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都の春 ~京都編~

4月12日  ~古寺と桜を巡る~

宝筐院を出発して朝一番のお参りはお向かいにある清涼寺。全国的に有名な釈迦如来像をお奉りしています。
清涼寺

釈迦が30代の頃の姿を写し取ったといわれるもので、嵐山界隈で唯一国宝に指定されている仏像を保有。内部に精密な内臓が入っていたことでもその名を知られています。
参拝はもちろん一番乗り、近場に泊まれば自由が利くから止められません。
本堂の釈迦如来を間近に拝んで廊下を渡り、庭へ出ます。
すると廊下で威勢の良い声が。

中学生がわんさか体育座り(懐かしい響き)で並んでいるではありませんか。
そこにいきなりやってきた妙な観光客が独り…注目の的です。
先生方に誘導してもらいましたが、帰りもここを通らねばなりません。
清涼寺

気になったので本堂に戻りご朱印を頂くときに聞いてみました。
「ここの住職があの中学校の校長だったので、こうして朝の掃除に研修できているんですよ」
元校長先生がご住職なんですか!」

いやー、こういう勉強方こそ己の為になると思うのですがどうでしょう?。
日本文化を知ると共に、何事にも心を込めて勤めるということ。(ちょっと自分を見直して見ると…む、まだまだ甘い)
広いお寺が友達と掃除して綺麗になったらさぞかし気持ち良いだろうなぁ。
本堂の他に春秋特別公開の釈迦三尊像も1人でゆっくり見れましたが、それはもう涙がでるほど素晴らしいものでした。訂正、実際出ました…。

掃除をしていた中学生と少し話したのですが、素直で気持ちの良い子ばかり。
見ず知らずの人にも挨拶することは簡単なようで中々出来ないものです。


正に心が洗われた清涼寺を後にして二尊院、落柿舎、※無隣庵をぐるりぐるりと歩いているとついにお坊さんの行列と遭遇.
後をつけたストーカー小マメ太郎。
嵯峨野
(歩くの早いよ)
普通の住宅街でもしっくりくるのはさすが京都。


嵯峨野
(鐘馗さん発見!)

さてそろそろ次の予定があるので嵯峨野から離れます。
嵐山を遠くに眺めただけですが、嵯峨野はやはりお気に入りの場所です。



※正しくは「厭離庵」でした。訂正いたします…。

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都の春 ~奈良編~

MYシカです、先生!鹿(By鹿男あおによし)

4月11日 ~ 古寺と桜を行く ~

3日目は吉野から奈良散策。
去りがたし吉野の桜を目に焼きつけて、奈良のかつての王城の地の中心に向かいました。
東京へ先に戻る所長たちとは乗り換えの駅でお別れです。


近鉄奈良駅から興福寺、東大寺、春日大社と清く正しい修学旅行コースを見学。
今年迎える遷都1300年の記念キャラクター「せんと君」については賛否のうち否が圧倒的でしたが「判断は奈良県人の方にお任せすべきだ」というところで落ち着きました。

桜と坊さんと鹿、いかにも奈良の春に相応しい画に思わず1枚。
東大寺

建築美にうっとり。
法隆寺
クレーン車も生コンもない時代にこれほどの物を作り出す技術には頭が下がります。
住宅ではなくて(でも仏の住まう所?)あくまで信仰するための場所だからそれもすごい話。
恐らくは当時最高の職人が手掛けたであろう大伽藍、仏像や装飾品。
形あるものはいつか無くなる、そうは思いたくないものが多くあることを嬉しく思います。

(少し真面目ぶって書きましたが、単に寺社建築が大好きなだけ)

現代建造物も遠い将来こんな風に感動を与えてくれるものが残るのかどうか…ちょっと考えてしまいます。

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都の桜 ~吉野編②~

4月10日   ~古寺と桜を行く②~

2日目も天気予報は思わしくありませんでした。
夜には叩きつけるような雨が降っていたので期待してませんでしたが

…晴れました。

2日間で歩いた場所をざっとご紹介します。宿に向かう途中にある大きな金峯山寺。
桜 
最終日には花供懺法会という行事がありましたが時間の関係で見られなかったのが残念。
山岳信仰が多い吉野らしく、早朝には修験道者がお参りしてました。
桜 



