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そして再会

7月19日  〜 あの2日後 〜

大興奮の眠庵の帰り道、また一緒に食べに行きましょう〜と言ったその2日後のことです。
がじゅさんと待ち合わせたのは久しぶりとなる九段下駅。
いつも急行電車で行くところを運悪く各駅停車に乗ってしまいました。いつもは停まらない駅に「まさか浅草行きに乗った?」と少々パニックに…。
無事に落ち合い、暑さに辟易しながらも提灯で飾り付けた靖国神社を横目に坂を登る2人。

近くに寿司屋あったかも…いやインド料理屋もあったかも…
蕎麦屋も近くにあったかも…場所の記憶が曖昧です。

大川や
やーっと見つけて一安心。
座るのは手前のテーブル席、そうそうカウンターも出来たんですよね。

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| お蕎麦 | 11:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水か酒かの木曜日

7月17日  〜 気分上々神田の夜 〜


PM18:2× 1通のメールによってこの日夜の予定は決まりました。
(ここ1ヶ月以上、自分のパソコンのご機嫌を損ねている小マメ太郎がメールチェックが出来ずにいたのが悪かったのです…。
こういうことは初めてじゃないけれどそろそろご機嫌取らないとヤバイ気がします)

そのメールを読んで慌てて返信をし、漸く仕事を終わらせると一路神田駅へ。
神田と聞くだけであの店この店と思い浮かんでしまうのがどうしようもなくて、どこまで食い意地張っているんだと自分でもツッコミたくなるくらいです。
万惣にまつや、竹むらにぼたん、志乃田寿司に近江屋洋菓子店…そして今日のお店。

眠庵






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| お蕎麦 | 14:02 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏も秋も蕎麦!



東京に戻ってきました。
夏の特集 ぶかっけ蕎麦スナップをお送りいたします

長寿庵
コチラは「冷やしきつね蕎麦」上に乗っているのは何と中華クラゲ。
ツルツルとした蕎麦は細く緑がかった色でとにかく長い!
赤キャベツなどで彩りもよく、ツユもちょっと中華風。
これぞ冷やし中華蕎麦は赤坂通りではない長寿庵から。

さて、これは5月の観世水お昼の蕎麦より春きゃべつの胡麻だれぶっかけ
胡麻ダレ
5、6月とロングセラーだったので3度ほどお世話になりました。
お揚げの甘辛さにキャベツの甘み、サラダ感覚でモリモリ食べられました。
ぶっかけ蕎麦はツユもドバっと思い切ったほうがいいと思います。


7月になりました。

観世水のお昼の蕎麦もそろそろ変わったかな、と思い行ってみることに。
何と3種類に増えてました。 …これは通えと?

カラフルなこちらは新じゅんさいのぶっかけ蕎麦
下には山芋が隠れてます。
じゅんさい
ジュンサイを掬うのは割と骨が折れる作業ですがそんなときは備え付けのスプーンを使いましょう。
黄色のはポリポリするとおもったら沢庵です。食べるまでパプリカだと思ってました…。
やっぱり思いっきり混ぜた方が美味しいです。沢庵があるからツユはちょっと控えました。

二品目 山芋の冷がけ蕎麦。

昨年からはまりつつある冷がけ。
摺った山芋ではなくて蕎麦と同じほどの細さにそろえたのものが入っていました。
長芋
おお、食べやすい。
摺った山芋は小さく分散してしまうから美味く食べるには良いと思います。
上の野菜は夏に食べたくなる薬味みょうがなど。
温蕎麦のツユが辛いかなと思うこともありますが、冷がけのツユはちょうど良かったです。
長芋
こちらは2階の沙加羅で頂きました。


三品目 冷やし揚げ餅蕎麦

まつやで食べねばと思いつつも未だにチャレンジ出来ていない揚げ餅蕎麦。
揚げ餅
温かいのは通年ですが冷やし揚げ餅はお初にお目にかかります。
細めの長方形の餅はふっくらとして外も柔らかい。
蕎麦と同時に食べることが出来なかったので先に餅に齧りついてから蕎麦をすするといった具合。
個人的にはネギの多さに幸せを感じました。
揚げ餅

