食べました。
満席の店内、まつやにいるんだ…という実感がします。
みんなが楽しそうにしている心地よい空間。

しばらくして雛蕎麦の草きりを出してもらいました。
鮮やかな緑の上、黄色の花びらが映えて…いやいやこれは。
kusa

目の前のお二人も「ああ綺麗だね」と。
草切り2

蕎麦汁の中にも花びらが散って、小さな猪口にも春が来ましたよ。

蕎麦湯

湯桶に「まつや」の文字。


まつや

この日にまつやで草きりを味わった幸せ…。


まつやから歩いてすぐ、神田やぶにも
神田やぶ

って目の前を通っただけです(笑)ハシゴはしてません!


橋
橋から一枚。

ぽかぽかと暖かく、桃の節句に良い日だったのではないでしょうか。

| お蕎麦 | 16:30 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろお別れ

3月2日

先日の夜に蕎麦を食べたお店で季節のお品書きにあった「牡蠣南蛮」。
3月に入ったらもうなくなってしまうのかと尋ねたら
大体第一週目でメニューの変更があるかもしれないとのこと。

その前に…と金曜の夜に再度お邪魔しました。
「牡蠣南蛮ですか?」
「牡蠣南蛮で(笑)」

その前に一週間のご褒美ともずく酢を頂くことにしました。
もずく酢
とろろの粘り、上にはおろし生姜

今日のお目当て、三陸産の牡蠣南蛮
牡蠣南蛮
朱の器にぷりぷりの牡蠣、ゆったりとお蕎麦が泳ぐ。

牡蠣南蛮2

牡蠣
優しい味わいの汁とぷっくりとした牡蠣を。

湯桶
汁が美味しかったので蕎麦湯を頼んでまたじっくりと堪能…。芯からあったまる瞬間。

お店

若竹蕎麦もあり、これからは竹の子がますます美味しくなるとのこと。


赤坂名月庵田中屋


その前に…

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| お蕎麦 | 08:33 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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