下千本の桜は満開で、下の芝生でお花見をしている人も見かけます。
桜 

桜 

桜枝垂桜が美しいので足を止める人が多かったお寺。
吉野山自体が世界遺産ですが、そこに点在するお寺も素晴らしいものが数多く所蔵されています。
特に吉水神社では弁慶の7つ道具や蝉丸の琵琶など興味をそそるものばかり。
百人一首の坊主めくりでは1番有名な蝉丸の琵琶、感動です。
先輩は義経と静御前ゆかりの品に涙ぐんでました…。 
一目千本と呼ばれ、その名の通りに一目で見渡せる山桜の名勝が大人気の吉水神社には3度訪れました。

写真は吉水神社ではありませんが、ケーブルカーの駅から歩いて最初に目を奪われた枝垂桜です。



さてお待たせしました、吉野でも花と団子です!


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都の桜  ~吉野編~

4月9日     ~ 古寺と桜を行く ~

「水曜から社員研修に入りますよ~!」

そうはいってもウチの場合は「研修という名の旅行」です。
小マメ太郎が「ちょっと留守にします…」なんて書くと「また京都でしょ」と冷めた反応しか無いでしょうが今回は例外。

奈良の吉野…そう、2泊3日で吉野桜を観賞するという「研修旅行」に行ってきました。
(何の研修だとか言わんでください)

京都に着いて5分も滞在しないなんて自分には拷問に近しいのですが、世界遺産の吉野山を桜の季節に見に行けるのはこの先もそうは望めません。
京都から乗り換えながら100分位、吉野に到着です。
桜



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ありがとう小樽 ~来た北冬の北海道⑥~

3月16日     ~ いよいよ最終美 ~

最終日は朝から元気!朝食バイキングでは北海道産の小麦粉を使ったトーストや野菜をモリモリ食べて目覚まし所か眠気を誘いそうになりました。(あ、小マメ太郎だけです)
モーニング
名残惜しい気持ちを食欲に変えて…(変えなくてよろしい)

ホテルに荷物を預かってもらい、最後の小樽散歩です。
建物

小樽の古い倉庫街、ほとんどは店舗として利用されてます。
倉庫


単に古い倉庫、というのとは違うように感じるから不思議。一体何が違うのかなぁ…。
倉庫
でもどこかお洒落ですね。

昨日何度か前を通っている北菓楼。
「あの、端っこって売っていますか?」
バームクーヘン
着いた初日に数量限定で売っていると聞き心がぐらつきました。
小マメ太郎はカステラもパンも耳の部分がお好き♪
鯛焼きなんかも羽を落とすのを見ていると非常にもったいないと思う。
羽を付けたままで下さいというのがおきまりです。(そういうと大概焼きたてが手に入る)
バームクーヘン
結構そういう人多いと思うのですが如何でしょう?
カステラの切り落とし部分もお特用で売られてればそりゃもう万々歳です。

(沢山のソフトクリームも圧巻…)
バームクーヘン
しかしここはホテルに置いてある荷物の重さを思いだして我慢しました。

バームクーヘン
このバームクーヘンは試食もしたし、これはこれで満足です。
かき餅も美味しそうでした♪

小樽にはガラス製品を売るお店が多くありますが、ライブで工程見たのは初めてでした。
形が変わったと思ったらあっという間に固まるガラスは見れば見るほど生き物のようです。
ガラス
操る姿がまた鮮やかでカッコイイのです。


荘厳な音色を聞かせてくれたオルゴール博物館は貴重なものが揃います。
おいそれと触れることのできないアンティークのオルゴールは綺麗に保存されており現役のものも多かったです。
オルゴール館


お土産を心残りないようにとまたメインストリートを歩いていたその時。

「待てェ~!逮捕だー、ルパーン そこのお譲ちゃん!」

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| 旅行 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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