これなら夏場でも餅を美味しく頂くことができます。これは下の観世水で。

2階の沙加羅はご飯ものもありますが蕎麦はせいろのみ、観世水はご飯ナシで田舎・変わりの多種の蕎麦を揃えます。


殆ど間を空けずに通っていたことがバレるのが気恥ずかしくて、観世水⇔沙加羅と交互にいったのに同じように観世水⇔沙加羅と移動していた店員さんにしっかりバレていました。


| お蕎麦 | 15:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋の予感

6月某日 〜 神田恋の物語 序章? 〜


まつや

夏の夜に浮かび上がる白暖簾。


まつやはいつだってあの場所にデンと構えているというのに神田駅から地上に出るや否や交差点から走る続けてしまうこの焦りは一体なんだ。

7時前のまつやはまだ空席がチラホラ見えます。へぇ、この時間は空いているんですね!
週の初めやお天道さまのご機嫌が斜めのときはこんな風なんだと…。

秋葉原の用事ついでに(いや、用事がついでか)久しぶりのまつやで夕飯いただくかぇ。
まつや

最初にお神酒をおひとつ…それにまた白き湯葉刺し。
まつや


斜め前の女性一人はせいろを一枚、小マメ太郎は湯葉を一枚、そして時たまこってり甘めの蕎麦味噌つまむ。
魚形の小皿にこびり付く味噌をどこまで綺麗に取ってやろうか、ついムキになるし…みっともない。この時間、正面に見えるつけ台には旦那さんじゃありませんでした。
湯葉に敷かれた大葉まで平らげて、蕎麦味噌の小皿もまぁ、及第点貰えるほどに綺麗にしました。もう白い徳利は元の軽さを取り戻してます。

6月某日   〜 恋の予感 〜

ちょっと顔を上げて花番さんをチラとみれば言わずもがな。
スタスタと隣に来て「ハイ、何にいたしましょ?」

眼と眼で通じ合う〜♪と恋が芽生えるらしいのですが、ここじゃ芽生えっぱなしでも可ですか。
ここには年中まつやに恋しているお人も多くいらっしゃる、ひいては花番さんに恋してる。
(別に熱〜く見つめたわけじゃないんですけどね)注文にせよ恋にせよ、思いが通じるという点じゃ嬉しくなるのは同じことです。
蕎麦は粘るか化かすかの二者択一、ちょっと待ってもらって結局化かす方を選びました。
まつや
ネギにお揚げの「きつね」、たまーにこの甘い奴さんが恋しくなるときがあります。
まつや

いつ食べたか覚えちゃいないけど美味しいきつねでした、ごちそうさま〜。
まつや

きっちりお釣りなしで支払ってお店を出たときにはもう次の納豆に狙いを定めてました、何てこと!

神田の帰りには万世橋からの眺めがシメとなります。

まつや

まつやの暖簾も秋葉原の夜も意外と早いことに驚いた日でした。



| お蕎麦 | 11:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWを過ぎてもゴールデン!

5月10日 〜ゴールドどころかプラチナでした〜


「車検終わったから車取りに行かなきゃ…」
「いつ?」
「今週の土曜日」
ねぇ、前橋行きたくない…?
カー

天候は悪くても気分は上々。
マイシスターズカーの車検がついでとなってGW過ぎの「浅川さん」にお邪魔してきましたよ。

本当は前日に押しかけたい気持ちでいっぱいだったのですがそうは問屋が卸さない。
有休も取れないので小マメ太郎は日付変更線を超えた土曜日になりました。
名義は姉上でも私の愛車、でも今回は運転は完全にお任せしちゃいました(鬼や…)。
外環から関越にのりGWを過ぎてしまえばスイスイ走れます。
前橋市内に入ると次第に見慣れた場所になり、お昼過ぎに無事に到着しました。
運転お疲れさまでございました〜。

見ただけで舞い上がりそうになる浅川の緑色の暖簾。
浅川

本日は珍しく THE3名様です。

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| お蕎麦 | 10:09 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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